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2009年4月

2009年4月30日 (木)

SAZENさんからの写真と琉球新報・久田さんへ

宮古島トライアスロン大会での折り返し。

Photo

SAZENさん,18キロ地点くらい?私,22キロくらいかな。

すれ違い際に写真を撮っていただきましたのが,こちら。

 

後ろに注目!

誰もいなーい,大会じゃないみたい,うふふ♪

SAZENさん,ありがとうございました!!

 

そして。

偶然,見つけた,こちらの記事

~琉球新報社 2009/3/22

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-141971-storytopic-14.html

 

去年の宮古島大会の前に記者の久田さんから取材を受けて,琉球新報へ載せていただいていたんだよね。

ゴール後に会えなかったのが残念,と手紙でおっしゃっていたけれど,そんな,待っていてくださったなんて・・・今頃知りました。

久田さんの記事を読んでいるこちらが涙しました,ありがとうございます。

 

久田さん,来年は必ず,逢いに行きます。

それまで待っていてくださいね!!

 

 

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2009年4月28日 (火)

がん、に救われて

たまちゃん、くにちゃんと飲みながら。

お互いのこれまでについて、話したんだ。

 

こうして話していると、人それぞれ、いろいろあるよね。

がん、になったことを話すと、そりゃ、大変だ、と言われたり、すごーい、と言われるけど。

たぶん、それは体験してないから、想像つかないから、なんじゃないかなぁ。

それぞれが、ぞれぞれの辛さと闘ってきてるんだもん。

私にはたまたま、がん、だった、ってことだよ。

 

ほら、マラソンも同じ。

速い人はしんどくなさそうに思えちゃうけど、速い人は速い人なりにしんどいし、ゆっくりな人はゆっくりな人なりにしんどい。

しんどさはみんな、同じ。

それに私は、がん、に救われたんだ。

 

あんまり、昔の話するの好きじゃないけど。

書くの、どうしようか迷ってるけど。

 

がんになった22歳の時、あぁ、天罰が下ったって思った。

自分の命、ないがしろにしてるから、大切さを知りなさい。

周りにこんなに支えてくれている人がいるということ、気づきなさいって。

 

ずっと "死" は選べるものだと思ってた。

 

中学生くらいの頃からかな、100点以外は意味なし、と数字にものすごいこだわりがあった。

でも、すべて100点なんて、無理な話じゃない?

コントロールできる数字、それが体重だった。

普通にご飯を食べることができなくなっていっちゃって。

100点じゃない自分は意味ない、って自分にも自信がなくて。

中学校を卒業してから高専に入って寮生活、水泳部で思いっきり泳ぐことができて、少しずつよくなっていったような。

 

で、2年生、17歳のときに、中米・コスタリカへ1年間留学。

近所の水泳クラブに入り、言葉が話せなくても友達になれることを知って「スポーツは国境を越える!」こと、お金がなくても、食べて飲んで踊って、みんな笑顔がしあわせ☆なこと、を感じたんだ。

自分をopenにすることで、開ける世界があるんだってわかったのはよかった。

でも、帰国後、なぜかまた閉じちゃって。

高専は5年間ずっとクラス替えがないんだよね、すでに出来上がったクラスへ入っていかなきゃいけなかったんだけど、でも、そのせいじゃない。

私自身がopenにならなかったからだと思う。

 

そのうちにまた、ご飯を普通に食べられなくなって、食べられても、吐くことを繰り返してた。

そうなっていくと、ココロの状態もものすごーく悪くなるみたいで。

自分を責めることでしか、保てなくなっていくんだよね。

自分を自分で傷つけたりもしてた。

こんなしんどいなら、死んだほうがマシ、と何度も考えた。

で、周りの人に話してもしょうがないし、とますますclose。

 

学校へも行けなくなっていって、でも、泳ぐのだけは続けていた。

泳ぐと「明日は学校へ行こう」と思えて。

やっぱりスポーツの力はすごい!と、スポーツクラブへ就職。

 

そして半年後、血液のがんが見つかった。

主治医の先生が学生の頃のレントゲンを見て「おそらく1年半以上前には、4年生の頃には発病していたね」と。

 

ふっとんだ、今までのこと、全部ちっぽけに思えた。

生きるか、死ぬか、本当にその闘いの瀬戸際まできていることを感じた。

その瞬間、生きたい!と強く思ったら、ものすごいパワーが湧いて来た。

 

私の記憶がわりとはっきりあるのは、この辺りまで。

ここから数ヶ月間の記憶は欠片がぱらぱら落ちているみたい。

 

そんなわけで、私はがんに救われたんだ。

あ、私、ずっと一人だと思っていたけど、こんなにいっぱいの人に支えられているんだ。

生きていることに感謝、だなんて、あんまり思ったことなかったし、言うのも恥ずかしかったけれど、素直に大声で言えるよね、今なら。

 

このことをちょと前、ひろみんに話したとき。

「きっと、おりちゃんにとって必要だったことなんだよ。」と言ってくれて、自分でも認めることができて、まるごと救われた気持ちになって、涙。

ありがとね☆

 

ゆる体操を始めたり?いろんなタイミングが重なって、すごく気楽になったこの頃。

力が抜けて初めて 「今まで力が入り過ぎていたな」 ってわかるんだね。

生きていれば、わりとたいていのことは、何とかなっていくもんなんだね。

 

うーん、あんまり締めの言葉が思いつかないや。

ただ、これだけは言いたい!

 

あなた と わたし ここにいることにありがとう

生きていることに ありがとう

 

 

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だーっ♪

人の前で歌うのって、めちゃくちゃ緊張すんね。

最初、脚がガクガクしてたもん。

「大丈夫、いっぱい練習するから本番は逆に、自分を見て!ってなってるって」と笑いながらくにちゃんは言っていたけど・・・。

 

たまちゃん、くにちゃんと仕事後、飲みながら語ってカラオケへ。

「かおりん(たまちゃんは私をそう呼ぶ)、生命線が一回切れて横にずれてまた、始まってる。

これ、生き方が大きく変わったってことだよ。

最近、たくさんの人と出逢わない?

その人たちがかおりんを支えてくれてくれると思うよ。」

と、たまちゃん、手相を見ながら。

 

「その人がどんな人生を歩んで来たか、手っ取り早く知る方法はないかな?と思って手相にはまった」たまちゃん。

「そうだねぇ、去年の夏あたりから、どどどーっと人生の転機をくれるような人たちとたくさん出逢ってる気がする。たまちゃんやくにちゃんも、その一人だし、ね」

 

去年の秋、今の職場に配属になり歓迎会でたまちゃんと初めて話したとき、彼女は何かしらピピーンときたらしい。

話していくと、昔ダンススクールで一緒、ミュージカル・コモンビートに誘い続けてくれた、むーちゃん、共通の友達ってことがわかって。

そこからトントントン、と輪が広がり、最近ではむーちゃんの旦那さんがトライアスロンをやってみたい!と言ってくれているみたいで、すんごいうれしい☆
(この辺り、10人以上何かと絡んでるけど、書ききれなーい)

 

たまちゃんが言う通り、去年の夏あたりくらいから
和ちゃんの仲間と出逢った岡山でのトライアスロン、
鉄人28号さん、かいちゃんをはじめ、がんサバイバーランナーの方たちと出逢ったRFL(リレーフォーライフ)芦屋、
最近では、コモンビート11期の方たち、13期出演希望メンバー、宮古島トライアスロン大会では、宿が一緒だったまよちゃん、むらりん、沖縄しょーぼーいずたち、古代さん方峰岸さんと一緒にフィニッシュしよう!の想い人たち、マッサージの方、コンビニのねーねー、応援のみなさん。

新しく出逢った方がいっぱい。

書ききれないくらいの出逢いが今の私の支えになっているんだと思う!

ありがとう☆

お家でじーっとしていた時期もあったけど、きっとパワーを溜めていたんだね。

 

だから、今、どん底だ、と思っていたら。

大丈夫、とことんどん底を這ったらいいと思う。

何とかしたい!という気持ちがあったら、必ずチャンスはやってくる。

それまで、パワーを溜めておこう。

ただ、パワーを溜めるのも、チャンスをつかむのも自分だってことを忘れないで。

自分を含めて周りを許せたとき、自分は自分だから、と思えたときが、踏み出せる一歩を出せる、出した一歩が大きな意味を持つよ。

大丈夫、まだ生きているんだから。

 

 

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明日からGW♪

どのくらいぶりかな?

目覚め、スッキリ、しゃきーん

昨日、あさぬま整体院でパッキパキの身体をほぐしてもらったおかげかな。

みーちゃんママ、ありがと。

大型連休前、最後の出勤日

今夜は、ミュージカル・コモンビート7期に出演した、たまちゃん、くにちゃんとカラオケ。

夏から始まる13期へ向けて?の度胸付けだっ


窓もない薄暗いちっちゃな部屋よりも、海や山のど真ん中で歌いたいよね



さぁ、今日も一日、ぼちぼちのんびりいこう♪

焦ったって、急いだって、そんなに変わらないから、ね

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2009年4月26日 (日)

支えてくれて ありがとう

実は大会前日まで胃腸の調子がものすごくよくなかったの。

食べた物がすぐ外へ出ちゃう感じ。


どうなる?どうする?

長いんだし、考えてもしょうがないし、とりあえずスタートしてから考えよう。

そんな状態だったから、完走は厳しいかもしれないって思ってた。


大会前日の夜、ひろみんに電話して状態を伝えるとそれだけで、ほっ。

薬局へ行く時間も元気もなくて、さて、どうしよう。

困ったときの青木さん、だ!


去年、完走できたのは青木さんがランニングパートの途中からずーっと一緒に走ってくれたおかげ。

一緒じゃなかったら、焦ってペースを上げて潰れていたはず。

足が止まりそうになったときは、すかさずカーボショッツ・ベリー味を渡してくれて、サロメチール(スーッとする塗り薬ね)を塗ってくれて。

宮古島は青木さんなしには語れない!って感じだったの。


で、今年は、な、なーんと、応援に来てくださって。

「青木さん、今、こういう状態なんです。」と話すと「わかった、大丈夫」

かっこいー☆


スタート前には朝の4時半だというのに起きて、会場まで送ってくださり。

スイムパートが終わったところで、薬を飲ませてくれて、よし、これで大丈夫。


今年のバイクパートは風が強くて、100人近くリタイア。

下り坂なのにモリ漕ぎ(モリモリ漕ぐこと)しなきゃいけなくて、なんでやねん。

「うー、地面が恋しい」と何度、思ったことか。


途中でドリンクなくなるわ、吐きそうになるわ、で、私もいつリタイア、ストップがかかるかヒヤヒヤ。

ランニングパートに入ってしばらくして、これ、やばい。

携帯電話を持って走っていたから、青木さんに電話。

「ランニングをスタートしたところなんですけど、やばいっす。

胃腸薬、くださーい」


折りたたみチャリンコをモリ漕ぎして、薬と塗り薬とミネラルが入った飴を持たせてくれた青木さん。

おかげで調子が戻って来て、走り始めると。

我らのコーチ・てっぺーさんとすれ違いながらハイタッチ。

「最後まで、しっかり」と、声をかけてもらって、パワーがもこもこ。


「絶対、最後まであきらめない」と、誓って走り続けることができたんだ。


最後まで走れたのは、峰岸さんの靴ひも、古代さんのジャージ、まるこさんのパワーが入ったお守り、島の方々の応援、仲間、友達、そして家族(バイクパート後、トランジションエリアでお母さんへ「今からランニングだよ」と電話)のおかげです。


☆ありがとうございます☆


一人じゃ、できないもん。

みんながいてくれての私だってことを強く感じられるスポーツ、トライアスロン。

"完走した者 すべてが勝利者" 

全員にゴールテープを切らせてくれる、トライアスロン。

お互いに励まし合いながら、フィニッシュラインを目指す。

そんな素敵なスポーツ、あなたもやってみませんか?


スーパーへ行くだけで筋肉痛、買い物かごも持てないくらい貧弱だった私でもできるから、大丈夫。


きっと世界が違って見えるよ。


私もまだまだこれから、どんなふうに変わって見えてくるのかたのしみ♪

何が起こるのかな。

そう考えると歳をとるのも、わるくないなって思う。


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2009年4月25日 (土)

鉄人28号さんからの電話

たまたま?

昨日の夜、鉄人28号さんからお電話が。

朝に彼のことを書いていたから、偶然なのかな?ってびっくりしたのと、うれしかったのと。


宮古島大会への出場が12回目、という鉄人28号さん。

がんを克服後から連続出場。

峰岸さんのことを知ったとき、「一緒に走りたいので、よかったらバイクジャージを貸していただけませんか?」とダメもとで事務所へ連絡。

快く対応してくださったそうで、鉄人28号さんも感激。


さらにこれまでも、がんでこの世を去った仲間のランニングシューズや写真を持ってフィニッシュラインを越えてきたそう。


この話を聴いていたとき、くやしさで泣けて来た。


私自身、がんになったこと、よかったなって思っていたけど、大切な人が命を失ってしまうのはいやだ。

がん撲滅、をこれほどに意識したのは初めてかもしれない。

そう意識した瞬間、これまでの自分も否定してしまいそうな気がして、受け入れたほうが早いな、と思っていたからかな。


でも、私がこうして生きていられるのは医学の進歩のおかげだし。

ちょっと前だったら、治療方法は今ほどなかっただろうし。

がん撲滅のためのチャリティーイベントなどがある中、がん撲滅、というつかみどころのないスケールの大きさやお金が絡むことに抵抗を感じていたけれど。


私もどこかの誰かのお金だったり研究だったりの想いを受け継いで、生きていられるんだ、と思うと、今度はがん撲滅の動きを広げていけたら、と思う。

だからって、何をどーする、とかはまだ、わかんないけど。

ただ、思っていることを書いてみた。


さて、鉄人28号さんが峰岸さんのバイクジャージを着て走る、ということは知らずに宮古島大会前々日に行われる開会式&パーティーへ。


去年のがん撲滅のためのチャリティーイベント・リレーフォーライフ(RFL)芦屋で、初対面。

交流テントに貼ってあった、写真とコメントを読んでいると「それ、僕です」とにこにこ現れたのが鉄人28号さん。

ん?

あれ?どこかで・・・

「あの、失礼ですが、月刊ランナーズに載っていらした方ですか?」

「そうです、何度か載せていただきました」と、あったかーくにこにこ。


やったー!!

やっと出逢えた、しかも、RFL芦屋で、なんて。

もう、うれし過ぎて、ずーっとギャーギャー叫んでいた覚えが。


治療が終わって、半年ちょっと経った時に読んだ2005年3月号の月刊ランナーズ。

がん克服後、宮古島トライアスロン大会へ出場されているとのこと。

それまでランス・アームストロングというがん克服後、ツール・ド・フランスという大きな自転車の大会で7連覇を果たしている選手みたいになりたい!って、思っていたの。

でもさ、元々プロスポーツ選手だった人でしょ、ちょっと、うーん、かなり遠かった。

「凡人、ごく普通、一般ピーポーの私には無理だ」という気持ちがどこかにあったわけ。


ちょうどその頃は、生きる死ぬの闘いから戻ってきたけれど、何かしてみるものの体力がなくて続かなかったり、治っているかどうかもわからない、という状態とうまく付き合えなかったし、周りから置いてきぼりにされているような感じがしてた。


そんな時に鉄人28号さんのことを知って、私もやれる!と思えたの。

記事を読んでしばらくして、月刊トライアスロンを立ち読みした学生の頃から憧れていた、宮古島トライアスロン大会へ出たい!と近所のトライアスロンクラブ・三好SATCへ。

治療が終わって1年ほど経った頃。


走ることもできないし、泳ぐにも肺につっかえ棒があるみたいだし、練習にはついていけないし、しんど過ぎて半年くらい休部。

このまま諦めちゃう?というところを支えてくれていたのが、鉄人28号さんの記事と当時三好SATCでコーチをしていた、中学校の同級生みーちゃん。

夢に向かって走るみーちゃんを見ていたら、私もがんばろうって思って。

でも走れないし、自信ないし・・・というところを「まずはトライアスロンのリレーで、泳いでみたら?」と誘ってくれていて。

外へ連れ出してくれたんだよね。


「私はがん、なんだから、みんなとは違う。

そんな、元気な人と同じことができるわけがない」

って凹むたびに月刊ランナーズを引っぱり出して来て、鉄人28号さんの記事を読んで。

他にもがんサバイバー(がんと闘う人)で、トライアスロンをされている方はみえるのかな?と探してみたものの、当時はあまり見つけることができなくて。

相談したいものの、誰に話したらいいかわからなかった。

うーん、困った。


私が困っているっていうことは、きっと他にも困っている人はいるはず。

じゃ、私がやっちゃえばいいじゃん。

少しずつ練習を重ねていくうちに自信もついてきて、憧れの舞台、宮古島トライアスロン大会はどんなものか見に行ったのが2年前。


大会で輝く選手たち、島をあげてのあったかい応援を見ていつかは宮古島、が、来年は宮古島!に変わり去年、念願の初出場で今年は2回目。


開会式&パーティーに少し遅れて行くと、鉄人28号さんはちょうど、どなたかとお話中。

お話が終わるまで隣で待っていようとしたら「この子もがん、だったんですよ」と紹介されて話の輪の中に入ると、あらま、古代さんが目の前に。

"峰岸さんと一緒に宮古島大会のフィニッシュラインを越えよう"ということで、峰岸さんの靴ひもをみんなで身につけて走ることに。

さらに古代さんのご厚意により、峰岸さんも所属していたというチームのバイク&ランニングジャージを頂くことに。


鉄人28号さんのおかげで、輪が広がりました。

ありがとうございます!!


「自分で言うのも何だけど、人生、たのしんでるでしょ。

やろう、やりたい!と思ったことはすぐ、やらないとね」


また教えてもらっちゃった。

帰りの車の中で、話を聴きながら私もがんばろうって、パワーもらって泣いた。


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2009年4月24日 (金)

鉄人28号さん

今日で週末突入。

夜は飲み会。

のんびりやってこ、今日一日。

通勤電車は無表情を乗せて、ガタゴト走る。

その中で携帯電話の画面に食い入ってる私。

「おりちゃん、思ったらダメもとでもすぐ、行動だよ」

「生きているんだから、たのしもうよ」


宮古島トライアスロン大会を話す前に、今回のキーパーソン、鉄人28号さん(兵庫のアームストロング)のことを。

出会ったのは2005年3月号の月刊ランナーズ。

私は血液がん治療が終わって半年ちょっとの頃。

見た目は顔色がよくなってきたり、髪の毛も生えて来て普通になってきていたけれど、心は病院に置いてきたままでついてきていない感じ。


少しずつだけど、泳いだり走り始めた時に買った、ランニング雑誌、ランナーズに鉄人28号さんの記事が。


”がんを克服後、宮古島トライアスロン大会を完走”

”目の見えない方の伴走(ガイドランナー)”


衝撃だった。


続きはまた。

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2009年4月23日 (木)

ありがとう

コメントくださった方、ありがとうございます☆

読みました、とってもうれしいです!!


お返事、もう少しお待ちください


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2009年4月22日 (水)

徳之島トライアスロン

通勤電車に揺られ、無表情に囲まれていると、あぁ、これが日常なのかな


むくみが取れてきたのはいいんだけど、お手洗いが近いっ

身体に相当、水分が溜まっていたんだね


宮古島トライアスロン大会が終わったら、今年は大会へ出るのはやめよう、と思っていたけど。

今回、古代さん方との出会いで徳之島トライアスロンへ出たい!って、思い始めて。

わかんない、まだアドレナリンが切れてなくて、勢いで言っているのかもしれないし。

そこで

徳之島トライアスロン大会へ出場されたことのある方、お話を伺いたいのでよかったら連絡くださいませんか?

よろしくお願いします(メールアドレスは左のプロフィールに載っています)


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2009年4月21日 (火)

ただいま

宮古島から帰ってきました

めちゃんこ 脚がむくんでる

特に左脚、増量1.8倍の太さ

ゴール後に倒れちゃって点滴(←よくあることだから心配ないよ)したのが左手からだったから?

お風呂でもみもみします

いっぱいいろんなことがあって、味わうので精一杯

きっと消化はこれから

身になるのは もう少し 先かな

また書けたら 書こうと思う

応援してくださり、ありがとうございました

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宮古島 番外編


Photo_29 ミュージカル・コモンビート参加へ向けて

来間島のパワースポットで海へ向かって歌う

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中部国際空港 駅


Photo_28 電車に乗って帰ります

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ムスヌン浜

Photo_27

きれいで やさしくて あったかくて どこか 痛い

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デザート☆アイスパン

Photo_26

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スムージーでお昼

Photo_25

あっこ姉さんのカレーライス

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2009年4月20日 (月)

打ち上げ中

Photo_24

閉会式に出られなかったところ,沖縄しょーぼーいずのみんなが打ち上げに誘ってくれました

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ランパートで

Photo_23

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バイクパートで

Photo_22

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フィニッシュ

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古代真琴さんと残り10㌔あたりから一緒になり、峰岸さんを想ってのゴール

私の首には去年のRFL芦屋でキャンドル・ランをした時に頂いた、紫色のがんサバイバーバンダナとまるこさんパワーが入ったお守り

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完走証

Photo_20

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東平名崎

Photo_19

きれいすぎて どこか 痛い 

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2009年4月19日 (日)

宮古島トライアスロン大会

Photo_18
13時間20分くらいでフィニッシュ

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フィニッシュ

Photo_17

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宮古島トライアスロン大会

15km
ラン 15㌔!

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スタート前

Photo_16
7時 スタート!!

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2009年4月18日 (土)

がんと生こまい!Tシャツ

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←さんちゃんの背中

 

左はシャチのちゅーちゃんby楓ちゃん

この間の庄内緑地公園でのリレーマラソン。

がん患者サロン:がんと生こまい!の中で集まった
「がん生こ!なんとかクラブ」のみんなで走ったあの感動をパワーに変えて、明日は走ろう♪

 

 

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靴紐とバイク&ランジャージ

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峰岸さんの靴紐(時計に付けました)と古代真琴さんから頂いた、ジャージ

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チーム・おりちゃん

Photo_13
スイム、バイク、ランの袋に

それぞれで使うグッズやウエアを入れていきます

 

 

 

 

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シーポブースでくみちゃんと

Photo_12

 

 

 

 

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峰岸さんの靴紐

Photo_11
金さんから靴紐を頂き

峰岸さんと一緒にフィニッシュラインを越えるぞ〜♪

 

 

 

 

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スイムスタート 前浜ビーチ

Photo_10
試し泳ぎ、いってきました

空は青,海はエメラルドグリーン

たくさんのニモを海の中で発見!

 

 

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2009年4月17日 (金)

開会式&パーティー

写真撮ろう!としたら、充電なくなっちゃった、あはっ。

 

鉄人28号さん(がんサバイバー・トライアスリート)と去年のRFL芦屋で出会ってからの再開☆

峰岸徹さんのバイクジャージを着て走る、という鉄人28号さん。

「この子もがん、だったんだよ〜」と古代さんや金さん方の話の輪の中に入れてくださり。

がんサバイバーだった峰岸さんと一緒に走ろう、フィニッシュラインを越えよう、ということで。

靴紐と峰岸さんが入っていたチームのジャージ(古代さんからお借りする予定)を身につけて走ることに。

 

身につける、といえば、お守り勾玉ネックレス。

出発前にまるこさんの腫瘍マーカーが下がって治療しなくてもいいように、との願いで普段私がしているネックレスを持っていてもらって。

まるこさんのパワーが入ったお守りを身につけて走ろうかと。

よーく考えたら、まるこさんへの願掛け、じゃなくて、私のお守りになってるね、えへへ。

 

それにしてもがん、でつながる輪があるんだね

峰岸さんの話を聴いて泣きそうになっていた私に古代さんが「ゴールまで、連れていってあげようよ」と、ぱああっと輝く笑顔をくださったの。

 

すごく素敵だった。

 

私もこんなふうに力強く笑って、走りたいな。

そして血液がんの話から骨髄バンクについて古代さんが
「94年、登録者数10万人を目指そう、という頃から骨髄バンクに登録していたし、四国をチャンス!の活動をして廻っていたんだよ」
って。

まだ私は移植してないけど、同じ血液がん患者仲間が助かる道が広がったら、との気持ちなのかな、ありがとうございます!!と深々おじぎ。

続き、書きたいけど、眠すぎて寝ます、おやすみなさい☆

 

 

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メッセージタオルへ

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宮古島大会、ボランティアの方へのメッセージ、想いを書いたタオル

 

 

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競技説明会 〜高校体育館にて

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ストロングマン テキストをもとに競技説明。

総距離:200.195㌔、事故やケガ、体調不良などのアクシデントが起こらないように、もし起こってしまったときのためのお話が競技役員さんより。

 

 

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レースをともにするグッズ

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スイムキャップ
IDカード
記念品(25回記念大会グラス)
アスリートソルト(長丁場、塩分必須)
オトーリ鉄人←?(宮古島産100%ウコン入り)

 

 

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あったかさ ありがとう

雨でちょっと寒いけど

宮古島の方はあったかくて、救われるよ

ありがとう

 

 

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選手受付で☆

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手話通訳のボランティアの方と、ぱちり

 

 

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本番速報はこちら

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雨、じゃーじゃー降りの中、宮古島トライアスロン大会選手登録へ

 

 

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A&W☆沖縄のハンバーガー屋

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宮古島、こちらは雨。

ちょっと肌寒いね。

 

 

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宿 ゆらり

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右から
さきちゃん、まよちゃん、私

昨日の夜、宿のみんなで、さきちゃんオススメのケーキをパクリ♪

 

 

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2009年4月16日 (木)

宮古島上陸

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ちょっと雨。

でもあったかい?かなぁ。

 

 

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ゆらり庵の人々

むーちゃんのウェディングドレスが完成!!

むーちゃんが友達と住んでるシェアハウス、ゆらり庵で、今日の夜中1時過ぎまで、実際に着たりして調整。


途中で、さんちゃんが袴着て「あっぱれ」ポーズで写真撮ったり、むーちゃんのダンナさんになる、よっしーのおいしい手料理をみんなで食べたりして、かな〜り遊びながらの作業でほっぺたが痛くなるくらい笑ったよ。

あぁ、むーちゃんが喜んでくれて、よかった、うれしかった☆


むーちゃんは、私を助けてくれた人だからね、できることはしたかったんだ。

私たちの出会いはちょうど5年前。

血液がん治療が終わって、すぐ。

まだ、髪の毛なくて頭がつるりんだった頃。


生き残ったんだから、好きなことをしよう!と受けた、ダンススクールのオーディション。

終わった後、なぜか意気投合して、お茶しよっか、とスタバへ。

タゾ・チャイ・ティーラテっていう、他の人からはクセがある、とよく言われるメニューがあるんだけど、二人とも大好きだってことがわかって。

さらにオーディションへ向かう電車の中で、二人とも偶然におばあさんに席を譲っていた、ということがわかって。

話していると、似てるところもあるなぁ、と思うけど、圧倒的に私がむーちゃんからパワーもらっている感じだよね。

それからしばらくして、身体が思うように動かなくて、病気を言い訳に閉じこもった私。

断り続けていたのに、ミュージカル:コモンビートにずっと誘っていてくれて。

ありがとう☆

あっ、もうすぐ中部国際空港に着く。

今から宮古島へ向かいま〜す。


そうそう
なぜか、家からネットにつながらなくなっちゃって。

コメントくださった方へ☆

ありがとうございます。

またお返事書きますね
(まだ読めていないんです)

お待たせしちゃってごめんなさい。


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2009年4月15日 (水)

生きるために 生きよう

「生きた証を残したい」

足跡を残そう、として、やっきになってた。

それはもう、一心不乱に突っ走って。

でもね、気付いたの。

”残そう”として、足跡は残るものしゃないって。

”残そう”とした、思った瞬間に不自然なこと、してるって。

”残すため”に生きるんじゃなくて、歩いていたら、生きていたら、ふと振り向いたら残っていたものなんじゃないかな?

”思い出を残すため”に旅行へ行くんじゃなくて
旅行したくて回っていたら思い出になっていた、ように。

これまでの足跡は他の人から見たら、ただの水たまりかもしれないし、草に隠れて見えないかもしれない。

ひょっとしたら、自分でも見えなくなっているかもしれない。

でも、大丈夫だよ。

今、ここにいること、それが生きてきた証だから。

この世とさよならするとしても、体はなくなっても、魂は残る、星になる。

だから、大丈夫。

残すために 歩くんじゃない

歩くために ただ 歩こう

生きるために ただ 生きよう

わたしは わたしで いよう

あなたは あなたで いてほしい

想いは伝わる、時間と距離を飛び越えて、いつまでも

大丈夫、さぁ、一歩踏み出そう

今日一日を生きるため

生きていることを感じよう

私は私を 許したら

ちょっとずつ 愛が見えてきた

染み渡って 少し 泣いた

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2009年4月14日 (火)

無題

RFL実行委員会をやめました。

理由は・・・詳しくは書きづらいけど。


心から笑うことができなくなる、と思ったから、かな。


意気込んで始めたけど、こんなふうになっちゃってごめんなさい。

応援していてくださった方、ありがとうございました。


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2009年4月13日 (月)

助けられる命〜骨髄バンク

知り合いの10歳の女の子 。

白血病になって、治療を乗り越えて1年ちょっと。
元気に遊んでいたのに再発、生きるためには骨髄移植を受けないといけないの。


もっと遊びたいよね。
いろんなこと、したいよね。


命、助けられる方法はあるのに、骨髄を提供してくれるドナーさんが見つからない現実。

あなたにも 助けられる 命があります。

骨髄バンク、ドナー登録にご協力をお願いします。

骨髄バンクのこと、今までも伝えたい、と思ったこと、あったんだよね。

でも、自分が再発した時に助けて、って言っているように聞こえたら、と思って、あんまり言えなかった。


今回は違う。


同じ血液がん仲間、がんサバイバーとして、何よりつながり、出逢いから、助けたい、生きてほしい、と思うから。


骨髄バンク・ドナー登録について詳しくは、HPを訪れてみてください。

ごめんなさい、この記事、携帯電話から書いていて調べられないためアドレスを載せられず、ごめんなさい。

同時に献血にもご協力いただけたら、うれしいです。

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2009年4月12日 (日)

大丈夫☆

うん、私、大丈夫だ


先週の始めに胃腸風邪になっちゃって、ろくすっぽ食べられない状態が金曜日くらいまで続いていて。

とてもじゃないけど、練習どころか、歩くのもフラフラめまいとか、してて。

19日の宮古島トライアスロン大会(計200㌔)、行けるかなぁ、と思っていたけど。


さっき走ったら、そんなどよーんな気持ちがパッカーンっと吹っ飛び。


私、大丈夫だ(←根拠なし)


という気持ちがどっからやってきたのか?ムク〜ンムクムク。



心のガソリンは満タン。

あとは、食べてパワーを蓄えよう♪


今回の大会へ向けての気持ちは、また書きます。

ちょっと感覚を取り戻しに軽く泳いでこよっかなぁ。


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2009年4月11日 (土)

かにちゃんからの賞状

かにちゃんからの賞状
4月5日に行われた、庄内緑地公園でのリレーマラソンで。

みんなで完走後、かにちゃんがこんな素敵な賞状をくださいました。


一人一人、文面がそれぞれなんだよ☆

しかも、ハガキサイズで写真立てにも入れられちゃう♪


かにちゃん、素敵な手作り賞状をありがとう!!


まだ胃腸イマイチで、今週は練習がまったくできなくて凹んでいたけど、かにちゃん賞状見たら、大会のことを思い出して元気になったよ、ありがとう♪

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2009年4月 8日 (水)

ぴんち

胃腸風邪ったー!!

だいぶよくなってきたかな

まだ食欲が・・・あるんだけど、消化してくれないよ、とほほ。


宮古島大会、出発まであと一週間。

どーにかこーにか

なんとか治ってくれたらいいなぁ。


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2009年4月 7日 (火)

作業中☆

Photo

 

 

むーちゃんのウェディングドレスの補修中。
式&披露宴は4月18日、宮古島大会と被っちゃったのでせめて、衣装のお手伝い。。。
すごそうに見えるでしょ!?
だけど、前の部分、ちょっと直すだけなんだよ〜

しかも、私、パジャマのスボンだ、あははっ(^^ゞ

 

 

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2009年4月 6日 (月)

あ〜、たまんない

昨日、リレーマラソンの感動醒めやらず・・・のところで、行ってきました

DREAM.8(総合格闘技) in 名古屋。(日本ガイシホール)


生で青木真也選手を観られて、ものすごいハッピー☆

同じ空気を吸っているんだ!っていうだけで、大興奮。


もともと、格闘技、TVで見たこともなかった。

何がおもしろい?痛そうじゃん。


でも闘う試合だけじゃなくて、試合前に流れる各選手の煽りVTRや(民放では流れないのね)kamipro(格闘技雑誌)を読んでいると、選手の熱い気持ちがガチでぶつかり合うのが伝わって来て、パワーをもらえる、というか。

気持ち同士がぶつかり合うときって、すんごいパワーが生まれるんだね。


それにしても。

あ〜、青木選手を生で観られて、うれしかった〜☆


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がん生(い)こ!でつないだ42.195km

がん患者サロン:がんと生(い)こまい!のみんなでたすきをつないで完走した、42.195km。

それぞれの走る姿から、力強い光がズッパーンと放たれていて。

笑顔のたすきリレーにパワーをもらったよ、ありがとう☆

そんなみんなと一緒に走れて、私もがんばろう!って、思えてうれしかったよ。


公園内にある1周約2kmのコースは、後半に差し掛かるところで、桜のトンネルがとてもきれい。

お花見をしているバーベキューの匂いがぷうんっとしてきて、引き込まれそうになりつつも走りながら伝えたいことを心の中でつぶやきながら。


"走ることは たのしいよ"

"笑うこと 忘れないで"

"生きることを あきらめないで"


まだ、生きているんだから、大丈夫。

一緒に笑っていこうよ。

せっかくだから、たのしいこと、見つけていかない?


なぜか、走ったり泳いだり、と、身体を動かすと自然にたのしくなってきて、笑顔になれるよ。

身体がほぐれると、心もほぐれるのかな。

"苦しい"と感じるのは、うーん、がんばり過ぎ。

ゆっくり のんびり 少しずつ 歩いている人に抜かされたって、いいじゃん。

マイペースで、心地いいペースで。

きっといつもの景色も違って見えてくるよ。


私がマラソン、水泳、自転車、トライアスロンを続けている理由。

ただ、単純に好き、だからっていうのもあるけど

"生きている" 喜びを感じられる種目が3拍子そろっているからなんだ。


身体を動かすと、どんなスペシャルコース料理よりも、1個のおにぎりの方がおいしく感じられるし、自分を含めたいろんな人や景色に出逢えるからね。

これからも "パワーを受け取る・伝える" プチアスリートでいたいな♪


それにしても。

がん生こ!のみんなは、すごい!!

だって、生きるための闘いをしている人たちで、しかも、走っちゃうなんて。

あ〜、こうして書いているだけでも、鼻の奥がツーンとして涙が出て来ちゃう。

パワーをありがとう!!


 

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がん生こ!みんなで完走

初めて 人が走る姿を見て じわ〜ん、と泣けてきたんだ。


昨日の庄内緑地公園での42.195kmリレーマラソン。
1周2kmを何人かでリレーをつないでいく。


がん患者サロン:がんと生(い)こまい!の中に新しくできた、いろんなイベントにみんなで参加しよう♪と
”がん生(い)こ!”なんとかクラブ
チームで今回の大会に参加。

がん患者さん(がんサバイバー)、サバイバーさんを支えている周りの人(ケアギバー)が集まった、チーム。

治療中で前日に抗がん剤を入れたにも関わらず、たのしそうに軽〜く走っていく方(←まるこ姉さん)や副作用がある中でも応援に来てくださった方、声をかけてくださったケアギバーさんも。

すごいよね。
去年のリレーフォーライフ芦屋&横浜で参加してから、みんなからパワーオーラがばんばん出てる感じ。

芦屋で走っている私を見て?ウィンクちゃんが走ってみようかな、と言ってくれて、だんだんと、がんと生こまい!にランニングの輪が広がって。


歩いて参加する、と言っていたナカちゃん、タスキをもらうと、なんと!1周走り切ったんだよ、すごい!

そのあたりがら、ぐぐっとくるものがあって。


EMちゃん、けーくん、楓ちゃんたち、若年性がんサバイバーのマラソン大会デビューを見ていたら、もう、涙がぼろぼろ。


みんな、パワーをくれてありがとう!!


続く

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2009年4月 2日 (木)

らくに きらくに

“力を抜けるように もっと らくに きらくに いきたいな”

 

ずーっと思っていたんだけど,いまいち,どうしたらいいかわかんなくて。

考えている時点で,ガチガチに力が入っているよね,ふふふ。

 

泳ぐのも,走るのも,力入れても,入れなくても同じ速さ,

むしろ 「まぁ,気楽にたのしもう」 という方が速い,ということに気付いたの。

で,先週の伊良湖トライアスロン合宿では,強い逆風が吹いたとしても,風と一体になっちゃえば,楽,っていうことがわかったの。

 

闘うから,しんどいんだよ。

 

闘わなきゃ,前に進めないわけじゃない。

敵と思えるものとさえも,一緒に一体となって進んでいけば,楽にいけるよ,きっと。

 

と,いうこともあって,このごろのテーマは

“いかに楽に進むか”

“力を抜いて 生きよう”

 

仕事の後にゆっくりのんびりと三好SATCランニング&スイムセッションへ参加すると。

「いかに楽に進むか,がポイント」とコーチより。

なんか,最近の私とシンクロしている気がして,うれしいじゃ,ないか~。

(あっ,コーチは前から言っていたっけ?・・・パクリかも,私)

 

今になって振り返ると,これまで全体的に力が入って,ガチガチになっていたんだなぁ。

そりゃ,疲れるし,余裕はないよね。

ま,決してまだ,余裕もないし,力も入っているだろうけど。

ずいぶん,楽になってきたような。

 

力んで固まっていると,ポキッといきやすい。

力が抜けて柔らかいと,変形できるし,交わしやすいよね。

 

何を必死に守ろうとしていたんだろう。

手放したら,手が空いた。

重かったね,この荷物。

空いた手をう~ん,と伸ばして

大の字で寝転がって,空を見上げてみよう。

 

 

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2009年4月 1日 (水)

復帰しました

2月中旬から昨日まで、休職していて今日から職場復帰。

退職を考えたこともあったけれど、上司をはじめ職場の方が「戻っておいで」と、声をかけてくださり、もう一度やってみよう!と復職することができました。

ありがとうございます!!


今日は復職一日め。

「がんばらないで、ぼちぼちと、順番にやっていけばいいよ」などという言葉があったかくて、うれしくて。

続けられるかどうか、わからないけれど、やっていけそう、やっていきたい気持ちが出てきたかな。


もともとは
通勤電車に乗っている時や、夜中に突然吐いたりして、お休みしちゃっていたんだよね。


うん、無理はしない、がんばらない。

今の仕事をできるだけ続けられたら、と思う。

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