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2008年8月

2008年8月31日 (日)

あたまから湯気

三好SATCバイクセッションの後,がんと生こまい!の懇親会へ。

 

バイクセッション,こんなに晴れるとは思わなかった!!

途中で飲み物がなくなって,一気に不安・・・。

お腹も空いてきたし,どうしよう。

のろのろ走っていると,自販機を発見。

コカ・コーラパワーで復活。

コーラを飲むとなぜか元気になる。

でも,あんまり続かないから,ここぞ!という時まで我慢しているんだけど,ね。

 

みんなで練習している中の単独走,個人タイムトライアルの練習が好き。

一人ぽっちで走るのはさみしいけど,みんなもいるんだ,と思うと,たのしくマイペースで走れるんだ。

今日はアップ,30km個人タイムトライアル,リラックス山道,ローテーションしながら帰っての合わせて90kmくらい。

 

バイクセッション後,ランニングをしようと靴を探すも,わ,忘れた~っ。

うーん。

あっ,そうだ,芝生を走ろう。

駐車場隣のちっちゃな芝生をぐるぐると裸足で走ると野生児気分。

 

あー,暑い。

頭,痛い。

 

家に帰って,ちょっと休憩。

がんと生こまい!の懇親会へ。

 

早めに着いて,どうしようかな・・・と思っていると偶然,よっちゃんとバッタリ。

よっちゃんとは歳が近いのもあって,すごく話しやすい。

やっぱり,若年性がんサバイバー(若くしてがんになった人のこと)は少ないのかな?

がんと生こまい!RFL中部開催実行委員会に参加して出逢った歳が近い人は,数人。

よっちゃんから 「体調がおかしい,と言っているのに若いからそんなことはない,と言われて発見が遅れたんだ」 と聞いて,若い,ということで見逃されているところやまさか,そんなことはないだろう,と知らなくて発見が遅れる(私はこのパターン)ところもあるんだ,ということを改めて感じた。

メンバーでありサバイバー(がんになった人,がんを克服した人)の楓ちゃんが,早期発見などの知識を広めたい,と言っていた意味がわかってきたような。

 

そう,今度のRFL芦屋では楓ちゃんとステージトークをすることに。

「やばい,楓ちゃん。何しゃべったらいいのかわかんな~い」

と,いうことで,事前打ち合わせをお願い。

時間を取ってもらえることになりました,ありがと☆よろしくね。

「近かったら参加できるのに」という声をたくさん聞いたので,来年は中部でRFL(リレー・フォー・ライフ)を!としっかり伝えたいな。

 

変わって,まるこさんに恋愛相談。

「相手の人に病気の話をすると引かれる気がして,話せなかったり,逆に出逢ったばっかりの人に話して “それでもいいの?” と聞くと音信不通になっちゃったりすんですよ~っ」

「あのね,相手の人も突然話されたらびっくりするよ。

だんだん仲良くなっていくうちに話せばいいんだよ。

それで離れていくような相手なら,その人とは縁がなかったんだから,次!」

そっか。

つい焦って “私はこうこうこうで,こーなの!それでもいいのかっ!” とやっちゃうんだよね,そりゃ,引かれるわ。

まるこさんの話を聴いていたら,まずは自分が魅力的な人になることが大切なんだなぁ,としみじみ。

ある意味,素敵な人に出逢えるものさし,みたいなものが自分の中に自動装備されてる感じね。

 

話しているうちに “がんを普通のことのように話したい” と思っている反面,自分の中で特別扱いしている気持ちがあることに気が付いた。

む~ん。

 

一方では,よっちゃんが「友達と一緒にいても,自分の周りをガラスで囲まれている感じがしてたのしめない」と。

あっ!それ,すっごいわかる。

私もそうだった。

宮古島トライアスロン大会一週間後の日記で,そんなようなことを書いた覚えが。

未だにガラスを感じることがあって,病気になる前の友達とは何となく逢いづらい。

特に高専時代の友達。

高専の時,所属していた水泳部の集まりに仲間は誘ってくれるけれど,たまたま大会と重なることも多いのもあって断ってばかり。

そのガラスって,何だろう?

 

よっちゃんはすごくきれいなお姉さん。

きれいなのに,トークが面白いの。

だから,自信持ってちょ!

私も今度友達に誘われたら,思い切って行ってみるね。

 

RFL芦屋まであと,2週間。

どんなひとやできごとに出逢えるか,とってもたのしみ♪

 

 

 

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2008年8月30日 (土)

まるまった靴下

倉敷へ一緒に行った和ちゃんから連絡が。

 

「倉敷,たのしかったね」

連れて行ってくれて,ありがとう☆

和ちゃんのおかげで素敵な大会へ出られたよ。

 

「今度,大学OB合宿,行こうね」

うん,一緒に参加したいな。

 

「そういえば川さんの車に忘れられた靴下が」

えっ!?

和ちゃんのじゃなかったら,私のだよね,ははは。

その靴下,まるまっていたらゴメンナサイ・・・。

 

川さんも暑い中,運転して連れて行ってくれてありがとうございました。

「トライアスロン,初めて見たけれど,みんなががんばっている姿や迫力に涙が出てきちゃったよ」と言ってくれて,うれしかったよ。

私は川さんの車イス飛び乗り技におぉ!すごい!と思ったよ。

それに脚を使わずに運転する後ろ姿も。

私と言えば食べるか,寝るか,しかしてなくて・・・すんません。

来年,川さんと一緒にホノルルマラソンへ行けるように,仕事するぞー。

 

ハヤリン,遠いところを応援に来てくれて,ありがとう!!

ホテルのロビーで偶然逢った時は,顔が真っ赤になるのが自分でもわかったくらい,うれしくて叫んじゃった。

応援で背中を押してもらったよ。

来年は皆生に出られるように,練習がんばるね。

 

人間の身体って,すごいな。

4年前は日常生活で筋肉痛,だったのに,今ではトライアスロンをできるまでになった。

まだ全然速く走れないけれど,振り返ると人間の身体は “生きよう” としているんだなぁ,と感じる。

それはたまたま,うまく体力がついてきているから思うことかもしれないけれど。

未だに 「もっと,よくなる」 と信じ込むのは怖い。

だって,こうしている間も “死” へと向かっているかもしれないんだから。

って,誰しも “死” に向かって進んでいる,っか。

 

“生きること” は “死” に向かって進んでいることで

“死” に向かって進んでいることは “生きること”

 

書いていて,だんだんわかんなくなってきたけど。

ただ,そんな考えても未来はわかんなくて,信じようが信じまいが明日は来て,この時,この瞬間を生きること,しか誰もできない。

この瞬間を生きることは,誰にでもできることなんだ。

 

まぁ,あんまりがんばらず,考えすぎず,今できること,したいことをすればいいかな,というところで,今日はおしまい,ちゃんちゃん♪

 

 

 

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2008年8月27日 (水)

地面にThanks

「かんぱーい」

久しぶりのビールだ。

ずっと飲みたかったけど,飲むと次の日がしんどいのもあって1,2ヶ月,練習のために我慢してたんだよね。

 

「倉敷大会,おめでとうございます」

うれしいけれど,どこかうれしくない。

たまたま強い人がいなかっただけ,という気持ちがあって。

もっと速い人なんて,いっぱいいるし。

くーっ,ひねくれ根性がにょっこりと。

「そしたら世界で一番にならなきゃ,喜べないってことですか?」

う・・・,そ,そうですね,うーん,なんかおかしいような。

ここは素直に喜んでいいところなのかな?

 

一緒に飲んだのは先週大ゲンカした,ある方。

最近ケンカが絶えなくなり,ついにお互いマジ切れ。

トライアスロンについて云々,が原因かと思われたものの,よーく考えてみると原因は別の所にあるような。

でも,言わないでおこっと。

 

なんだかんだ言って,いい気になってるのは私だ。

あー,ちょっと反省,いや,かなり反省。

 

 

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2008年8月26日 (火)

The Final!児島 ラン

バイクパート、おしまい間際、走りながらバイクシューズを脱ぐことにも成功、やったー。

合宿効果、ムフフ♪

 

バイクラックには置いてある自転車が少ない。

何とかランニングをがんばりたいけれど “がんばろう” と思うと力が入りすぎて失敗することがアクアスロン小野浦の時にわかったので、欲を出さず、気持ちよく、リズムよく、ポンポンポン。

ここでも 「マキノさん、がんばれ」 「女子、ファイト」 という応援&エイドステーション・パワーをもらって進んでいくことができたんだ。

 

バイクパートで全力を出そうが、出さなかろうがすぐに心拍数がパッカーンと上がってしまうのでランニングペースをあげることが難しく、気迫のある走りができない。

じゃ、私にできることって・・・笑って走ることだ。

往復コース、行きはサングラスをかけて、帰りはまぶしかったけれどサングラスを外して、できるだけ応援してくださる方に苦しくて 「ありがとう」 とは口に出せない分、うなずいたり手を上げたりして “ありがとう” を伝えたかったんだ。

少しでも 「応援していてよかったな」

「またこの大会を復活させたいな」

「トライアスロン、やってみようかな」 と、感じてもらえたら。

 

競艇場に入ると川さん、ハヤリンが待っていてくれてガッツポーズ!

そのままフィニッシュラインへ。

 

スイム:1.5km、バイク:40km、ラン:10km 合計51.5km

2時間54分33秒でフィニッシュ。

 

この大会に出場してよかった。

いっぱいのパワーをもらいました、ありがとうございました。

 

続く・・・。

 

 

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The Final!児島 バイク

スイムから上がるとトランジションエリアへと・・・花道になってる!

両サイドに応援の方々がずらーっと並んで 「がんばって」 「ファイト」

うわぁ、何だか照れくさいけれど、すごいうれしくて、ニターッ。

もう涙が出てきそう。

 

ここで海合宿のミニスプリントトライアスロンの練習が生きた。

(海から上がりウェットスーツを脱ぐタイミングがわからず、海の中でものすごい苦労をして脱いじゃって 「おーい、おりちゃん!どこで脱いでんの?」 とツッコまれてバイクのすぐそばで足を使って脱ぐと速いよ、と教えてもらった経験が)

今までの中で1番速いトランジションとなった。

あまりにも速くて 「何か忘れ物、忘れ事はない?」 と心配になったほど。

その間も川さんやハヤリンを探したけれど、応援の方がいっぱいで見つけられなかった。

見つけてくれたことを信じてスタート。

 

シューズも走りながら履くことができた、やったー。

(輪ゴム、使ったよ、ちゃんといつの間にか切れてたよ。)

 

「ファイト」 「がんばって」 「いいぞーっ」

応援の声がひっきりなしに聞こえてくる。

そう、沿道には途切れることなく応援の方々が。

 

さっそく登りに入ったんだけど、どうやってここまで来たんだろ?というような所まで応援の方が。

スカイラインに入っても途切れることなく 「815番、がんばれ」

選手名簿からレースナンバーを探して 「かおりちゃん、ファイト」

何人かで 「せーのっ、かおりちゃーん」 と声を掛けてくださる方々も。

 

エイドステーションには、水、スポーツドリンク、スポンジ、とたくさんの用意。

バイクパートに入ったくらいから晴れてきて気温は上昇。

スポンジや水をもらって頭や身体にかけるとエイドステーション・パワーがみなぎってきて、ペダルを回す脚が軽くなる。

アップダウンのすっごく辛いコースだったけれど、応援とエイドステーションのおかげで走りきることができました。

ありがとうございます☆

 

お盆の山合宿の時に練習した、3つの峠越え100kmロングライドの後、1時間15分ランニングで12km気持ちよく走れたことが “あの時、できたんだから” 自信となって背中を押してくれて。

合宿の時のようにハートレイトモニターを参考にしつつ、今、自分の持てる最高の力をうまく出すことができたかな、と思えたバイクパートがおしまい。

 

さて、次はランニングパート。

 

 

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The Final!児島 スイム

朝、3時50分に起きて、温泉が湧く大浴場で目覚まし。

水を買いにコンビニへ行くと店員のおじさんから 「トライアスロン、がんばってね」

スタート2時間前の5時半にスタート、フィニッシュ会場である児島競艇場に到着。

 

受付をして腕や足にマジックでレースナンバーを書いてもらうナンバリング、バイクやヘルメット、ランニングシューズなどをトランジションエリアへセッティングに行ったりと、何やかんやしているとあっという間にスイムチェックの時間。

川さんとハヤリンに 「行ってきます」

一気に緊張。

 

第20回ファッションタウン児島 倉敷国際トライアスロン大会 The Final

開会宣言と共に花火が上がると、一斉に拍手。

スタート付近の雰囲気は 「最後の大会、たのしもう」 と和やかなもので緊張もほぐれて、たのしくなってきた。

 

5組に分かれて時間差のウェーブスタート。

女子選手は全員5組めのスタート。

水に入る前にある女子選手が 「声がかかったら “はーい” と応えてくださいね」 と周りに伝えていて、何だろ?と思っていると・・・。

水の中からのフローティングスタート 「スタートまであと1分」 の声がかかると

先程の女子選手 「たのしく完走するぞ!」 みんなで 「はーい」

「最後まで走りきるぞ」 「はーい」 選手みんなで掛け声。

前の組の男子選手たちも何か叫んでいたなぁ、と和ちゃんに訊くと 「この大会は選手が自らお互いにスタート前の掛け声をしているんだよ」

わぁ、素敵な大会だよ、ほんと。

 

スタートして気持ちよく泳げているなぁ、と思ったのも束の間。

4組めにスタートした男子選手の波の中へ突撃。

気が付いたら男子選手の上に乗っかっていたり、肩をつかんでいたり、殴っていたり・・・とかなりえげつないことをしていた。

すると今度は見えてくる帽子の色が変わった、どうやら3組めの男子選手の中に埋まっていた。

心の中でゴメンなさい・・・とつぶやきつつ、突進ならぬ突泳。

逆に頭や顔を殴られたりしたけど、日頃、集団泳の練習でさんざん痛い思いをしているのもあって、へっちゃら。

(だから余計になりふり構わず、突泳しちゃうんだけど)

練習中に目の下にアザ作ったこともあるもんね、こんなのまだ甘いわー。

 

ぶつかる度にムカッとしていてはつまんないので、ぶつからずにすり抜けたら1ポイント、と   「よしっ、1ポイント、ゲット!」と勝手に遊びながら泳いでいると。

あらら、もう1.5km終わっちゃった。

 

次は鷲羽山スカイライン2周回のバイクパート。

 

 

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The Final!児島 大会前日2

開会式、カーボパーティー後、倉敷市中心にあるビジネスホテルへ。

チェックインをしてエレベーターへ向かうと 「あーっ!!えっ、ハヤリンだ、ええ~っ」

 

皆生大会へ行った時に泊まらせてもらったりとお世話になった、シマっちさんの同僚、ハヤリンが。

「応援に行けたら行くね」と言ってくれていたけれど・・・。

一目もはばからず、叫びまくっちゃって 「あっ、あの、皆生へ行った時、ぎゃーっ!本当にきてくれるなんて」 と和ちゃん、川さんに全然紹介にも何にもなってなかった、ははは。

ハヤリン、鳥取から来てくれてありがとう☆

 

明日はがんばるぞー、おーっ。

 

 

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The Final!児島 大会前日1

三好SATCのラン&スイムセッションへ行くと、きーちゃんと姉さんが 「倉敷、どうだった?」

「いやぁ、コースがきつかったですね。

でも51.5kmずらーっと、あっ、スイム1.5kmは競艇場だからバイク、ランコース50kmの間、応援が途切れることがなくて、がんばれましたよ。

あとエイドステーションも51.5kmの大会なのにいくつもあって、水、スポーツドリンク、スポンジ、氷が入った袋など渡してくれてとってもあったかかったです。」

 

そもそも、倉敷国際トライアスロン大会へ参加することに決めたのは、和ちゃんが「すっごくあったかい大会だよ」と、誘ってくれたから。

和ちゃんとは2年前、蒲郡大会でマーシャル(審判)をした時に出逢った。

同じ歳ということもあって、すぐに仲良くなり三好SAへ誘ったんだよね。

岡山の大学出身の和ちゃん、倉敷大会には大学時代はもちろん、卒業してからも出場していたんだって。

 

大会が行われる、倉敷・児島はデニムが有名とのこと。

で、ある時、倉敷大会でもらったというデニム生地で作られたトランジションバックを見せてくれて「大会に出れば、もらえるよ」という一言に 「出てみたい!」

(トランジションバックが欲しかったから、なんだけど)

 

話を聞けば、今年で倉敷大会は一旦おしまいになるらしい。

第6回大会の時だったかな、なくなりそうになったんだけど署名活動などで大会の存続を訴えたところ、第10回大会までは決まったんだって。

そして今年は第10回大会。

「今年出なきゃ、デニム生地のトランジションバックがもらえない!」と、出場することに。

 

それにしても、岡山は遠い。

車で和ちゃんと運転交代しながら行こうかと考えていたところ、和ちゃんの友達であるカワさんが運転して連れて行ってくれることに。

「トライアスロンを見てみたい」と言っていたカワさんは、四肢マヒで車いすでの移動。

運転はバッチリ、私よか安全走行で安心、快適、移動中のほとんどぐーぐー寝まくり。

寝て起きて食べて、を繰り返していたら岡山に着いていた。

 

受付でデニム生地のトランジションバックを受け取ると 「もう、これだけで来たかいがあったわぁ、満足♪」

それにしても。

大会前日なのにボランティア、マーシャル(審判)、スタッフの数が選手の数を上回るんじゃないかっていうくらいみえて、びっくり!!

スタッフの方も選手の方も和やかな雰囲気、あったかオーラが出ていて、こんなところでレースをさせてもらえるなんて、さらに来たかいがあったなぁ。

ファイナル児島、それぞれの想いが滲み出ていて初参加ながらググッとくるものが。

 

あったかい雰囲気にぼけーっとしていると和ちゃんが学生時代、九州・中国学連トライアスロン合宿でお世話になったという先輩たちが話しかけてきてくれて。

「今度、OB合宿するからおいでよ」とのお誘い。

間髪入れずに和ちゃんよりも先に 「はいっ」 と答えてた。

よろしくお願いしまーす。

 

バスに乗って、バイクコースの下見。

スタートしてさっそく登り坂、バスのギアチェンジの音を聞く度ドキドキ。

想像はしてたけど、ほんとにすごい。

今さらながらにびびっちゃう。

気持ちとは裏腹に初めて見た瀬戸内海、小さな島がぽこぽこと浮かんでいて、景色は最高。

 

段戸山も何回も登ったし、山合宿ではこれでもか!っていうくらい峠越えしたし、大丈夫、と心の中でつぶやき。

いつの間にか、うとうと寝てた。

緊張しているんじゃ、なかったのか・・・自分。

 

スタート、フィニッシュとなる ファッションタウン児島 倉敷国際トライアスロン The Final と謳われた児島競艇場での開会式。

児島の街おこしとして始まった、この大会。

一度はなくなるところを大会の存続への想いを込めた署名活動により、第10回大会までの開催が決定。

毎年3,500人を越えるボランティアの方が支えてきてくださったこの大会も今年、第10回大会を迎えた。

 

っていうか、3,500人を越すボランティアスタッフの方がみえることがすごくない?

スタッフの数がギリギリでがんばっている大会や地元の協力を得にくくなっている大会もある中、これはほんとにすごいことだと思う。

なくなっちゃうなんて・・・さびしい。

でも今は精一杯、たのしもう。

 

選手宣誓の前に 「隣の人と手をつないでください。そして画面に映し出された言葉をみなさんで宣誓しましょう」 と児島出身の選手の掛け声で選手みんなで選手宣誓。

スタッフも選手もみんなでこの大会を成功させよう、という想いに、じーん。

それぞれが主役、という大会に出逢えて、この瞬間にここにいられてすごくしあわせだと思った。

 

続く・・・

 

 

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2008年8月25日 (月)

倉敷国際トライアスロン

ファッションタウン児島 倉敷国際トライアスロン

(スイム:1.5km,バイク:40km,ラン:10km)

に出場してついさっき,帰ってきました,眠い・・・。

 

年代別29歳以下の部で 第1位 になりました,やった~☆

それにしても鷲羽山スカイライン2周回のバイクコースはアップダウンがきつかったぁ。

沿道の応援がずらーっと途切れることがなくてがんばれました、ありがとうございます!!

ボランティアの数,3500人。

とっても素敵な大会でした。

 

今回の大会についてはまた,書きます。

おやすみなさいませ。

 

 

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2008年8月21日 (木)

このごろのことをだらりんと①

なかなか鼻水が止まらないので昨日、耳鼻科へ。

鼻から胃カメラの鼻バージョンみたいなのを入れられ、アイタタタ・・・

「膿が奧に溜まってるねぇ。」と、その後、鼻うがい?みたいなことを。

痛かったけれど、スッキリ。

また今日も行くことに。

今週末は倉敷国際トライアスロン大会。

それまでには何とかスッキリシャッキリしてほしいなぁ。

 

合宿が終わってからも昼寝の毎日。すんません。

先週の診察の時 「9月くらいから仕事を少しずつ始めてみましょうか」 とコリー先生から言われ。

6月始めにバランスを崩してから、ドクターストップ、なんて書いたら聞こえがいいけれど。

こんな生活していていいのかな~?治るのかな~?と思いつつ。

むーん、わかんないや。

でも、よくなっている感じはするような。

これからのことは来週の診察で決めるみたいだし、まぁ、あんまり考えてもどーにもならないので、その時になったら考えよっと。

 

先週の合宿の疲れがようやく取れてきたような。

朝、かるーく走ったら、身体が軽く感じたもん。

ここ数日の、のび太君効果、てきめんなり。

 

そういや、山合宿では、人生でこんなにたくさんの峠を越したことない!っていうくらい(数で言うと3つだけど、ヘビーなコース。)を自転車で登ったし、降りた。

去年の山合宿でやった3時間単独走も好きだったけれど、今回の山登りも振り返ったら、あー、自分、がんばったなぁ、というところ。

これでまた一歩、トライアスロン皆生でシマっちさんよりも速くゴールすること、に近づいた!?

 

山を自転車で100kmくらい走った後の1時間15分ランニングで何かつかんだぞー。

私の走り方はヒドイもので、上下左右に揺れてるみたい。

たくさん気を付けなきゃいけないところがあって、でもいっぺんに意識するのはできないから。

そこで、この間言われた “足がみぞおちから生えている意識” を持つとずいぶん安定して走れることを発見。

♪足がにょきにょき にょっきにょき♪ と歌いながら走ると、さらに軽~く進む。

前日にもらった、おっさんからのアドバイスを思い出して、ポン、ポン、ポンを足を出していくイメージを持つと、さらにリズムよくどこまでも走れるような。

途中、へばりそうになりながらも、ひろみんがハイタッチしてくれたり、てっぺーさんやこんたく君が声を掛けてくれたりして、走り続けることができた。

後ろから姉さんが 「おりちゃん、いいリズムで走れてるよ」 と言ってくれて、ナハ~ン。

走る気がググッと湧いて、調子よく最後まで走ることができた。

 

来年の宮古島トライアスロンでは明るいうちに帰ってきたいから、これからも今日の感じを忘れないように走っていきたいものです。

 

続く・・・。

 

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このごろのことをだらりんと②

山合宿で部屋が一緒になった、ひろみん、93ちゃんと夜、語り合い。

 

これまで、離婚のことや病気のこと、あんまり自分からは話さないようにしてた。

隠していることではないけれど、わざわざ話すようなことじゃないし、そもそも悩みなんて自分で解決するものだから、人には話すようなことじゃない、と思ってた。

でも、なぜか話してた。

夜のパワーはすごい!と夜のせいにしてるけど。

話せるような雰囲気を創ってくれて、二人が聴いてくれて、すっごくうれしい。

ありがとう☆

 

これまで人に話すと逆に傷ついちゃったり 「話さなきゃ、よかった」 と思うことがあったから、話さないようにしていたところもあったけれど、二人に話せてよかった、スッキリした。

 

恋愛話をしていたら、自然と話していたんだよね。

治療が終わって1年後の2005年4月、先輩の紹介で元ダンナさんと出逢って1ヶ月後に結婚が決まったの。

長く生きられないかもしれない、という想いが今よりもずっと強くて、そのことを話したら 「結婚しよう!」と言ってくれて。

で、2006年3月に入籍したんだけど、結婚が決まってからずーっと “申し訳ない” という気持ちが消えなかったんだ。

どんどんその気持ちがエスカレートして家の外にも出られなくなったりして。

勝手に自分で自分を責めているだけ、だったんだけどね。

それで耐えられなくなって、去年の夏に離婚。

振り返ると、恵まれていたし、いい人たちに囲まれていたのに・・・逃げちゃったんだよね。

 

過去のことはどうしようもないので、これから!というところだけど

「がん、だったんです」 と話しても受け入れてもらえるかどうか

“申し訳ない” という気持ちがまた出てくるんじゃないか

と考えると、恋愛、結婚・・・うーむ。

 

ま、そういう状況になったら考えればいいっか、と思いつつ。

 

一方、初参加の海合宿。

海沿いを走るのは気持ちがいいねぇ。

クラゲがいるのかな?と覚悟していたところ、そうでもなく。

9月のトライアスロン伊良湖大会の時も、こんな感じでお願いします。

 

普段、おかわりなんてしないのに、お刺身や大アサリを目の前にしたらご飯がすすんで。

おいしかった~。

今回、泊まった宿に9月の大会の時にもお世話になります、よろしくお願いします。

 

 

 

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このごろのことをだらりんと③

合宿から帰ってくると、今年4月の宮古島トライアスロン大会で宿が一緒になった中さんからメールが。

「24時間走り続ける」 ことについてのアドバイス。

 

中さんに相談した結果 「12時間走る」 ことに。

24時間は私の体力なども考えて、現状では難しいかな、と。

 

で、12時間でも、キャンドルランの時間は夜8時から翌朝8時までの夜中を走るので、昼間走るのとは違ってキツくなるから気を付けて、とのこと。

中さん自身、ウルトラマラソンや24時間リレーマラソンに参加されていて、アドバイスがとっっても参考になりました、ありがとうございます!!

それからSAZENさんからも、ウルトラマラソンに参加された時のお話を聴かせてもらえて、練習、本番に役立ちそうです、ありがとうございます!!

 

芦屋のキャンドルランの申込期限が8月31日までに延びました。

一緒に参加しませんか?

走ることによってがん患者さんが救われることにつながります。

詳しくはこちら スポーツエントリー リレー・フォー・ライフ ジャパンin芦屋

http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=16128

 

 

 

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2008年8月18日 (月)

9月10日(水) 琵琶湖へGO!

この間、美浜町の海で泳いでおいしいご飯を食べ、サイクリングをした時のこと。

 

「もう1回くらい海や川とかで泳ぎたいよね」

「でも海はクラゲが出てくる時期になってくるし・・・」

 

そうだ!琵琶湖へ行こう♪

 

ということで、9月10日(水) 琵琶湖で泳いで、サイクリングをしませんか?

「行ってみようかな」 と思ったそこのアナタ!

一度、連絡をください(メールアドレスは左のプロフィール欄にあります)

待ってま~す☆

 

 

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2008年8月16日 (土)

海合宿

今日から1泊2日で三好SAトライアスロン倶楽部の海合宿に行ってきます。

 

だいぶ元気になってきたけど、鼻水がちょっとズル。

海に流しちゃうかも・・・。

 

 

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2008年8月12日 (火)

つるーっとひっこんだ

朝、熱を計ったら 36.5℃。

ほえぇ~っ、一晩でこんなに体温って変わるものなの??

 

でも鼻水ズルズル、咳もちょっと出るのでオリンピック見ながらのび太君してた。

今日も起きている時間より寝ている時間が長いような。

 

 

 

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熱発

起きあがると・・・身体がだるい。

やたらと暑いなぁ,と熱を計ると

 

38.5℃

 

へっ!?

 

近所の病院へ行って,薬をもらってきました。

とりあえず,寝ます。

土曜日からの海合宿までに何とかなってくれ~っ。

 

 

 

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2008年8月10日 (日)

山合宿

今日から1泊2日で三好SAトライアスロン倶楽部の山合宿へ参加します。

いってきま~す♪

 

 

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2008年8月 6日 (水)

ひとり☆トレラン 2nd

やってきました!猿投山。

今回は自転車で猿投山まで行ってからトレイルランニング&ウォーキングすることに。

 

昨日の疲れが残っていてなんとなく行きたくなかったんだけど、疲れている中のトレーニングで筋持久力をつけるぞ!ということで。

家から自転車でのんびり走っていると、たのしくなってきた。

でも片道20kmは遠い、山の駐車場で水を頭からかぶって、ぼけ~っと。

さて、行こう。

 

走り出しは身体が重くて、神社辺りまでこの間よりものんびりと。

しかーし、なぜか、神社を過ぎると元気に。

ただ道が平坦になったからなのか、いつものようにスイッチが遅かったからなのか。

ダッシュで駆け抜けていると、おばさまグループに話しかけられ 「富士山、登るの?」

(富士山を走って登る大会があるんだって)

「あっ、トライアスロンです」 と答えると 「トライアスロンって、こんなところ走るの?」 と言われ 「トレーニングなんです」

「がんばってね!」と声を掛けてくださり、すっごいうれしかったっす♪

 

さて、帰ろう、とすると、怪しい雲が遠くの方に。

急いで帰らなきゃ、雨が降ってくる、と自転車でハイスピード。

雷がものすごい苦手な私は半泣き。

間に合わず、雨と雷が。

三好ヶ丘駅のコンビニで立ち往生。

そこで、救世主:母が車に乗って登場。

何とか無事に家にたどり着けました。

 

 

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2008年8月 5日 (火)

24時間 走り続けるためには

9/13,14に行われる、リレー・フォー・ライフ芦屋で24時間走り続けたいと思ってるんだけど、どうしたらいいんだろ?

って、ロングトライアスロンと一緒か。

長い時間、動き続けられるようにすればいいんだ。

 

と、いうことで “走り続けようプロジェクト”始動。

三好SATCのランニングセッション前に1時間ほど芝生を裸足で走ったり、クスカントリーコースをぐるぐる。

その後、セッションに参加するも、ぐでんぐでん。

続くスイムセッションは流して、だらだらと・・・はぁ。

 

でも24時間寝ずに走る続けるのは、ちょっと無理があるかな。

これを読んでくださっている中で、24時間マラソンやウルトラマラソンに参加されたことのある方、ぜひご連絡ください。

(メールは左の “プロフィール” より送ってください)

 

そうそう。

抗がん剤、放射線治療をされたことがあり、治療後にスポーツをされている方、あるいはご存知の方、よかったらご連絡ください。

ちょっと悩んでいることがあって・・・。

化学療法では心肺機能に副作用がある抗がん剤を使いました。

放射線治療の時、ブロックしたのですが多少放射線が肺にかかってしまう、ということだったんです。

で、主治医の先生によると検査数値としては正常範囲内だけど、数字では計れないものもあるからね、と言われました。

トライアスロンをすることは許可をもらっています。

 

でも、以前よりすぐに心拍数が上がりやすかったり、最近は減ってきているのですが、何か胸につっかえ棒があるみたいに感じる時があるんです。

単に歳のせいだったり、過去を美化して「昔はもっと心肺機能が強かった」と思い込んでいるだけかもしれませんが・・・。

つっかえ棒のある感じや心拍数が上がりやすい、など、トレーニングを続けていけばよくなるものなのでしょうか?

もし経験のある方がみえたら、教えてください、お願いします。

 

 

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2008年8月 4日 (月)

ジャンボ海水プール

ナガシマスパーランド ジャンボ海水プールへ。

平日、朝一番に行ったのに、すでに人、人、人。

 

海効果でレースウエア、バイクウエア焼けは薄くなったみたい。

気にしてたら 「誰も見てないぞー」 と、ゆきちゃん。

ええい、うるさ~い、どうせ貧乳ですよっ。

(子どもがビキニ着てるみたいなのよ)

今度はせめて少しでもナイスバディに見える水着を買うもんねっ。

でも身体がプチマッチョだから、どっちにしろ・・・くすん。

 

なぜだか水を見ると、わくわくしちゃう。

それがナガシマとなれば、水よりもスライダーへ一目散。

と、浮き輪に乗ってすべるスライダーで、ひっくり返りそうになり、ギャーッ。

 

スライダー待ちなどで、ジリジリと焼け。

ますます黒くなっちゃった、あーあ。

 

お腹が空いて、アウトレットモールへ。

お昼ご飯を食べた後、お店巡り。

ここは好きなお店がたくさん。

おやつにコールドストーン・クリーマリーのアイスクリーム(いろんなトッピングを-5℃の石の上で混ぜてくれる)を食べて帰るはずが、気が付くと5時。

ETC通勤割引の時間じゃん。

 

帰り道、助手席でよだれを垂らして、爆睡。

 

 

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2008年8月 3日 (日)

がんと生こまい! 定例会

がんと生こまい! 定例会が行われる ウィルあいち まで自転車で。

飯田街道沿いをずーっと走っていくんだけど、信号が多くてストップ&ゴーの繰り返し。

交通量も多くて、おかげで周りに気を付けて走れるようになってきたかな。

 

バイクウエアのまんまで定例会の行われる会議室へ。

「黒くなったねー」と、まるこさんに言われ、てへへ、と照れ笑い。

 

いやぁ、びっくりした。

6月の定例会では数名だったのに、今日は25人近くみえた。

すご~いっ!!こんなにいっぱいだったら心強いよね。

緊張して自己紹介で何しゃべってんのか、わかんなくなっちゃったよん。

隣の同じ20代がんサバイバーの楓ちゃんを見ると、しっかりはっきりしゃべってる。

うぅ、す、素晴らしい。見習いたいっす・・・。

 

自己紹介の後は、今週木曜日に手術を受ける方へのアドバイス。

「入院する時は遠慮しないで、海外旅行へ行くくらいのつもりで持ち込んでもいいですよ。

ダメって、言われたら持って帰ってもらえばいいんですから。」

なるほど。

その方は病室のカレンダーも“世界の犬シリーズ”のもの(犬好きだったんだって)と換えたり、と、普段自分が過ごす部屋のようにしていったんだって。

そういや、私は枕を持って行ったり、病院のパジャマはイヤでお気に入りのカワイイパジャマを持って行ったっけ。

あとはいつでも音楽を聴けるようにしてた。

本を読んだり、テレビを見たり、というのは元気がない時、副作用がキツイ時には辛くて。

音楽やラジオ、落語?だったらいつでも聴けるからちょっとは気分転換になるかなぁ。

 

手術がうまくいくことを祈っています。

 

続いてはリレー・フォー・ライフ(RFL)来年、中部開催へ向けての芦屋、横浜への参加について。

まずはRFLとはとのお話。

 

リレー・フォー・ライフ ~命のリレー~

1985年、アメリカ対がん協会の医師が、がん撲滅のために何かできないか?と、がん患者を応援するため「24時間がんは眠らず、がん患者は24時間闘っている」との想いより、24時間、トラックを1周するたびに25ドルを募金。

そして友人達も参加して、一緒に歩いて1周ごとに25ドルずつ募金をして、がん研究基金へ寄付をしたことから始まりました。

翌年からチーム制のイベントとなり、がん撲滅、地域社会全体でがんに立ち向かう連帯感を育むためのチャリティイベントとして、現在では全米で5000ヶ所で行われています。

実際、グリベックという薬はRFLより集まった研究基金で開発されたそうです。

他にも、遠方に住む患者さんが都市部で治療する際の宿泊手当、365日24時間の電話相談窓口の設置など、RFLで集まった募金で多くの患者さんが救われています。

 

日本でも2006年に筑波、去年からは数カ所でRFLが開催されるようになりました。

 

RFL芦屋HPより

がん患者や家族、その支援者らが公園を会場に交代で24 時間にわたって歩き、がん征圧への願いを新たに絆を深め合う催しです。

がんと闘うための寄付イベントでもあり寄付金は広くがん患者支援活動に使われます。

日本でのRFLは、365日24時間の電話相談に力を入れているそうです。

 

RFLを中部地区でも開催を!ということで、まず今年は芦屋、横浜チームに分かれて参加しよう、ということになりました。

まだまだ、参加される方を募集しています。

参加してみたいな、興味があるんだけど、と思ったそこのあなた!

一度、連絡ください☆

(私への連絡先はページ左のカレンダー下にある “プロフィール” にあります)

 

 

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2008年8月 2日 (土)

やっぱり忘れちゃならねぇ

静岡旅行 2日目。

うーん、よく寝た、と起きると 「夜中、何か叫んでいたよ。しかも、突然泣き出した」 と言われ、またかよー。

私の寝言はかなりはっきりしているらしい。

しかも大声で叫ぶので、自分の寝言で起きることも。

だから、うっかり人と一緒に寝られない・・・何を言うか自分でもわかんないんだもん、おぉ、怖い。

 

今日はゆきちゃんリクエスト、大井川鉄道 SLに乗って千頭駅まで行き、私のリクエストでその後バスに乗り寸又峡温泉へ。

 

寸又峡温泉と言えば、あのエメラルドグリーンの川にかかる夢の吊り橋。

バスで40分揺られた後(ほとんど寝てた)、寸又峡温泉に到着。

バス停近くの蕎麦屋さんでお昼ご飯。

 

「おいし~い」 山菜おろしそばを食べているとヤマメそばを食べていたゆきちゃんから 「甘辛くておいしいよ」と、何かが私のどんぶりの中に。

ん?何だろ。これ、足っぽい・・・って、イナゴじゃん!!

ぎ、ぎょえ~。

「イナゴに失礼だ。絶対、おいしいって言うから食べてみなよ。」

ほんとかな? ええいっ、思い切って食べてみると、うん、おいしい。

なーんだ、おいしいじゃん、ごめん、イナゴよ。

 

夢の吊り橋まで歩いて30分とある。

橋近くで階段を下りていると走りたくてしょうがなくなってきた。

最近、坂道や階段を見ると無性に走りたくなってくるんだよね。

ここはぐっと我慢。

が、気が付くと人が一人歩けるほどしかない幅でよく揺れる橋をなぜかダッシュで駆け抜けていた。

そのままの勢いで、帰りは階段ダッシュ、続く遊歩道もジョギング。

やっぱり忘れちゃいけねぇ、アスリート魂。

 

汗だくになって町営温泉に入ると硫黄の香り。

すごく効きそう。

ヒグラシがカナカナカナと鳴いていて、心持ち涼しくて、寸又峡温泉はいいところ。

 

帰りの高速道路を走っていると遠くで花火が。

そっか、今日は岡崎で花火大会だったんだね。

降りるインターが近づくと、また花火が。

あっ、三好町でも花火大会だったっけ。

インターを降りて、三好池へ向かい花火見物。

今年は特に見に行く予定を立てていなかったから、見ることができて余計にうれしい。

 

「明日、RFL中部の集まりがウィルあいちであるんだけど」 と話すと 「自転車で行ったら?」 と、ゆきちゃん。

えーっ、バイクウエアのまんまで、定例会に出る・・・の?

ま、いいっか。

距離は13kmくらいと近いんだけど街中は信号や交通量が多いから怖いんだよね。

でも時代はエコ!自転車と仲良くなるためにも数多く乗った方がいいもん。

それに家から駅が遠いのもあって、ひょっとしたら地下鉄で行くより速いかも。

 

 

 

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2008年8月 1日 (金)

忘れちゃならねぇ、アスリート魂

夏休みだっ

1泊2日で静岡県へ旅行。

 

大きな波がやってくる相良サンビーチで海水浴。

でっかい浮き輪を持っていき、波乗り。

うまく乗れるとぐぐーっと押されて勢いよく波打ち際へ。

 

浮き輪なしでも乗れるのかな?と試して波に合わせて泳いでみると

わ~い♪ 乗れたっ

と思ったら、ひっくり返されて波に揉みくちゃにされ。

 

ただ浮き輪に浮かんで優雅にLove×2するはずが、アスリート魂がムクムク。

浮き輪を投げ出し 「じゃ、あのブイへ向かって」 オープンウォータースイム開始。

 

あれ? たくさん泳いだのに砂浜を見ると海の家1コ分しか進んでいないじゃん。

波と流れが強くてその場で泳いでいたような状態だったみたい、あっちゃー。

 

この間美浜で泳いだ時、話していたんだけど泳ぐなら海の方が泳ぎやすいし、たのしいっていうの、すごくよくわかる。

初めて海で泳いだ時、トライアスリートのみーちゃんから「プールより泳ぎやすくなるよ」と言われて、うーん、そうかなぁ、と思ったけど何回か泳ぐ内にその意味がわかってきたような。

確かに足がつかないし、視界はよくないし、しょっぱいけど、波が背中を押して助けてくれたり、塩水だからプールよりも浮いて泳ぎやすかったりする。

 

なんて書いているけれど、未知なる生物や突然現れるクラゲが怖くて一人で泳ぐのはちょっと怖いんだけど、ね。

 

 

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