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2013年4月

2013年4月28日 (日)

父娘で100kmマラソン完走

父娘で100kmマラソン
完走!!

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2013年4月26日 (金)

父娘で100kmマラソン

明後日28日、そう、今週日曜日。

知多半島100kmウルトラ遠足を父(もうすぐ58歳)と走るのよ☆

朝5時に愛知県常滑市にある、AUホテルをスタート、
知多半島の西側を師崎へ向かって南下して河和方面に北上、50kmで折り返しのコース。

ゴールとなる、ホテルAUには夜7時に到着できたらいいな♪

よかったら応援にきてくださいませ★

その前に、明日、土曜日の午後に地元の中日新聞からの取材をお父さんと受けるんだ。

GWのいずれかで、医療ページに掲載されるとのこと。

-LIVESTRONG☆Over Cancer Together-

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続☆さくら道国際ネイチャーラン


Sakura04



続☆さくら道国際ネイチャーラン
ボランティアをしたのは、伝説となった!?40番エイドステーション。

スタートから202km地点、
夜中の山越え、五箇山の頂上付近。

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2013年4月21日 (日)

これでいいのだ

さくら道の続きを書こう!としているんだけど、寄り道。

えーい!この際、寄り道ついでに書こうと思う。

がんとはあんまり関係なさそーだけどね。

 

どうだろ?

つい最近まで、かな。

「これでいいのだ!」(バカボンのパパ風)と自分のことを認めるっていうの?

受け入れる?ことがそんなにできてなかった。

 

その結果、ものすごーい苦しかった。

 

「いやいや、こんなことは、たいしたことない」

もっと、もっと、と自分に要求していたんだ。

そうじゃなきゃ、許されないと思ってた、ここに存在することに。

 

なんだか、内面的な匂いがプンプンするね。

ま、これも私の一部だから、しょーがないさ。

 

中学生になった辺りから、つい最近までかな。

 

失敗したら、どうしようもない、

この世から消えるしかない、という感覚、気が付いたら自分を覆っていたんだよね。

いろんなこと、特に自分でコントロールできないことを極端に怖がってた。

先の見通しがないこと、予想のつかないこと、他人からの評価。

だけど、好奇心が強いところがあるのかな、チャレンジしようとするの。

ここで矛盾が生じるのよね。

 

例えば、物事に対して選択する時。

「こうしたい」

「だけど、こうすると、どう思われるかな?」

「こうしてもいいのかな?」

「ここは、ああするべき、だよね」

などなど、一瞬において、ものすごいスピードで脳みそ高速回転。

 

ずーっと疲れやすいのは、がん治療したから、と思ってたけれど、違うね、こりゃ。

体力はあるのよ、ただ、気力がない、のか、あったとしても消耗が激しいのね。

だから、すぐにしんどくなる。

 

もう、ここまできたら隠しているのも、どーでもよくなってきたから、書くよ。

(がんのことは、スラスラ書いてきたのにね。)

行き過ぎた不安や心配、緊張があったり、物事に対して敏感に反応して身体に不調をひきおこすことがある、不安障害だと診断されてるの。

 

おそらく普段の私を知っている人は、びっくり!するかもね。

「ここは大丈夫」という場面では、特に問題なく、むしろ元気なほどなのよ。

一転、「ここはどうにも・・・」という場面、

そういう場面を過ごした後で、息苦しくなったり、過呼吸になったり、震えが止まらなかったり。

 

「自分はこれでいいのだ!」と思えなかった。

このままでここに存在していていいのか、わからなかった。

食べ吐きだったり、自分で自分を傷つけたり、と、学生の頃が一番、症状が酷かったかなぁ。

おりょりょ、書いていて気付いた。

このあたりについては書いたこと、あったね。

 

卒業して就職してすぐ、がんだと診断された時は

「死にたい、と思っていた罰なんだ」

がんになったのは、自分が悪いと思っていた。

(ちなみに私のがん、ホジキンリンパ腫は原因不明。関係あるんだか、ないんだか)

 

だから、がん治療を乗り越えても

「そんなの、自分が悪かったんだもん、当たり前のことじゃん。」

トライアスロンを完走しても

「こんなの、たいしたことないや。

もっとすごい大会を完走している人なんて、いっぱいいるんだし。

ここで自分のことを認めてしまったら、これまでの私を否定することになっちゃう。」

 

まー、こんな意識があったら、そりゃ、しんどいよね。

 

「また風邪をひいちゃった・・・レッスンの代行を頼まないと。

あぁ、他のスタッフの仕事を増やしてしまって申し訳ない。

周りに迷惑をかけてやりたいことをするより、できる人を採用してもらった方がいいよね。」

私なんて・・・いてもいなくても同じだ。

 

ついに去年の秋、ドクターストップ(近所の心療内科より)。

 

そこの病院で、身体の変化に気を配り、薬を慎重に扱う医師と出逢い。

この際、自分自身のことを整理してみたい、とカウンセリングも受けることに。

 

これまで、私はアップダウンの波が激しい、と感じていたんだけど。

ん?どーやら、違うっぽい。

 

大丈夫な場面と大丈夫じゃない場面があったり、

過敏に反応したり、考えすぎたりして、気力を消耗、

エネルギー不足になっている時は、大丈夫な場面も大丈夫じゃなくなる。

 

大丈夫なときしか、外へ出て行かないから、周りにはバレていないと自分では思ってるんだけどね。

(大丈夫じゃないときは、ひたすら布団の中なのよ)

「体調がよくないから、今日は行けないよ、ごめんね。」

という時は、だいたいエネルギー不足で落っこちてる時なの。

ネタバレしたところで、どーにもならないっか、あはっ。

 

信頼できる医師と出逢ったり、カウンセリング、シカゴでのLIVESTRONGアメリカ本部の集会、その他もろもろがうまいこと噛み合って。

まだ薬も少し飲んでるし、カウンセリングも2週間に1回受けているけれど、自分の土台が作られてきたというのか。

地に足がついてきた感触☆

 

ただ、新しく始めようとした仕事でつまづいて、ちょっとまた崩れたこともあったね。

んまー、どんな人でも、いいときもあれば、よくないときもあるでしょ。

そこそこ調子がよかったら、それでいいのさ。

調子がよくなくても、そんなときもあるのさ。

 

先々週の土曜日、13日。

チーム・メッセンジャーで参加した、マラソン大会の応援に行く予定だったんだけどね。

その日の朝、地震が来て、近所のスピーカーから大音量で

「大地震がきます、ピーローピーロー」と流れて。

あまりにもびっくり反応、ゼーゼー。

応援に行く準備をしていたのに、あえなく断念。

 

「こういうときもあるっか」

一日、布団の中でゴロゴロ。

 

こういうこと、わざわざ言うことじゃないし・・・とか、

私に対する見方が変わったらどうしよう・・・などと、黙ってきた。

だけど、書こうと思った。

なんでだろーね。

 

ブログ、Facebook、外にいる私、中にいる私、と、

つじつまが合わなくなってきて、しんどくなってきたからかもしれないや。

(エネルギー不足のとき、しんどくてメールやコメントを返せないし、

文字のみでやり取りするのが、ちょっと苦しくなるんだよね。)

 

こんなふうに書いている時点で、わりと大丈夫になったってことかしら、うふふ★

 

 

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2013年4月20日 (土)

その前に

さくら道国際ネイチャーランの続きを書く、その前に。

ほら、数日前に「堂々と生きられる世の中に」っていう記事、書いたじゃない?

 

あれから考えてみたんだよね。

なんで、がんだということを隠したり、黙っておく必要があるのかな?

そして、私のできることは、なんだろう?

 

隠したり黙っておくのは、がんだということを知られると自分にとって不利な状況になるかもしれない、ということだよね。

その原因はどこにあるんだろう?

私の考えはね、がんに対するイメージがもたらすことなんじゃないかって。

 

例えばさ、がんになることがラッキー☆なこと、というイメージがあったら。

がんになった時「おめでとう」となりそうじゃない?

 

じゃあ、がんに対するイメージってなんだろう?

 

きっとそれぞれ、あると思う。

私は、おばあちゃんや叔父さんががんになったと聞いた時と自分自身ががんだと知った時とで、イメージが違ったの。

 

その違いはどうして生まれてきたのか?

それは、知らない、知っている、の違いだと思うの。

 

知ることによって、がんに対するイメージが変わってきたんだよね。

そして、元気ながん患者さん方、ステキ☆ながん患者さん方と出逢ったからなんだ。

 

今、私が思うこと。

もちろん、社会や医療などの制度が変わっていくことも必要なんだろうけれど。

その部分について関わるには、私には、ちょいと難しそう。

得意な方々にお任せして、私は私のできること、したいことをしよう。

 

で、考えてみた。

私は治療中、がん治療後にスポーツをしている方の存在を見つけることがあんまりできなかったのね。

ブログとかWebサイトとか、当時、検索したんだけどね。

治療中の情報は得られても、治療後の生活について、知ることが難しかった。

 

ましてや、私と同じ治療を受けた方は、ごくわずか。

(日本では臨床試験なのもあって、私で18番目くらいだからねぇ)

 

情報が見つからないなら、自分で作ろう

生きる希望が見つからないなら、自分で創ればいい

 

ってことで、Webサイトを作ったり、ブログを書くことにしたんだ。

(生きた証を残したい、っていうのもあったけれど、さ。

あらま、予想外に長生きしてるね)

 

じゃなきゃ、わざわざ書かないよー。

ひょっとしたら、どこかでどなたかの力になれるかも。

それだけよ。

 

あと、私ができること。

んー、いろいろ考えたんだけどね。

 

これまでと変わらず、走り続けること♪

 

いやー、他にもできることがあるかもしれないけれど、

今の私にはこれが精一杯かなぁ。

 

あ、別に他の方のためだけに走るわけじゃないよ。

あくまで、私は私の好きなことをしたいだけ。

そのついでに何かできたら。

 

前までは「こういうことしても、大丈夫かな?」

「こんなことを言っても、いいのかな?」

周りからの評価が気になってた。

 

だけど、今は。

そんなこっちゃ、どーでもいいのさ。

だって、自分以外のことは変えられないんだもん。

どう思われようが、自分がどーのこーのできるわけじゃないし、構わない。

 

それよりも、がんと闘う方の力になりたい。

 

そんだけ。

 

これからも、走り続けていこう♪

どうしたら、たのしくなるかな?

おもしろいことを探して。

いつでも、笑っていこう♪

 

私は私の人生をたのしんでいきたい。

 

 

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さくら道国際ネイチャーラン

名古屋城から兼六園(石川県金沢市)まで250kmを36時間以内で走る、さくら道国際ネイチャーラン。

20回めとなる今年、いろんな繋がりがあって、エイドステーションでボランティアをさせてもらることに☆

 

中学生の頃だったかな、さくら道のことをテレビで観たんだよね。

「いつか、走ってみたいな」とは思っていたものの。

250kmなんて、無理だよなぁ。

 

出逢いって不思議ね。

3年前に異動した先で、なんと!ウルトラマラソンランナー☆さださんと出逢い。

翌年、さださんは自身初となる、さくら道国際ネイチャーランに出場、見事に完走!!

 

さださんのスタートと20km地点を応援、初めて生でネイチャーランを観たら。

「いつか、私も走るんだ」と、決意したんだ。

 

さださん、2回目の出場となる去年は、スタートと、五箇山からゴールの兼六園まで応援。

初めて佐藤桜を観て、さらに決意を固めたものの。

うーん、私の出場はまだまだ先、10年はかかるかな。

 

そして今年。

去年と比べたら格段に体力がついてきたことを実感。

少しずつ、さくら道が近づいてきたかも!?

 

選手により近いところに触れることができる、ボランティア。

私がボランティアをするエイドステーションは、202km地点。

スタートから125km地点まで、応援しながら自転車で走ることに。

 

朝6時、名古屋城をスタートした選手たち。

そこでも、いろんな出逢いがあったんだ。

 

続く★

 

 

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2013年4月17日 (水)

自分の足で

どんなに社会が変わったとしても。

自分の人生を生きるのは、自分自身、なんだよね。

 

周りを変えることよりも、周りが変わっていくのを待つよりも、

自分自身が変わるのが一番速い。

 

自分の人生、自分次第。

 

そう思って、これまできたんだ。

 

だけど、さ。

それはそれで、んー、ちょっとハードかもね。

私と同じような思いを他の人にはさせたくないな、って思うのよ。

(と言えるほど、辛かったかどーか、怪しさ満点だけど)

 

会社での立場が不利になるから、と、隠して治療を受けている方、

家族に心配をかけたくないから、と、家族に黙って治療を続けている方、

近所に知られると、噂話の的にされるから、

子どもの結婚に不利になってしまうかもしれないから。

 

親友にさえ隠して空へ旅立つ方、

親友に旅立つことを隠されたことで、伝えたかったことを伝えられず、苦しい思いをされている方。

 

そんな方々からお話を聞くことがあってね。

がんサバイバーさん、家族や友達も辛い思いや苦しい思いを抱えていたりするの。

 

私ができることなんて、ほーんとにちびっちゃいことだけど。

少しでも何かをしたいなって、思うよ、うん。

 

 

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堂々と生きられる世の中に

「がんになっても堂々と生きられる世の中に」

ふみちゃん(若年性がんサバイバー)がずーっと言っている言葉。

 

ふみちゃんと出逢ったのは、5年ほど前かな。

がん患者サロン「がんと生こまい!」に参加した時。

 

それまで、同年代のがんサバイバーさんと出逢うことがほとんどなくて。

がんの種類は違うものの、

ふみちゃんをはじめ、EMちゃん、けー君たちと出逢えたことは、すんごいうれしかったんだ。

 

「がんサバイバーさんの力になれたら」

そう考え、行動している3人の姿を見たことがきっかけで、

私も何か具体的に行動してみようかな、と思ったの。

 

だけど、実際に行動してみようとするとさ、周りの目が気になったりして。

今でも「あぁ、もう辞めようかな」って思うこともよくあるんだ。

 

そんな時、3人のことを思い出すと、よし!とパワーが湧いてくる。

 

3月に日本政府医療機構で私が受けたインタビューが、YouTubeに公開されました。

よかったらご覧くださいませ☆

 

「がんになっても堂々と生きられる世の中に」

http://www.youtube.com/watch?v=-fzfl8YySvg

 

 

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2013年4月14日 (日)

段戸山ヒルクライム

「登ってみよう☆段戸山ヒルクライム」

 

紅葉の名所、香嵐渓をもう少し行った先にある、段戸山。

約11kmの坂道を自転車で登る(ヒルクライム)練習をすることに。

 

去年の9月から1回も外で自転車に乗ってなくて、

今週水曜日にようやくちょろっとローラー台。

はてさて、私は無事に帰ってくることができるのかな?

 

きょーちゃんと25km先にある、段戸山までも走って行くことに。

まずはきょーちゃんの家まで向かおうとしたら。

 

うげげげげげ、さぶい。

今の季節って、膝までのバイクパンツじゃ、まだ寒いのね。

慌てて引き返して、収納ボックスひっくり返して、10分丈の長いバイクパンツを引っ張り出し。

 

さて、気を取り直して走り始めると、あれ?

予想していたよりも、ちゃんと乗れている・・・かも。

 

ん?反対車線を走ってくるのは・・・うっしー!

すでにこの道を戻ってくる、ということは、今朝何時から走ってるの?

「今年に入って、初バイクライドやわ。

段戸山を登るん?下り道、気をつけてな。」

うっしー、ありがと☆

 

集合場所の百年草へ入るところで、春祭りの交通規制。

↓遠くで、いくつかの山車が↓

Mtdanto_1304_01

百年草でいとさん、こもさんと合流して、段戸山の入り口へ。

「じゃあ、頂上で会いましょう」

ヒルクライム、スタート!!

 

平地や下り坂を走るより、登り道の方が好きな私。

あーでもない、こーでもない、

身体の使い方を考えながら走るのがたのしいんだ♪

 

初チャレンジのきょーちゃん、いとさん、こもさん、見事に完走☆

Mtdanto_1304_02

★初登頂、おめでとう★

一緒に走ってくれて、ありがとうございます!!

 

自転車で楽に速く走れるようになるためには、

登り道を走ることが近道なんじゃないかなぁ。

 

ほら、平地や下り坂は体重や力で何とかなっちゃうと思うのよね。

力づくで登り道を走ろうとすると、すぐ疲れちゃう。

いかに自分の体重と身体の使い方で進むか、が楽々ポイント☆

 

と、言っても、これ!という走り方に私自身、たどり着けてはいないんだけど、さ。

百年草で、おいしい手作りパンを頂き、いとさん、こもさんと別れて。

きょーちゃんと風に煽られながら25km。

 

おぉ、すごいぞ。

久しぶりなのに75kmを走れたなんて。

しかも体力に余裕はありそう、あぁ、よかった。

 

自転車の後のランニング!と思ったものの、

お腹が空きすぎて、床で伸びてた・・・お疲れさまでした。

 

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2013年4月10日 (水)

さすがにほんとに

「そろそろ、乗らないとね」

バイク(自転車のことね)に最後に乗ったのは、去年9月末のトライアスロン竜洋。

 

「今日からせめてローラー台に乗るわ」

「あったかくなってきたし、6月のアイアンマン・セントレア、

8月のアイアンマン・ルイビルへ向けて外を走りたいなぁ」

言うだけ言って、最後にバイク乗ってから早6ヶ月が経過。

 

カレンダーを見て、どひゃー。

さすがにほんとに!バイク乗らないと、制限時間以内にゴールできないぞ。

6/9のアイアンマン・セントレア(水泳:1.9km、自転車:90km、マラソン:21km)も父(もうすぐ58歳)と一緒に参加するのよ。

これまた、今月28日の知多半島100kmマラソン大会に続き、

お父さんのサポートをするはずが、私がサポートされているかもしれないぞ。

 

それどころか、リタイアやタイムアップも考えられるわけじゃない?

ヤバイぜ。

 

ってことで、バイクを組み立て、タイヤに空気を入れて。

固定ローラー代(ジムにあるエアロバイクみたいにその場で自転車に乗れる)に据付。

 

ゴーゴーガーガー、くるくるくるくるペダリング。

 

すると、あら?不思議。

前よりも感覚が研ぎ澄まされている、と言うのかな、

意識が身体の隅々まで届いていくような。

 

ランニング、走りこみのおかげかしら?

走るフォームも、始めた頃よりは少しはマシになってきたのもある?

考えて身体を動かすようになってきたから?

 

とは言え、んー、まだいまいちしっくりこない。

 

水泳やランニングと一緒で。

身体の末端、足や手を意識するのは最後、だと思うんだよね。

まずは、身体の中心、大きな筋肉を使うこと、自分の重さを利用することを考えてみよう。

 

教えてもらったり、自分で考えている今のところの結果、

動きは、背骨、肩甲骨、骨盤周りの動かし方によって作られていると思うのよ。

 

自分の軸を意識して、後はわずかな動きを連動させて。

波みたいに小さな動きがやがて大きな動きになっていくように繋がっていくんじゃないかなぁ。

 

そのためには、姿勢がポイント。

姿勢が悪いと身体の中心で生み出した動きの流れが、途中で詰まって止まっちゃう感じがしない?

 

上半身、下半身って、勝手に上下バラバラに定義したことであって、

全身、というひとつの流れで動きは作られていくイメージ。

 

と頭でイメージできても、ふにゃふにゃしていて姿勢は維持できないわ、

ぐにゃぐにゃ身体を捻りながら進もうとしてるんだよな、私。

 

こうしてあーでもない、こーでもない

どうしたら楽に進めるかな?と考えながら走ったりするのがたのしいのよね♪

・・・だけど、答えが見えてこないぞ、むーん。

 

 

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2013年4月 8日 (月)

わきっ腹

うーん・・・あいたたたたた

 

朝起きて身体を伸ばすと、あばら、わき腹、お腹回りが筋肉痛の様子。

布団から出て歩いてみると、足に筋肉痛はなし。

 

ありゃ?

昨日60kmランニングして、もっと足が痛くなったりするかと思ったら。

なんてこったい、笑いすぎ?腹筋が筋肉痛。

もう少しがんばって走れたのかしら??

 

ほら、筋肉痛にならないと「練習したぞ」って感じがしないのよね。

だけど逆に筋肉痛にならなかったことで「脚力がついてきたかな?」と自信になった部分もあるね。

 

なーんて言っていて、明日、筋肉痛がやってくるかも、かも・・・?

 

 

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2013年4月 7日 (日)

60km☆しりとりランニング2

まずは25km先の木曽三川公園を目指して、走り出すと、

さっきまで青空が見えていたのに、だんだん怪しい雲行き。

そして、横から吹いてくる風が進むにつれて強くなってきた。

 

ポツン、ポツン

冷たい雨もたまに振ってくる。

 

うぎゃーっ、吹っ飛ぶ!!

橋の上を走っていると、台風も真っ青な風がびゅーびゅー。

前に向かって走っているのに、身体が横に持っていかれる。

 

ほら、風の強い日にバイク(自転車のことね)に乗ると、平行移動するじゃない?

まさか、ランニングで平行移動をするなんて!

 

どうにかこうにか、折り返し地点の木曽三川公園。

いとーさんがFacebook上で企画したイベント、

20人ほどの参加者に増えたため、前さんがサポートカーを出してくださることに。

 

んもう、サポートカーの中は天国だね。

バナナ、水、おにぎりはあるわ、お菓子はあるわ。

おにぎり1個とあんぱんを3個いただきっ。

 

「帰りは行きとは違うコースを走りましょう」

 

で、木曽三川や長良川トライアスロン大会の会場を通っていく河川敷コースを北上。

もーね、こんな風、体験したことないわぁ。

 

去年の台風接近の中のトライアスロン竜洋大会よりもさらに!強い風。

ぜーんぜん、前に進まないの。

 

だけど、ここで燃えてきた。

いつも前半は死にそうな顔をしている私、後半になればなるほど元気になるのよね。

一番後ろの集団で走っていたはずが、あずきさんと一緒に先頭集団へ。

 

バイクと一緒で、風の強い時って、人の後ろにぴったりついて走ると楽♪

風の抵抗の影響が少なくなるのよね。

ぴったりつき過ぎて、前を走っている人から

「近い、近い」とよく言われるんだけど、んなこった気にしない。

 

次の休憩は、河川敷を北上して橋を渡った先のコンビニ。

橋!?どこにある?

「あれ、橋なんじゃない?」

「どこどこ?」

「あっ、幻だった」

そんなー、これ、どこまで走ればいいの??

 

どうにかこうにか、コンビニ到着。

サポートカーに救出されたランナー続出。

 

晴れてきたものの、風が冷たい。

走り出しがツライ・・・さぶい。

 

「有名人しりとり、しない?」

川さんと西ぐっちゃんとみんなが知ってる人の名前しりとり開始。

 

「こいけ えいこ」

「こ、こ?えっ、また、こ?」

こ、とか、う、で終わる名前が多いこと!

「こいけ ゆりこ」

「ちょっとー。こ、ネタ切れだよぉ。」

 

途中から智さんも合流。

いつの間にか先頭集団を追い越し、4人で先頭を引っ張りながら有名人しりとり。

 

「ってゆーか、次の休憩、サーク○K、見えてこないじゃん。

5kmくらい先って言ってたよね?もうすぐ10km越えるよ・・・」

「る、る、る?るで始まる名前・・・ルイ16世!」

ぶははははっ、

ちょっと待った、それじゃ、ルイなんとか世、なんていっぱいじゃん。

「こ、こ、こいずみファミリー、他に誰がいたっけ?」

「えぇーっ、サーク○K、まだ?」

 

「こいずみ こうたろう・・・う、う、ウエハース!」

「それって、食べ物じゃん」

「有名人、ネタ切れだよー、食べ物しりとりにしよーよ」

「もうすぐ走行距離、50kmを越えるよ」

「うそーん、あとどれくらいでゴールに着くんだろ?」

「す、す、ストロベリーチーズケーキ!」

「キツツキ!・・・は食べ物じゃないや」

走りながら、ずーっとしゃべりっぱなし、笑いっぱなし。

 

これだけの距離を走っていると、脳みそに何かが出てきてるよね。

箸が転がっても笑っちゃう物質が頭を駆け巡る。

 

暗くなる前にゴールのランニングステーションが見えてきた。

今日、走った距離は60km!

よくがんばりました☆

なんだか足よりも脳みそが疲れたよね、ふふふ♪

 

みなさんのおかげで、たのしくたくさん長い時間、距離を走ることができました。

企画してくださった、いとーさん、

至れり尽くせりなサポートをしてくださった、前さん。

ありがとうございました!!

また、よろしくお願いします。

4/28の知多半島100kmマラソン大会がさらにたのしみになるほど、自信がつきました☆

 

その大会を一緒に走る父(もうすぐ58歳)。

私よりも日頃、たくさん走っているのよね。

100kmに初チャレンジ!の父をサポートするはずが、

私がサポートされているかもしれない・・・ひゃひゃひゃ。

 

 

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60km★しりとりランニング

「お花見50kmLSD(ロングスローディスタンス・ゆっくり走って土台作り)」

トライアスロン仲間からFacebookでお誘いしてもらったイベントへ。

 

前日から嵐の予報。

昨日の夜は、夜で、

「君はキャノンボーラー☆次はあなたもキャノンボーラー」と題した打ち上げ&次回の10月大会へ向けての決起会。

きょーちゃんとキングで、晩ご飯を一緒に。

 

「今回は宝塚から須磨浦公園までの片道、56kmの部に参加したけれど、いつかは往復の部に参加してみたいわぁ」

すると、きょーちゃん、キング、声を揃えて

「おりちゃん、がんばってー」

 

えぇー!?他人事?

ちょいと待った、2人とも、道連れだからねっ。

 

それにしても、台風並みの嵐が来る、との天気予報は外れたのかしら。

明日、LSDできるのかなぁ、大丈夫かなぁ。

 

「じゃあ、明日のLSDの集合場所へは7時52分の電車に乗って行こうね。」

きょーちゃんと言っていたはずが。

今朝、目を覚ますと、目覚まし時計が知らないうちに止まってる。

なんてこったい、寝坊のすけ。

 

ダダダッと家の中を走り回り、どーにかこーにかきょーちゃんと一緒に電車へ乗車。

集合場所は浄心駅すぐ近くのランニングステーション。

 

うん、晴れてきそう、風もそんなになさそう。

 

いやーん、ところがどっこい!

超スーパーハードなコンディションへと移り変わり、50kmの予定が60kmに。

LSDのはずが、普通のジョギングに。

 

詳しくは、また☆

 

 

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2013年4月 3日 (水)

あ・・・失礼しました

近所のちっちゃい山の中にある展望台まで登ったり降りたり、を繰り返すオリジナルトレイルランニングコース。

山道の階段を上がり、いつものように展望台まで登っていくと。

 

あ・・・すんません・・・

お邪魔しましたっ。

 

くるっと向きを変えて、下りが苦手なのに、なぜかダッシュで駆け下り。

 

きゃーきゃー。

制服姿の男の子と女の子が寄り添っていて、甘酸っぱいわ☆

 

うらやましーな、と思った気持ちはどこへやら。

ゼーゼー息を切らしながら、山を上り下り。

 

去年、御嶽スーパートライアスロンに出たり、この間、六甲縦走キャノンボールに参加したりと、どこか感覚に変化があったのかな。

坂道を何とも感じなくなってきたのと、舗装路よりも山道の方がたのしい♪

 

そりゃあ、トライアスロンやウルトラマラソンもそうなんだけど。

特に山って、ナメたり気を緩めたら、命の危険があるじゃない?

そのギリギリな面が「あー!生きてる」と感じられてたのしいんだよね。

木としゃべりながら、自分自身と会話しながら、山に還っていくような。

 

食べ物、飲み物を背負って山の中を走るトレイルランニング。

景色もきれいだし、空気もおいしい。

トレイルランニングに魅せられてきてるかも☆

 

 

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2013年4月 1日 (月)

食からポチっとな

ホーリーさん主催「アイアンマンについて話を聞こう」と題されたアスリート飲み会へ。

メモとペンを持っていったものの、アイアンマンの話にはあまり?触れず。

帰り道、メモ帳を開くと、食事、栄養についてびっしり。

 

「寮でのご飯を作ってきてから、ここへ来ました。」

今宵は宴もたけなわ、なところで、

実業団陸上部の寮の栄養士をしている、キクさん登場。

ここぞ!とばかりに質問攻め。

 

トレーニングや大会前後の食事についての情報は得やすいんだけど、

普段の食事や栄養の話って、なかなか相談できなかったりするし、自分で調べてもいまいち何がいいのか、わからないのよね。

 

「スタミナ、と聞くと、肉を想像するよね。

だけど、肉ではスタミナはつかないの。

長距離選手の食事は6割が炭水化物。

でも炭水化物だけではエネルギーにはならない。

ビタミンが大切な要素、ビタミンがあって炭水化物がエネルギーになるのよ。

だから、たくさんの野菜が必要なの。」

 

火にかけると壊れてしまうビタミンもあるそうで、補給するためには生野菜や果物も摂ること。

ただ生野菜だけだとかさが増えてしまって十分なビタミン類が摂れないから、温野菜など火にかけてたくさんの野菜を摂ることも大切なんだって。

 

そして、悪い油(中性脂肪になるもの)をなるべく減らして、いい油(エネルギーに変えてくれるもの)を摂ることも大切。

ここで言ういい油、とは魚の油と、えごま油。

 

「えごま油?

えっ、ごま油?」

「ごま油、とは違ってね、

えごまっていう、シソみたいな葉っぱから採った油があるのよ。」

 

ん?そういや、聞いたことあったなぁ。

えごま油でうがいすると、喉風邪の症状を和らげるって。

あのえごま油、かぁ。

 

今夜はここへ来てよかったぁ。

目から鱗がポロリ、だよ。

 

貧血を防止するために卵、肉、魚などを摂るイメージで、主たるものは炭水化物、野菜。

そして、ぬか漬けや味噌、納豆など発酵食品を意識して摂ること。

 

うっひゃー、これまでたんぱく質が主たるもの、スタミナになると思ってた。

たんぱく質は大切だけど、内臓に負担をかけるらしい。

 

キくさん曰く、食を変えたら、陸上選手の成績も変わってきたんだってさ。

たくさん食べる選手は成績も安定して強いけれど、

食べたり食べなかったり、偏食の選手は成績が安定しなかったりして選考に選ばれなかったりするように見えるそう。

 

すべてをきっちり!真似しようとすると大変だけど。

野菜、発芽玄米、発酵食品を意識して、えごま油を取り入れるくらいなら、できそう。

 

これまでも健康にはマクロビオティックを実践!しようとしたりしたけれど、

きっちりやろうとして逆にストレスが溜まっちゃったりしたんだよね。

 

だけど、アスリートとしての食事、と聞くとやる気になるわー♪

 

さっそく、Amazonで、えごま油をポチっとな★

 

 

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