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2012年10月

2012年10月20日 (土)

11月まで zzZ

ちょっとの間、更新できてなかったなぁ、このブログ。

訪れていてくださった方、ありがとうございます。


11月くらいまで、お休みします。

最近のことをリアルタイムで書くのは、ちょいとしんどいなぁ。

んまぁ、元々リアルタイムじゃなくて、気が向いた時に一気にまとめて更新!していたから、
今までと、そんな変わらないかしら。

(更新できそうだったら、
11月まで待てずに更新するかも、かも)


よろしくお願いします☆

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2012年10月16日 (火)

まるっと9年

22歳になったばかり。

近所の病院では診られない、ということで大学病院へ入院してから、まるっと9年。

 

ん?

今日か、明日か、明後日か、正確な日にちは・・・忘れちゃった、てへへ。

 

あの頃は、日に日に病気が進行してる感じ。

入院前日、熱が下がらない中。

出るはずだった、6時間マラソン大会の応援へ両親と一緒に行って。

 

「来年、私は、ここで走ってる」

走ってる姿をイメージしてたのは、覚えてるなぁ。

 

で、ほんとに次の年、親子3人で6時間マラソンを走りきったんだよね。

 

もう9年経つんだし、こうして振り返ることとか、いい加減やめよっかな、とも思う。

だけど、今の私の原点な気がして、やめられないのよ。

 

「自分の生き方は、自分で決める」

自信をくれたのは、主治医おかもっち。

 

最期まで、自分の生き方は自分で決める。

だからこそ、燃え上がってくるものがあるんだ。

命を輝かせるためのもの。

 

「自分の人生を生きる」ことにこだわるのは、この経験をしたことが大きいんだよね。

 

入院してから、検査の連続。

「診断、治療方針について、どの程度、聞きたいですか?」

との事前アンケートには。

 

どのような状態でも、全て教えてください、

治療方針は、自分で決めたいです、

お話を伺う時は、父のみの同席を希望します、と答えたんだっけ。

 

22歳のペーペーの意見したことなんて、通るのかな、と思っていたら。

きちんと対応してもらえて、一端の大人になったような気分。

 

検査結果、病状、治療方法について、専門知識が全くない私にもわかるように、紙に書いてくれながら説明してくれた、おかもっち。

 

従来の治療方法か、新しい治療方法か、選択させてくれたんだ。

自分で選んだ、ということで。

自分の生き方を自分で決める、

腹をくくって覚悟を決める、ということを心から初めて意識。

 

だけど、治療途中、ものすごい嫌な顔をしちゃったことがあって。

「先生の人生じゃないからね、治療を止めてもいいんだよ。」

そう言われた時が、一番、意識した瞬間だったかもしれない、あはは。

 

現実を知るのは、怖かったりするけれど。

その怖さに突っ込んでいくと、自信になったりするんだね。

 

Live strong 自分の人生を強く生きよう

自分の人生を生きたのなら

大切な人の人生も 輝かせることができるんじゃないかな

 

強く生きることは がんばることではなく

たくさん何かをすることでもなく

自分の信じた道を 覚悟を決めて 生きること

 

 

 

 

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2012年10月13日 (土)

生の本能、死の本能

Taro01

↑この間、岡本太郎記念館で買った本

「人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。」

 

岡本太郎、と聞くと太陽の塔、絵や造形、

「芸術は、爆発だ」の言葉が思い浮かぶのかな。

 

作品をたくさん残した一方、本も書いていたんだよね。

 

入院中に友達がくれた本

「今日の芸術」がきっかけで、岡本太郎について知ったんだ。

 

芸術?

うーん、よくわかんない・・・理解できない・・・。

 

遠い世界のようで、敷居が高い感覚があるかもしれないけれど、

わからないなら、わからないまま、で、

そのまま、感じたままでいいんだってさ。

 

素直に感じるように、思うように。

そう言われると、急に身近に感じられるような。

 

少しずつ、岡本太郎の考え方に興味が湧いてきて、次に読んだのは。

「自分の中に毒を持て -君は”常識人間”を捨てられるか-」

 

「覚悟を決めて生きること」

「自分の人生を生きること」

繰り返しこのブログでも書いてきたのは、岡本太郎の影響が大きいのよ。

 

これらの他にも何冊か読んできて。

ちゃんと読み込めていないだろうし、そんな詳しいわけじゃないけれど。

 

岡本太郎は哲学を通して、芸術に対する情熱を見つめたんだね。

(実際、美術学校を中退、創作活動をしつつも、

パリ大学で哲学、社会学、民俗学を学んでいたんだって。)

 

人間には、死の本能と生の本能があるという。

死を見つめることで、生を見つめるんだ。

 

「死の恐怖があるからこそ、生命が燃え上がるんだ」とは、岡本太郎の弁。

 

今回、買った本

「人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている」

 

瞬間瞬間、生まれてきたように突き進むんだ、と言う。

 

つい、起こったことを大切にしたり、

しがみついて手放せず、

言い訳という、自分自身で創り上げたしがらみに絡まり、前へ進めない。

 

いかに両手放しで、進むことができるのか。

 

両手を放していれば、掴むことができる。

しかし、次の瞬間に掴んだものを手放さなければ、次のものは掴めない。

 

ダメならダメなまま、そのままを貫き通せばいい。

いかに腹をくくって

覚悟を決めて、生きられるのか。

 

そこに自分の人生を生きられるか、否か、かかってる。

 

 

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2012年10月11日 (木)

どういたしまして

あら?
パック豆乳を折りたたんでいたら。

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「たたんでくれて ありがとう」

どういたしまして♪

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2012年10月 8日 (月)

ハロウィーン

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2012年10月 7日 (日)

日本チャンピオン

格闘技の聖地、後楽園ホールへ。

WBC日本ムエタイマッチ
(キックボクシングに肘あり、みたいなルールなのかな)
フェザー級、秋元くんの応援。

見ていて痛そうじゃない?格闘技って。

良さがあんまりわからなかったのよね。

だけど、格闘技好きなシマっちの熱い語りの影響で、
3年前くらいに初めて総合格闘技を観に行ったのよ。

そこで、勝ち負けだけじゃなく、
気持ちと気持ちのぶつかり合いから生まれるエネルギーを感じたんだ。

そして、今回。
普段、笑顔が優しい秋元くんがムエタイマッチで日本の頂点を取りに行く、と聞いて。

どんなふうに闘うんだろう?
生まれるエネルギーを感じたい!

試合会場である後楽園ホールへ。

リングサイド近くから応援することができて。
選手の表情、息づかい、エネルギーがダイレクトに伝わってきて、手に汗をかきっぱなし。

やるか、やられるか、の世界。
極限状態で気持ちを前に出せるか、出せないか。

メインの第11試合、
リングに上がった秋元くん、表情の変わり様にドキドキ。

3分、5ラウンド。

見事!
ムエタイでの日本チャンピオンに☆

すごいっ、おめでとう!!

今度は、さらに激戦区である、ひとつ上の階級で世界を目指すとのこと。

応援してるよ〜♪

エネルギーをありがと。
私も、がんばるぞっ。


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岡本太郎記念館

心の師匠☆岡本太郎の記念館へ。

実際にここで、作品創りをしていたのね。

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2012年10月 6日 (土)

あなたへの想い

私は、LIVESTRONGについての活動を始めたけれど。

活動が広がっていくこと、

みんながみんな、LIVESTRONGに関わってもらいたいわけではなくて。

 

それぞれが想うこと、

それぞれが自分以外の誰かの力になろう、と

行動を起こそうとすることが私の願い。

 

あなたは、誰の力になりたいですか?

あなたが、誰かのためにできることをしてみませんか?

 

立派なことじゃなくていいんです。

私はたまたま、がんになったから、がんに関わることをしようと思っただけなんです。

始めてみたものの、さっそく壁にぶち当たって、辞めたくなりました。

だけど、あきらめないことにしました。

 

だから、あなたもあきらめないでいてください。

あなたがあきらめないことが、私の力になります。

 

どんなときも、自分の人生を生きてください。

自分の人生を生きることができれば、他の人の人生を生かすこともできます。

 

誰かを想う気持ちが、自分自身を救い、誰かを救うことに繋がっていくと信じています。

 

 

LIVESTRONG 強く生きよう

いつでも 笑って

 

 

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