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2013年4月10日 (水)

さすがにほんとに

「そろそろ、乗らないとね」

バイク(自転車のことね)に最後に乗ったのは、去年9月末のトライアスロン竜洋。

 

「今日からせめてローラー台に乗るわ」

「あったかくなってきたし、6月のアイアンマン・セントレア、

8月のアイアンマン・ルイビルへ向けて外を走りたいなぁ」

言うだけ言って、最後にバイク乗ってから早6ヶ月が経過。

 

カレンダーを見て、どひゃー。

さすがにほんとに!バイク乗らないと、制限時間以内にゴールできないぞ。

6/9のアイアンマン・セントレア(水泳:1.9km、自転車:90km、マラソン:21km)も父(もうすぐ58歳)と一緒に参加するのよ。

これまた、今月28日の知多半島100kmマラソン大会に続き、

お父さんのサポートをするはずが、私がサポートされているかもしれないぞ。

 

それどころか、リタイアやタイムアップも考えられるわけじゃない?

ヤバイぜ。

 

ってことで、バイクを組み立て、タイヤに空気を入れて。

固定ローラー代(ジムにあるエアロバイクみたいにその場で自転車に乗れる)に据付。

 

ゴーゴーガーガー、くるくるくるくるペダリング。

 

すると、あら?不思議。

前よりも感覚が研ぎ澄まされている、と言うのかな、

意識が身体の隅々まで届いていくような。

 

ランニング、走りこみのおかげかしら?

走るフォームも、始めた頃よりは少しはマシになってきたのもある?

考えて身体を動かすようになってきたから?

 

とは言え、んー、まだいまいちしっくりこない。

 

水泳やランニングと一緒で。

身体の末端、足や手を意識するのは最後、だと思うんだよね。

まずは、身体の中心、大きな筋肉を使うこと、自分の重さを利用することを考えてみよう。

 

教えてもらったり、自分で考えている今のところの結果、

動きは、背骨、肩甲骨、骨盤周りの動かし方によって作られていると思うのよ。

 

自分の軸を意識して、後はわずかな動きを連動させて。

波みたいに小さな動きがやがて大きな動きになっていくように繋がっていくんじゃないかなぁ。

 

そのためには、姿勢がポイント。

姿勢が悪いと身体の中心で生み出した動きの流れが、途中で詰まって止まっちゃう感じがしない?

 

上半身、下半身って、勝手に上下バラバラに定義したことであって、

全身、というひとつの流れで動きは作られていくイメージ。

 

と頭でイメージできても、ふにゃふにゃしていて姿勢は維持できないわ、

ぐにゃぐにゃ身体を捻りながら進もうとしてるんだよな、私。

 

こうしてあーでもない、こーでもない

どうしたら楽に進めるかな?と考えながら走ったりするのがたのしいのよね♪

・・・だけど、答えが見えてこないぞ、むーん。

 

 

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