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2013年3月

2013年3月31日 (日)

LUMINA★取材

トライアスロン雑誌「LUMINA」の取材を受けるために事務所へ。

 

あれ?おかしいな・・・あっ、ぼーっとしてたら六本木駅で降りてたっ。

慌てて編集部のツノダさんに電話。

「ごめんなさーい、早く降りすぎました。」

 

 

恵比寿駅からダッシュ!

あぁ、ニュートンを履いていてよかった。

 

前に発行されていたトライアスロン雑誌、トライアスロンJAPAN(TJ)の頃。

トライアスロンデビュー!ツノダさんの特集を何回も読んでいた私。

編集部に着いた途端、

「キャー、キャーッ、生ツノダさんだっ」

どきどきどきどき。

Lumina02

 

続いて、インタビュアーの謝さんとご対面。

「わー、わーっ、生の謝さんだっ」

さらに、どきどきどきどき。

Lumina03

 

インタビューで何を話したか、覚えていないや。

ただ、大事なことを言い忘れてた気がするぞ。

 

「トライアスロンがあったから、今の私がいます。

今の私がいるのは、トライアスロンのおかげです。」

 

治療中、何度も宮古島トライアスロン大会の特集を読んで

「いつか、この大会に出るんだ」

 

この気持ちがあったから、再発への不安を力に変えることができたり、

何があっても、前へと進もうと一歩ずつ踏み出すことができたんだ。

 

「周りの支援も大切だけど、最後は自分の力で進む覚悟」

転んでも、自分で立つ気がなければ、周りを引っ張るだけ。

一歩出すためには、自分で立つ覚悟を決めること。

腹くくって覚悟を決めれば、進む道が見えてくる。

 

トライアスロンが教えてくれたこと。

 

そして、普通に接し続けていてくれる、アスリート仲間のありがたさ。

普通、ということがとても遠く感じていたけれど、

知ってか知らずか、特別扱いしなくてごく普通に接してくださるおかげで、

救われてきたところもたくさんあるんだ。

 

そう、トライアスロンに感謝しています。

 

って、ここ、大事じゃん!!

私、このこと、しゃべったっけ??

んー、覚えてないよー、メールを送っとこっと。

 

そうそう、今回のインタビューは、

6月発売の7月号「LUMINA」に掲載される予定とのこと。

全国の本屋さんでお求めいただけまーす。

 

Lumina01

 

 

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2013年3月30日 (土)

希望の渡し合いっこ

Akasaka06


↑マラソンに参加された、がんサバイバーさん方と↑

 

わー☆

こんなにたくさんのがんサバイバーさん方と走ることができて、うれしー♪

 

↓こちらは血液がんサバイバー(白血病、悪性リンパ腫)↓

Akasaka04


左から2、3、4番目の方は、骨髄移植を受けたとのこと。

んもう、感激!!

 

ほら、再発したら自家移植、骨髄移植、と言われていた私。

化学治療だけでも、副作用で歩けなくなったでしょ。

骨髄移植をしたら、走るなんてとても無理、

また最初からやり直すなんて、今までの苦労はどうなるのよ、と思ってた。

 

だけど、こうして元気に走っている姿を見ると。

再発が少し怖くなくなったし、まだまだ大丈夫!

生きる希望☆をもらえるよね。

 

↓骨髄移植を25年前(7歳の時だって!)に受けて、

全国のマラソン大会を走り回っている方の背中↓

Akasaka03

そして、あのTBS感謝祭のマラソンでおなじみ、

ワイナイナ選手にLIVESTRONGリストバンドを渡しちゃったよーん★

 Akasaka02_3

 

 

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第15回赤坂チャリティマラソン

Akasaka01

↑ランニングコーチ、マラソン解説者の大腸がん(S状結腸がん)サバイバーである金哲彦さん(真ん中)のミニトークショー。

 

3月は大腸がん啓発月間なんだって。

そう、私の祖母と叔父さん(お父さんのお母さんとお兄さん)、

13年ほど前に相次いで大腸がんでこの世を去ったのよね。

早期発見、早期治療できていたら・・・。

一方、大腸がんになって、復活されたトライアスリートもいるのよ。

 

ミニトークショーの後は、25名のがんサバイバーさんと

あの心臓破りの坂がある、TBS感謝祭で走っているコースの一部で1.3kmマラソン。

 

マラソン申込締切の直前だったかな、

「がんサバイバー、マラソン大会へ無料招待!」とのことを知って、慌てて応募したら当選☆

こういうとき、がんになって得したわーって思う。

当日、金さんを間近で見られるかも!?と期待していたら。

見るどころじゃない、話してきちゃったよーん♪

 

Akasaka05

「わぁ、LIVESTRONGバンド、してくださってるんですねっ。」

すると、金さん、

「がんになった方へ希望を伝えたい、と、トライアスロンやウルトラマラソンに挑戦されている方ですよね。」

えぇーっ!!

メッセージを読んで、しかも覚えていてくださったのね、うれしー♪

 

このマラソンに応募するとき、メッセージ欄にいつものように書いたこと。

「トライアスロンやウルトラマラソンを通して、応援してくださる方へ”ありがとう”を

がんと闘う方へ”生きる希望”を伝えられたら、との想いで走ります。」

 

 

↓マラソン大会について詳しくはコチラ (キャンサーネットジャパンのページ)↓

「第15回赤坂チャリティマラソン」に、30名のがん体験者を無料招待

http://www.cancernet.jp/7919

 

 

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2013年3月29日 (金)

僕たちにはそんな時間はない

「おりさん、診察は終わりましたか?

さっき話せませんでしたが、おりさんの頑張り過ぎを心配していたんです。

会計のところで待ってます。」

 

わーん、うれしい♪

カツオさん、気遣ってくださって、ありがとう!!

 

と、いうことで、会計を待つ間、

カツオさんにこのごろのことをダダーっとしゃべっていると。

 

ブブブブブ・・・カツオさんの電話が鳴った。

「どこにいるんですか?いつ病棟に戻りますか?」

なんと、今朝は早くから桜を見に行き、朝ご飯をぱぱっと食べてからずーっと外にいて、担当看護師さんと顔を合わせていなかった、というカツオさん。

もちろん、検温も受けていなかったらしく。

そりゃ、看護師さんも慌てるよね。

 

「お昼ご飯までには帰りまーす。」

初めて見たよ、病棟から電話がかかってくるところ。

「僕、しょっちゅういろんなところへ点滴をゴロゴロ引き連れて行くんです。

病棟からよく電話がかかってきますよ。

だけど、脱出とか悪いことはしてませんからっ。

動ける時は動きたいし、気持ちまで病気になりたくないじゃないですか。」

 

いつも気持ちよくスパーン!と言いたいことを言ってくれる。

聞いてると、私までスッキリするんだよね。

底抜けな明るさ、前向きさもいいのかもしれないけれど、ちょっと息苦しくなるよね。

なんだろ。

自分の素直な気持ちをバーン!と出して認めて、

さて、じゃあ、どうする?どうしたい?こうしよう!と言う姿勢、

肩の力が抜けて気楽な感じ、見習いたいわぁ。

 

「おりさん、我慢し過ぎることはないんです。

そりゃ、多少、耐えたりすることも大切です。

が!無理したり、我慢する時間は、僕たちにはないんですよ。」

 

ほ・・・ほう、そういう考え方もあるのね。

まだ事態は何も変わっていないのに、タイ○ーバームもびっくり!なこのスッキリ感。

 

ありがと、カツオさん。

また、よろしくね☆

 

 

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ドトりんぐ

「これ、あげるよ。」

 

病院内のドトールで、12/7に開催予定のがんフォーラム「Over Cancer Together(OCT) -がんを共にのりこえよう-」の話をカツオさんとしていると。

隣に座っていた女の子の目線の先は、私の手元にあるOCTのチラシ。

カツオさんが気付いて、その女の子に声をかけてくれたんだ。

 

そして、女の子のお母さんらしき人が来て。

カツオさんが、彼女たちにOCTのことを話してくれたの。

そして「これ、あげる」と、LIVESTRONGのリストバンドも渡してくれて。

 

「僕たち、がんなんです。」と、カツオさんが笑いながら話すと、彼女たちびっくり。

「えっ、元気・・・ですよね?」

 

そこから4人でお互いのことを話して。

高校生の彼女は、小学生の時に脳腫瘍が見つかって。

手術を受けたものの、体の片側に少し麻痺が残っているそう。

そのことで特別視をされたり、いじめられたり。

お父さんは離れていってしまい、母娘で乗り越えてきたんだって。

 

ここまで、よくがんばってきたね☆

 

お互いに「全然、何か持っているように見えないですよね、あははっ。」

話していて、何かとおもしろくて、ものすごーい笑った。

ほっぺたが痛くなるくらい笑ったーっ。

 

きっとね、周りの人たちは、今はわからないかもしれない。

だけど、いつか。

周りの人やその人の大切な人に何かがあった時。

「そういえば昔、あんな人がいたな」って、ふっと思い出して

たとえその時、直接じゃなくても、

誰かの力になっているかもしれないよ、私たち。

 

「お互いに無理せず、がんばり過ぎず、笑っていきましょうね。」

 

カツオさん、ステキ☆な出逢いをありがとう!!

すごいよ、ほんと。

どれだけ病院内にも友達がいるの?っていうほど。

お茶していても、いろんな人に声をかけられるカツオさん。

 

本音もスパーン!と気持ちいいくらい言ってくれて、スッキリ!するのよね。

で、笑うときは、心の底から笑ってるのよ、カツオさん。

 

そんなカツオさんと彼女たちとの時間が、私を励ましてくれたんだ♪

 

 

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カツオさんの心意気

病院の受付マシーンから、べーっと紙が出て来て。。。
今日は、ちゃんと予約が入ってる!
って、先週、予約日を間違えて来ちゃっただけなんだけど、さ。
久しぶりにいくつかの検査。
検査から診察までの時間、先週から入院しているがんアスリートのカツオさんとお茶。
12月にOver Cancer Together -がんを共にのりこえよう-というがんフォーラムが開催される予定なのよ。
そこでカツオさん、
LIVESTRONGのリストバンドとOCTのチラシを配りながら、フォーラム開催のための募金を集める!とのこと。
わぁ、
カツオさんの心意気に感謝&パワーをもらったよ!!
お願いしますっ
Oct01

さらになんと!この後、
ステキ☆な出逢いが。

-LIVESTRONG☆Over Cancer Together-

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穴掘り先の光キラリ


そうだったんだ、私。
自分が思っていた以上に再発や2次がんが怖い、と感じていたんだね。

冷え=がん、再発、2次がん
タバコ=がん、再発、2次がん

無意識のうち?なのかしら。
こんな式が頭にガチーンとあったんだ、びっくり。

そう、不安や恐怖心がある自分のことがすごくイヤだったんだ。

復活、とは
何事もなかったかのように過ごすこと

そう思ってた。

ほら、よくドキュメンタリーとかで
「弱音も泣き言も言わず、いつも明るかったんですよ」
と言うようなこと、耳にするじゃない?

我慢強くいることが素晴らしいこと、美徳とされているんだ

そう思ってた。

それに治療中にフラれたり、友達が離れていったりして
がんについて黙っていないと、人が離れていく

そう思ってた。

だけどさ、自分の人生じゃん。
無理して我慢したところで、それでいいの?
我慢したい、と思ったら、そうしたらいいよね。

ただ、自分の素直な気持ちを見て見ないふりをして、押さえつけていくのは、しんどいじゃない?

いいことも
よくないことも
もしかしたら、よくないかもしれないし、いいのかもしれない
両方なんじゃないかな?

そりゃ、思いやりは大切。
周りの人に対しても、自分に対しても、ね。

今回、働くことができなくて、それは自分の不安に潰されたんだけど。
だからと、頑なにがんばることもないかなって。
迷惑をかけてしまったことが辛いけれど、何かの形で何かができるかもしれない。

できることを
できる範囲で
できるだけしていこう。

 
-LIVESTRONG☆Over Cancer Together-

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2013年3月28日 (木)

敗北からの

「がん」に負けたのかな、「自分の弱さ」に負けたのかな。

 

去年、スポーツクラブで水泳のレッスンを受け持っていたんだ。

体調を崩しちゃって、退職したのね。

で、ずいぶん回復してきたし、水泳と関わりたい!泳ぐたのしさを伝えたい!と、トライアスロンクラブの水泳コースを担当させてもらえるように希望していたんだけど。

やっぱり、ダメだった。

また体調を崩しちゃったのね。

 

実はこの間の六甲縦走キャノンボール前は、ひたすら寝てた。

自分でも不思議なんだけど、一発、ボン!という体力はあるんだけど、日常生活を滞りなく過ごすことが難しいのよね。

すぐ風邪ひくし、さ、なんなの、もー。

 

「がん」と診断される前、水泳のコーチをしていたの。

自主退職を勧告されたくやしさもあってか、がんからの復活・・・社会復帰・・・

治療前に戻るということは、また同じ職に就くことだと思ってた。

もうね、ようやくわかった、納得できた。

やっぱり元に戻るのは難しいんだなって。

 

クラブのみなさん、期待に応えられなくて、ごめんなさい。

監督やコーチ、迷惑をかけてしまい、ごめんなさい。

 

 

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2013年3月27日 (水)

豚汁食べびやーん

豚汁食べびやーん


↑チンタ本店
不けんこう堂 エイドステーション

-LIVESTRONG☆Over Cancer Together-

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キャノンボーラー☆びやーん

キャノンボーラー☆ビヤーン


キャノンボーラー☆ビヤーン
豚汁で復活びやーん♪
ありがとびやーん♪
(不けんこう堂 エイドステーションにて)

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2013年3月25日 (月)

the Finish Line

the Finish Line
the Finish Line
朝7時半に宝塚を出発して
12時間40分、夜7時40分に8人で手を繋いでゴール☆

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2013年3月23日 (土)

六甲縦走キャノンボールラン

ただいま神戸に。

明日は宝塚から須磨浦公園までの56km トレイルランニングコースを走る、六甲縦走キャノンボールラン。

朝7時半にスタート、
私のゴールは夜7時くらいかなぁ。

わーい、たのしみ♪

ワクワクして、眠れないのよ。。。

-LIVESTRONG☆Over Cancer Together-

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2013年3月22日 (金)

ドトる

ドトる
「ただいま、検査中ですか?
今日の午後から入院することになりました。
病院内にある、ドトールでお茶しませんか?」

帰り道、がんサバイバー•トライアスリートのカツオさんからメールが。

いやぁ、予約日を間違えちゃってたのよ。

ってことで、来週金曜日にドトりましょ♪

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がぼーん

ん?
なんで予約外診察になってるんだろ?

病院で受付マシーンに診察券を通すと、診察と検査の予約がされていないことになってる。

内科受付の看護師さんに話すと
「おりちゃんの予約は来週の金曜日、3/29だよ」

がぼーん。
なんてこったいな、勘違い。

あーれー。
じゃあ、また来週。


-LIVESTRONG☆Over Cancer Together-

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2013年3月18日 (月)

お見舞いランニング

お見舞いランニング
お見舞いランニング
一緒に走る人がいると27kmも、短く感じるんだね。

近所に住むウルトラマラソンランナー仲間のきょーちゃんと、のぶさんのお見舞いへ。

しゃべりながら走っていると、あらら、もうこんな所に来ていたのね。

ランチを食べた辺りで、子どもの頃に遊んだ公園を偶然にも発見!!

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2013年3月15日 (金)

ようやく

疲れも取れてきて、さぁ、というところなんだけど。

くしょん、くしょん。
今年は花粉症の症状がひどいぞ。

そうそう、
お母さんも「ついに!花粉症デビューしちゃった」とのこと。
ありゃりゃのりゃ。

目ん玉を取り出して、洗いたいわぁ。

この季節、思い出すのは。
化学治療が終わり放射線治療はするけれど当面、移植はしない、と決まった帰り道。

病院にあった桜をお母さんと見たこと。

こうして思い出したことをここに書くのは、どうなんだろ?とか、
もう、がんの話はするの、やめた方がいいかな、とも思ったりもするけれど。

書きたくなるのよね。
だって、私の原点だからね。

あれからまるっと9年。
あの頃はここまで生きてるとは、絶望するのが怖くて信じてなかったっけ。

今、振り返るとさ、
んー、そんな大袈裟な、ねぇ。

たぶん、こんな調子でこれからも、ケロっと生きてる気がするなぁ、あはっ。

と言いつつも、来週金曜日の検査にビビってたりして。。。

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トレーニング、再開

トレーニング、再開
近所のちっちゃな山?丘?のトレイルランニングコース。

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2013年3月12日 (火)

チャレンジを あきらめない

「あなたがたのしむことが大切、と言われて、ものすごく気が楽になったんだ。」

日本へ帰ってきてから、シマっちに言うと。

 

「そのセリフ、何ヶ月に1回、定期的に言っているよな。」

 

うそーん、そうだっけ?

あぁ・・・思い出してみると、そうかも。

定期的に「自分ができることをできる分だけ」って言ってる・・・ね。

ぎゃー、くどい?

 

「いいけどさ、そうやって言っているってことは。

いつの間にか忘れて "ちゃんとやらないと" "がんばらないと" と考えてるんじゃない?」

 

はー、その通り。

いちいち言わないとすぐ「あれ?これでいいのかな?」って思っちゃうのよね。

面倒くさいなぁ。

 

だけどね、こうして何回も同じことを言いつつも、変わってきていることがあって。

それは「このままでいいのかな?」とあまり考えなくなったこと。

 

原点を忘れず、軸を見失わなければ、多少何かがあっても大丈夫なのよ。

「トライアスロンやウルトラマラソンを通して"ありがとう"と"生きる希望"を伝えられたら」

これが私の原点。

 

そう、走ったりしている時が一番、伝えたいことを伝えられる手応えみたいなものを感じるの。

たとえ、メッセージを着けずに走っていたとしても、ね。

自己満足でしかないのかもしれないけれど、さ。

 

ずーっと前から「こうして走っているだけじゃなくて、具体的に何かできることはないかな?」

ブツブツぼやき続けてきて。

いつもシマっちからの返事は

「おりちゃんの原点は、こうして走っていることで、今のままで十分。

これ以上は、しなくてもいいんじゃないか。」

 

「ほんとにこのままでいいのかな?」

考え続けてきたけれど、今になってやっと言える。

 

「このままで、いいんです!」

 

私にとっては、走ることが大切。

それを犠牲にしてまで何かを誰かのために、と活動することは違うと思うの。

走ること、泳ぐこと、踊ることでエネルギーを発揮できるし、何よりもたのしいの。

 

生活だってあるし、周りの人を大切にできなくて、他の人を大切にするのは難しいでしょう。

だから、自分の中で大切にしたいことは、見失わないように。

 

こう考えるようになって、自分のスタンスが決まったから。

LIVESTRONG FoundationのリーダーやJapan for LIVESTRONGの愛知リーダーになることにしたんだ。

 

まぁ、いちいち考えなくても大丈夫なことなのかもしれないけれど、

うっかりすると流されるのか、自分で追いつめるのか、あっぷあっぷになっちゃうのよ、私。

 

これからも定期的に「たのしむのが大切だよねっ」と言っているんだろうなぁ。

しょーがないよ、これが私だもん。

自分で自分に言い聞かせつつ、チャレンジしていくことはあきらめないでいようっと。

 

 

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あなたが たのしむこと

2月28日、シカゴでのLIVESTRONG Foundationの集会 2日目の夜。

Chicago_dinner02

Chicago_dinner03

約400人のLIVESTRONG集会の参加者。

そのうち、リーダーは約20ヶ国からの参加で、120人くらいだったみたい。

Chicago_dinner01

キッシュみたいな、パイようなシカゴピザ↓

Chicago_dinner04_3

 

と、前置きがずいぶん長くなっちゃったけれど。

あるアメリカのリーダーで、毎年イベントを企画して、300万だったか、3000万だったか忘れちゃったんだけど、寄付している方に話を聞きに行くと。

 

「ほら、このイベントの動画を見て。とってもきれいでしょう。

ロウソクで飛ぶ小さな気球がチャリティー。

メッセージを書いて、夜にみんなで飛ばすの。」

 

1年、2年、3年、と年を重ねる事に広まっているんだって。

「私自身がたのしいから、イベントを企画したりしているの。

飛んでいく気球はきれいで、みんなもたのしくチャリティーができるのよ。

いくらチャリティーできるとか、どれだけがんに関する認知度が広まるか、なんて気にしなくていいの。」

 

えぇっ、そうなの?

志を高く持たないと、がんばらないといけないのかな、そりゃ、大変だ、と思ってた。

 

「いい?決して無理をしてはダメよ。

あなたがたのしい、おもしろいと思ったことをすればいいの。」

 

そんなステキな彼女と一緒に写真を撮ってもらったんだけど、

どうやら私のカメラではなかったみたいで。

他の人がアップロードしてると思うから、見つけ次第、載せたいな♪

 

そっかぁ、そうなんだ。

「リーダーになったし、何かしないといけないのかな?」

つい難しく考えたりしてた。

 

今回、集会に参加して感じたことは「みんな、それぞれたのしんでいる」ということ。

たのしむことは、ふざけていることではなくて。

たのしむ、ということを真剣にしている、というのかな。

 

ディスカッション中も、お菓子を食べたり、コーヒーを飲んだりしているし、

姿勢だって、ダラーっとしていたりする。

だけど、考えたり意見を言ったりする真剣な気持ちが、伝わってきたんだ。

 

つい「こーしないと、あーしないと」

眉間にシワ寄せて、腕組みなんかして、うーんと唸ってしまうけれど。

そうやって出てきたことをしても、眉間にシワ寄せて唸りながら、責められないようにすることを重要視して進んでいるのかもしれない。

何より、しんどくなっちゃって、つまんないよね。

 

「あなたがしたいことを たのしんでしていくことが大切よ。」

いつか私も彼女みたいにキラキラ☆しながら、話してみたいな。

 

 

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わかりあう

「人は、それぞれ違う。だから、話すことが大切。」

 

アメリカでのLIVESTRONGの会議に参加して、ものすごーく強く感じたんだ。

 

相手を理解するために相手の話を聞くこと、

自分を理解してもらうために自分の話をすること。

 

たとえ、違う意見だったとしても、そもそも人はそれぞれ違うから、

相手の意見も自分の意見も受け入れる、違いを認め合う。

 

もうね、よくしゃべるのよ。

そして、相手の話をじーっと聞くの。

 

いろんな人種がいるからか、違うのは当たり前、

話して理解しようとすることが大切、という空気を感じたんだ。

 

きっとこんな空気なのは、歴史や文化、宗教などが絡み合っているんだろうね。

じゃあ、そこでいい、とされていることを他の場所へ持ち込んで受け入れられるかどうかは、わからないよね。

これから日本でもLIVESTRONGとしてがんと闘う方へのサポートをするに当たり、難しさも感じてる。

 

例えば、チャリティーに対する意識、がんに対する見方、偏見、治療方法の選択の仕方、

サポート体制など。

 

どっひゃー、私にとっちゃ、いきなりハードル高いぜ。

 

続く。。。と思う。。。

 

 

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2013年3月11日 (月)

かと思いきや

朝の目覚めは、スッキリさわやか☆

かと思いきや、午後から強烈な眠気が。

 

んー、まだ充電されていないのかしら。

それとも、午前中に行ったカウンセリングで脳みそいっぱい使ったのかしら。

 

再び、寝まくりんぐ。

ようやく復活してきたぞ。

 

ここに書いていなかったけれど。

去年10月に体調を崩してから、こりゃ、メンタル面も関係してるな、という気がして。

心療内科でのカウンセリングを受け始めたんだよね。

 

こういうことって、どこか書きづらいじゃない?

だけど、カウンセリングの効果を感じて、これは何かの助けになるかも、と書くことにしてみた。

 

ちょっと疲れているな、

頭の中、理屈ではわかっているけれど、どうしようもない気持ちがあって辛いな、という時。

一人で何とかできそうになかったり、人にはなかなか話せなかったり。

そんな時は、カウンセリングを受けてみるのもひとつの手かもしれないね。

 

がん治療中、後のメンタルケアって、何かあるのかな?

それって、自分で何とかするものなのかな?

 

なんだろ、体の治療が必要なように、心にもケアが必要なんじゃないかな。

それとも、心のケアを必要としている人は少ないのかな。

 

んー、どうなんだろうね。

 

まぁ、私の場合、がんになってもなっていなくても、カウンセリングを必要としていたかもしれないから、なんとも言えないねぇ。

 

 

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2013年3月10日 (日)

充電いっぱい

昨日の夜、12時近くに東京から帰ってきて、それから

 

寝る→食べる→本を読む→寝る→食べる→漫画を読む

→寝る→食べる→i Tunesで試聴めぐり→寝る

 

ほぼ一日中、布団の中に潜り込みっぱなし。

 

先週アメリカから帰ってきて、あれよあれよという間に今日。

こりゃ、そろそろ限界が近いぞ、ってことで、ぐーたらすることに。

 

もうね、ぐーたらするって決めたら、ほんとになーんにもしない。

部屋が散らかっていようが、洗濯物が溜まっていようが、おかまいなし。

 

そうすると、そのうちに動きたくなってくるの、不思議と。

だから、なーんかやる気でないな、しんどいな、と感じていたら。

一旦、思いっきりぐーたらすることをオススメ。

 

その時に「あれもしないと、これもしないと」って考えていたら、

脳みそ使って、余計にストレス溜まるから

「これでいいのだ!」と割り切っちゃおう。

 

って、ぐーたらするにも、いちいちこんなことを考えている時点で

日頃、どれだけ力をいっぱい使っているんだろ?という気がしてきたぞ。

 

ま、それはそれでいいとして。

練習も同じ。

やりたくなかったらしない。

したくなった時にしたい分だけしていたら、前より楽に体力がついてきたんだよね。

 

何よりも、無理していないし、がんばっていないからか、たのしさ倍増♪

 

たのしむ=ふざけている、真剣じゃない、とは違うのよね。

このあたりを今回、アメリカでのLIVESTRONGの会議で感じたの。

 

たのしむことが大切なんだ。

このあたりについては、また書けたら書こうかな。

 

そんなわけで、充電完了かしらね。

 

 

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2013年3月 9日 (土)

JPLSミーティング@東京へ

がんと闘う人を応援する、アメリカに本部があるLIVESTRONG FOUNDATION(LSF)。

それを日本から応援しよう!としているJapan for LIVESTRONG(JPLS)。

で、私はLSFのリーダーとJPLS愛知支部のリーダーになって。
この間シカゴへ行ったのは、LSFのミーティングのためなのね。

ただいま、JPLSのリーダーミーティングに参加するため、東京へ向かい中。

なんだか、書いていてややこしくなってきたけれど。
まぁ、どこに属してどの位置にいるかってことは、たいして気にすることじゃないさ。

なにを想い、なにをしているのか、が大切。

今日も今日とて、いっぱいの人の前、ドキドキ。

シカゴでスピーチしたことを思い出して、自分で自分を勇気づけよう。



いってきます!!



Keep on smiling☆

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2013年3月 5日 (火)

ただいま

ただいまシカゴから成田空港に到着、
中部国際空港行きに乗り継ぐところ。

この10日間とってもステキ☆な時間を過ごすことができました。

近いうちにそれらについて書きたいな、と思っています。

むむむ…眠い…zzZ

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2013年3月 1日 (金)

がんばらないで

がんばらないで
したいこと、できることから始めよう

まずは、自分自身がたのしむことから、だね☆

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heart to heart

heart to heart
わーい☆
LIVESTRONGリーダーたちの前で、スピーチできたっ。

がんに対する偏見について、グループで話し合った後の発表の時間。

思い切って手を上げて。
自分自身の体験を通して感じたこと、
これからについて、たどたどしい英語で話し始めると。

みんなが真剣に聴いてくれたんだ。

途中でどう表現したらわからなくなって、同じグループだった、ひこいさんと右隣の女性に助けてもらいながら伝えると。

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LIVESTRONG リーダー集会 2日め

LIVESTRONG リーダー集会 2日め。


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銀の豆

月曜日、無事にシカゴへ到着。
着いた日は、快晴☆

部屋の中は暑くて、汗だく。
外は雪が残っているものの、日差しがまぶしいね。

ミレニアムパークにある、シカゴのシンボル、銀の豆。




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