« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008年3月29日 (土)

しょうが紅茶

今週入ってから、花粉症がひどくなったのかな?と思っていたんだけど、どうやら風邪っぴきみたい。

今日も早く寝よう。

そうだ!身体を温めるためにも、しょうが紅茶を飲もう。

 

しょうがをすり始めたら楽しくなっちゃって、気が付いたらコップの底がしょうがで見えなくなってた。

そこへ いぜな88トライアスロン大会でもらった “鉄人 黒糖” を入れて、紅茶を注いで完成。

そうそう、この沖縄県伊是名(いぜな)島産 “鉄人 黒糖” は甘さすっきりで今まで食べた黒糖の中で一番おいしい!

しょうがが少々キツめな紅茶になったけれど、効く気がして、いい感じ。

 

明日はせめてバイク練習へは参加したいなぁ。

 

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

ぐるっと浜名湖 サイクルツーリング

チャリ・DE・浜名湖 ぐるっとサイクルツーリング にお父さんと参加。

20人くらいが30秒ごとにスタートで、スタート近くはものすごい人。

トイレへ行って戻ると、あれ?迷子。

放送で呼び出してもらおうかな、というところで、お父さんを発見。

 

そんなこんなでスタート。

 

のんび~り走り始めると後ろでお父さんがウズウズしているのがなんとなく伝わってきて、ペースUP。

お父さんのバイクスピードをナメてました、ゴメンナサイ・・・。

 

お父さんの前を走って “障害物があるよ~” などのサインを出していて気が付いた。

日頃、周りを見ずにただ前の人にくっついて走っているなぁ。

今日、人の前を走ってみて状況を判断したりサインを出したり、とっても勉強になりました。

 

途中でSAZENさんと一緒になったものの、てへへ、私が道を間違えてしまって道連れに。

ゴールでも声をかけてくださって、ありがとうございます☆

翔ちゃんとも下り坂で「あーっ」と叫びながらすれ違い。

そして、びっくりしたのが帰りの浜名湖サービスエリアでiwamoさんに発見され。

豆腐プリンを買おうか、迷っているボケーッと抜けた顔をバッチリ見られてしまった、あはっ。

 

無事83kmを走って 「たのしかった」 とお父さんに言ってもらえて、よかった。

これでトライアスロンデビューがまた、近づいたね。

 

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

言葉の持つパワー

「モツ鍋をしたいね、と話していたんです。

で、ゆきちゃんが司馬さんなら作り方、知っているんじゃない?と言っていて。」

「いやぁ、4日前、作ったばっかり」

「やっぱり、言ってみるもんですね」

 

練習の帰りに司馬さんと話していて “強く思っていると引き寄せられてくる”

さらに言葉にして周りの人に言っていると、その力がもっと大きくなる、ということが確かにあるんだって。

言霊、という言葉があるように言葉には力があるんだよ、と昨日会った栄さんからもちょっと前に聞いた。

自分の発した言葉は、骨伝導で直接脳に響いているから影響も大、なんだそうな。

うわー、怖い。

日頃、眉間にシワ寄せて低めのトーンで、グチグチ言ってるぞ。

 

それから、ふと口にする言葉が気になって。

ついポロッと低めのトーンでこぼすと司馬さんは前向きなとらえ方で返してくれて、いいな~と思って、最近は口にする言葉に気を付けてみている。

だからと言って我慢するわけでもなく、しんどい時は 「しんどい」 と大きな声で言って、その代わり、もっと大きな声で 「でも、がんばるもん」 と言うようにしてみたり。

 

むやみやたらにいいこと言っても、自分の素直な気持ちに反することをしていると、きっとそのうちに辛くなっちゃう。

しんどい時はどうしたって、しんどいし、苦しい時はどう考えても苦しい。

それはそれでいいんだよ。

だって自分が素直に感じていることでしょ、変えられないよ。

肝心なのは、次、どうするか。

しんどい、でも我慢して耐える、乗り越えたら 「私、すごいじゃん」

苦し過ぎたら、じゃ、ちょっと休憩しよう。

そしてまた、進もう、って思えれば、それでよし!

思えなくても、それもよし、思えるまで待ちながらパワーを充電しよう。

 

せっかく生きているのだから、なるべく笑っていきたいな~。

って、思っていたら、笑えるようになってきたよ。

初めはしんどかったし、できるか、このヤローと思ったけど。

強く願っていると、自分の思いに自然と近づいていくんだね。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木)

頭が軽い

今日はお休み。

バイク練習しようかと思ったところ、雨。

朝ご飯を食べて、二度寝。

 

やっとお昼過ぎに起きて、髪の毛を切りに。

先週、美容院へ行ったら 「トリートメント、サボりすぎっ。宮古島から帰ってきたら髪の毛、切るよ」 と言われ、せっかく伸ばしたのに切るの、ヤダ、と返したものの、だんだん切りたくなってきて。

背中までくらいの長さから20cm以上バッサリ切って、ショートカットに近くなった。

初めは肩上くらいだったのが 「もうちょっと、あとちょっと切って」 とお願い。

 

こんなに一気に切ると、すごーくスカッとするね。

うひゃー、頭、軽いっ。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

私の原点

「それはね、おりちゃん。

“現実” と “ネット” でのギャップじゃない。

“現実” と “理想の自分” とのギャップだよ。

どこかでカッコつけようとしているんだよ。

上手に書かなきゃ、よく見せなきゃ、とかね。」

 

そうかっ!

言われてみたら、ビンゴ、仰せの通りでございます。

それもあって、どこかウソついているような気持ちになるのかな。

 

取引先の方とお食事。

ちょっと前に機会があって初めてお話をした時 “自分が強く願っていることは引き寄せることができる” とはこの方から教えてもらった。

その後、偶然にも立て続けにいろいろとやってきたので、びっくり。

 

「私、HPやブログを書いてるんですけど、ずっと前から、こう、なんか違うなぁ、とギャップを感じていて・・・」

と、思い切って言ってみると

「思ったこと、そのまま言っていい?」とワンクッションあったものの、ズガーンッときた。

「別に文章力を期待しているわけでもないし、そのまま書けばいいんじゃない?

おりちゃんが感じたように。おりちゃんの言葉で。

そっちの方が伝わるよ。」

うん、言われてみれば “カッコよく書こう” って、どっかで思ってるや。

あちゃー、はずかしいよん。

 

そっかそっか。すっごいすっきり解決された気分。

話は宮古島トライアスロンに。

 

「同じ病気と闘う仲間に希望を伝えたいという思いがあるのなら、何としても完走しなければならないよ。

それはおりちゃんにしか、できないこと。」

やった、見つけた。

私にしか、できないこと。

 

「素直な気持ちは必ず、伝わる。

そこに邪念が入ると伝わるものも、伝わらないからね。」

うん、わかった、ありがとう!!

 

「今は元気になって、練習やいろんなことに夢中になってつい忘れてしまっているかもしれないけれど、病気を乗り越えてトライアスロンができている、ということを絶対、忘れないで。

それが、おりちゃんの原点なんだから。」

一つ一つの言葉がズガーンときて、涙がポロリ。

 

治療中、心肺への副作用の影響を聞いたり、実際、普通に歩けなくなったりして、また泳いだり走ったりできるようになるなんて、思えなかった。

「明日、朝ちゃんと目が覚めるかな?」って、何度も思った。

ランス・アームストロングや同じ病気を乗り越えたトライアスリート、シェルドレイクの話を聞いてとっても勇気づけられたけれど、どこかで “もともと、プロの人だし・・・” という思いもあった。

だからこそ 「ごく普通の女の子が血液がんになって治療をした後、トライアスロン大会に出た」 ことをしたかったんだ。

“生きられるんだ、しかも、トライアスロンができるくらい、回復するんだ” と希望を持ってもらえたら。

 

ちなみに・・・私は主治医の先生から「こんな状態の患者さんは、あんまり見たことがない」とうなことを言われたことも。

病気の広がりを表す段階が1~4に分かれていて、4だったみたい。

そして受けた治療方法はBEACOPP療法と言って、数年前?に日本でも行われるようになったそう。

私で20番目くらいだったっけ?

少しでも長生きできれば、この治療方法の生存率がUP!するでしょ。

生きているだけで人の役に立っている!と落ち込んだ時に思っては、パワーを充電。

ま、今、すこぶる元気だから、あんまり大したことなかったように感じちゃって、ありがたみだとか、すぐすっ飛んでいってしまうけれど、原点は忘れちゃ、いかんなぁ。

 

と、こんな感じで、すごく使命感に燃えているように見えるかもしれないけれど、私としてはやっぱり、ただ好きだからトライアスロン、やってます。

変わらないのは

“好きなこと・・・トライアスロンを通して病気と闘う仲間に希望を、支えてくれる周りの人にありがとうを伝えられたら”

 

夢であり目標の宮古島トライアスロン大会まで、あと一ヶ月。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

背中に羽根生え

ロングライド 140km近く

坂道で “がんばらずに登るコツ” をつかんだような。

コーチが言うように横長の楕円をイメージしながらペタリングをすると,スーッと進む感覚。

ついがむしゃらにペダリングして,がんばっているつもりだったけれど,余分な力を使ったり力が逃げちゃうから余計に疲れちゃうみたい。

いかに効率よく自分の力を前へ進む力にするか。

 

バイクに乗った後,3kmの昭和の森のクロスカントリーコースを2周。

もっと走っていたい!と思えるほど,フォームが劇的に変わった気がする。

 

意識しているのは,肩こう骨から腕を振るイメージ,腕振りは真っ直ぐ前後,後ろに引っ張る時に腕の角度は鋭角,足は勝手についてくるように前へ重心をかけていくこと。

これだけで,かなり楽に走れるようになった。

背中に羽根が生えたような走りに少しは近づけたかな。

 

今日の練習でバイク140km近く乗ったあと,6kmをつるっと走れたのが宮古島トライアスロンに向けてすごく自信になって,完走できる気がしてきた。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

安全第一

夜のランセッション。

三好池の直線コースを走っていると、「危ないっ」という声が前から飛んできた。

暗闇の中から突然、ロードバイクがこっちへ向かって走ってきて、右へ避けたにも関わらず危うくぶつかりそうになった。

「大丈夫?」と姉さんが声をかけてくれて、びっくりしながら「だ、大丈夫です」と答えると・・・姉さん、走り去ろうとするロードバイクに向かって「待ちなさーい!電気つけなさーい!」と叫びながらダッシュ。

ぶつかりそうになったのもびっくりしたけれど、何に一番びっくりしたって、姉さんの猛烈ダッシュ。

ロードバイクに追いつく勢いで走る姉さん、かっこよかったぁ。

と、のんびり言っている場合でもないけれど、誰もケガがなくてよかった。

DHバーが付いていた、ということで・・・悲しいかな、トライアスリートだね。

電気、付けてください。

危ない運転はしないでください。

私も危ない運転はしないように気を付けよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

さりげなくアシスト

「ひろみん、ありがとね。

日曜日のバイクセッションでグループライドで一緒に走った時、上り坂で先頭から離れそうになったところを前に入って引っ張ってくれたんだよね。

あまりにもさりげなさ過ぎて、その時はすぐ気が付かなくて。

帰りの車の中でゆきちゃんに話したら “それはアシストしてくれたんだよ” って教えてくれて。

すごい、ひろみん、かっこいい!!

私もさりげなくアシストできるようになりたいっ」

夜のスイムセッション後、ひろみんに話すとバイク技術を上げたい気持ちがさらにもくもく。

なるよ、私は。

さりげなくアシストできるように。

・・・の前に、まずは先頭集団についていけるようになりたい、っていうか、ついていってやるもんっ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

ちっちゃな星の持つ引力

「これまでの時間一緒に練習してきたのに、お互いのこと、何も知らなかったんだね」

 

先週の三好SATCランニングセッションの時たまたま一緒にジョグしながら、きーちゃんと 「実は、ね」 と語り合っていると 「え~っ、そうだったの?」 という、うれしい驚きが何度も。

そんな訳で今夜は、きーちゃんが紹介してくれたお友達とその方の彼氏(スペイン人)のお家へ。

スペイン語で話そうとするも、出てこなくて、ジェスチャーで会話、あ~れ~。

久しぶりにタコスを食べ、ソースの味が懐かしい。

彼氏さんは自転車には乗らないみたいだけど、ツール・ド・フランスやスペインでのロードレースについてとっても詳しくて、話を聞いていたら見に行ってみたいなぁ、と思えてきた。

 

「また遊びに来るね」 と約束して、きーちゃんに送ってもらって帰宅。

 

この頃、感じること。

“こうなりたい” “こうしたい” と思っていると、自然に引き寄ってくることがあるのかな。

「よーし、言葉を身につけよう」 としていたら、自然に友達ができた。

たまたまかもしれないけどね。

いいことばかりじゃなくて、いやなことも寄ってくることもあるけれど。

そこはいやなことをいいことに変えましょう、という力をつけよう、ということで。

 

それぞれ一人ひとりが引力を持っているんじゃないかな。

そう思ったら、なるべくいいことを引き寄せたい。

でも、どうしたらいいことが来るのかわかんないから “こうなりたい” “こうしたい” ということを強く想いましょ。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

痛みは 教えてくれる

午後から “青山剛 ランニングセミナー” に参加。

走り方がおかしい、とちっちゃい頃から言われていて、そうだよねぇ、と自覚があったのもあり、ずーっと前からランニングセミナーやクリニックなどのイベントに参加してみたかった。

探し方がよくなかったかもしれないけれど、名古屋ではイベントがなかなかなくて。

だから、待望!のセミナー参加。

 

しかーし、少しでもバイクに乗りたくて、午前中バイクセッションにちょろっと参加してから向かうと、身体が重くて 「いっぱい走れな~い」状態。

いろんな意味でドキドキしながら、青山さんのお話を聞いていると 「僕のセミナーでは走りません。」

へえっ?!走らない?ランニングセミナーなのに?

 

「受付からここまで歩いてきましたよね。

できてしまうんです。

そこからここまで走ろうとすると、自然とできてしまうんです。

だから習おうとしない。

例えばゴルフをやったことなかったら、誰かに教えてもらおうとするでしょう。

でも走ることは、できてしまう。」

 

そっか。走るの速くなるためには、走り込めばいいと思っていた。

最近になって三好SATCのランニングセッションに参加して “いかに効率よく自分の持っている力を出すか” ということが大切か、を理解できるようになってきたけれど。

我流で走っていると、ちょっぴりもったいないような気がしてきた。

もしかしたら、もう少し楽に走れるかもしれないし、故障や痛みもなくなるかもしれない。

青山さんのお話を聞いているだけで、参加してよかったなぁ、ひしひしと感じ。

 

そして青山メソッドをしてからグランドを軽く走るとすごいっ。

勝手に足がくるくる回る~♪

 

「走る前にこのメソッドをして、時間がない時は走るよりもメソッドを2回やってください」

よーし、走らない日も走る日も メソッド+腹筋 をするぞ。

 

参加された方の「走ると膝が痛くなるのですが」との質問に「あぁ、痛い、で終わらせないで。痛いところは教えてくれているんだよ。」との青山さんの返事に、パシーンっと何かがはまった。

ランニングだけでなく、マイナスに感じることをプラスへ変える、考え方も教えてもらい、ほんと、参加してよかった!!

企画してくれたみーちゃん、ありがとう☆

青山さんに「今度はバイクセミナーもぜひやってください」とお願い。

帰り道に何回も「参加してよかった」と繰り返し。

 

こりゃ、変われそうだぞ。

 

走りが変わる!メソッドについて青山さんが書かれた本(DVD付)が発売されるそう。

速く、長く、美しく走るための体幹スイッチランニング(DVD付) (スポーツ新基本) (単行本)

走ることに対しての考え方がとっても変わった。

今まで足で走るものだと思っていたから・・・これは、おすすめ!!

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

顔話

朝のスイムセッション後、サウナで。

 

先週入会された手話でお話をしている夫婦に片言手話で話しかけると 「朝早くて、眠いね~」

せっかくこの間、宮古島に住んでいる耳の聞こえないトライアスロン仲間と大会の時、もっとしゃべれるように、と、翔ちゃんに手話を教えてもらったのに。

いざとなると全然使えなくて二人の目線の先は、私の手話でなく、顔の表情。

ジェスチャーで伝えたいことは何とか伝わるけれど、二人が話していることをぱっと理解できなくて、何回も聞き直し。

でも、伝えたいことがお互いにわかると、うれしい。

 

どうしてトライアスロンをやってみたい、と思ったのかな?

いつか、聞いてみたい。

そのためにも語学力、アップ!しよう。

 

それもあって最近、手話、ついでにスペイン語、英語、と言葉の勉強をちょびっとずつ始めた。

17歳から1年間、コスタリカへ行ったけれど、この頃、夢に出てくるコスタリカ人が日本語をしゃべる。

まずい、もともとあんまりしゃべれなかったのに、さらにスペイン語を忘れてる。

これまでも、もったいないなぁ、と思いつつ、何にもしてこなかったところ、8年越しで、やっとやる気が出てきた。

 

きっかけは・・・去年の宮古島トライアスロン大会へ友達の応援にくっついて行ったとき。

耳の聞こえないトライアスロン仲間ができて話すようになって、いろんな人の思いを知りたいな、と思ったから、かな。

あと、宿が一緒になった人から必死に話そうとする私を見て「コミュニケーションの力があるね」とほめてくれたから←ほめられると調子にのっちゃう

それまで話すのって、得意じゃないと思ってた。(未だに、だけど)

たのしい話も「たのしいことがあってさ、あはは、それでさ、うふふ」と、笑える話も笑えなくなったりするし、起こったことをわかりやすく話すのも苦手。

だから、ほめてもらえたときはすごーくうれしくて。

小さい子が「絵が上手だね」と褒められて、たくさん絵を描くようになった・・・と、そんな感じに似てる。

 

そして 「自分に自信がないのは、軸がなかったり、あったとしてもブレたりしていない?

語学はやればやっただけの成果が自分でもわかりやすいから、自信がついてくるんじゃないかな。」

と、恩師が勧めてくれたのもあり。

だからと言ってそれで生きていく、と考えると、しゃべれる人なんていっぱいいるし・・・といじけてイヤになっちゃうので、あくまで自分の軸を作っていこう、というところで。

 

ただ、いろんな人の話を聞く手段としての言葉、だからね。

伝えたい、理解したい、という気持ちがあれば、手段の言葉がなくても、どうにか伝わり合えるものだと信じてるよ、うん。

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 7日 (金)

あしあと の くぼみ

久しぶりにちょっとだけ、このブログを2月にさかのぼって更新。

何度も訪れてくださった方、ありがとうございます、ごめんなさい。

 

実は時々、ネットの世界から離れたくなる時があって更新を止めてしまうんだ。

なんだろ、現実の私、と、ここでの私、のギャップに耐えられなくなる。

どちらも一緒、私の一部、なんだけど。

ここで書いていること、普段は口にしないし(特に病気のことね)、文章では書くことができても、うまくしゃべれなかったりして、ギャップをすごく感じてしまう。

サイトを開設してから4年経つけれど、何回も辞めよう、と思った。

自分の中にある表現したいという欲って、自慢欲みたいで、すごく汚いことなんじゃないか、とか、考え込み。

でも、辞めないのは・・・なんでだろう。

 

自分がしてきたこと、感じたことを残したい。

 

それと・・・わかんない。思い上がりかもしれないけれど。

病気になった人が 「治療後、トライアスロンができるまで回復するんだ」 と少しでも希望を持ってもらえたら、というのもある。

でもね、別に“私が”治療後トライアスロンをやっている、ということは知られなくてもいいの。

どこかで「ごく普通の女の子が血液がんの治療後、トライアスロン大会に出た」っていうことだけ、伝われば。

私自身、治療が進むにつれて希望を持てなくなっていって、辛かったから。

生きる希望を持ってもらえたら、いいな。

治療に耐える勇気を持ってもらえたら。

 

なん~て、言っているけれど、自意識過剰の自信なし子なんです、私。

読み手に向かって書くのは難しいです。

私が“もう一人の私”に向かって書くような文章です。

これからは、もうちょっと変わろう!ということで、できれば間を置かずに更新をしていくことにします。

でも今日起こったことを今日書く生々しさに、まだちょっと耐える勇気がありません。

その辺りは相変わずの遡り更新ですが、気長に待っていてください。

 

訪れてくださり、ありがとうございます。

そんなこんなですが、よかったらこれからもよろしくお願いします。

 

 

 

親サイト “Muchas Gracias おりちゃんのサイト” を開設してから、感じていること。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日)

わずかな時間を嘆くとき

桑名リバーサイドマラソン 

両親は10kmの部に出場、ハーフマラソンの部に私。

 

自信がないのもあり一番後ろにいたら、なかなかスタートラインを越せず、しばらく歩いてスタート。

なんと手元の時計では2時間切れていたのに、公式記録では2時間00分24秒。

 

ほんのわずかな時間に泣くこともあるんだなぁ。

こうしてわずかな時間を嘆くときもあるってことを感じた。

だからと言って、先頭でスタートしよう!というわけじゃないけれど。

ひょっとしたら時間に自信がない時ほど、前へ出た方が(出過ぎても危ないけど)いいこともあるのかもね。

去年、宮古島トライアスロン大会の応援へ行ったとき。

ほんのわずかな時間で制限時間に間に合わない選手を見た、という話を聞いた。

ちょっとそのことを思い出した。

 

まぁ、今回は目標タイムがあったわけでもなく 「気持ちよく走ろう」 がテーマ。

気持ちいいペースだな、と時計を見ると、途中までは5分30秒前後。

三好SATC “水陸両用” のTシャツを着て走っていたら、スペシャルオリンピックスのビブスを着たおじ様が横を流れる川を指して 「ここから泳ぎたいでしょう?」 と声を掛けてくださり、自然と一緒に走っていた。

 

が、しかーし、15km地点くらいの給水で、ダウン。

胃の右横あたりに激痛。

手で押さえながら、走っていると磐田さんに遭遇。

「リラックスして走るといいですよ~」とアドバイスをもらい、ちょっとペースダウンしながらも走っていると、ずいぶん楽になってきた。

 

必死にペースをあげるもラップタイムをとる余裕もなく、I氏の言葉 「ゴールは逃げない、待っているだけ」と何度も言い聞かせて、ゴールへ。

すると、自分自身もびっくり!ゴール直前スーパーダッシュ。

こんなにダッシュできるなら、もっとペースが上げられた?かも・・・くすん。

だけど無事に走り切れたから、よし♪

 

「がんばって」 「いいペースだよ」

沿道でボランティアや地元の方々が応援してくださって、とっても励みになり背中を押してもいらいました。

ありがとうございました☆

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »