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2013年11月

2013年11月29日 (金)

予告編

「スポーツを通して 社会変革を」

とのイベント、Sport for Smileラウンジスペシャル2013で for LIVESTRONとして発表するにあたって。

なーんと!!

トライアスロン仲間がステキ☆な発表前に流す動画をプレゼントしてくれました。

 

んもー、ほんと、悶絶気絶しちゃうくらいカッコイイ!

↓URLはコチラ↓

http://youtu.be/VvyG8j4eyRE

 

ぜひぜひ、ご覧くださいませ♪

 

 

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2013年11月22日 (金)

父と弟と100kmマラソン

あかーん、プレゼン資料を作っているところ。

使える写真はないかなー?とがさごそ。ついつい写真をあれやこれや見ちゃう。

 Backmessage01

で、見つけたのが、これ。

今年2月のみよし池いいじゃんマラソン大会にて、父と。

後ろ姿がそっくりね。

来年2月は弟も一緒に3人で参加しまーす♪

 

そうそう、来年4月の知多半島ウルトラ遠足(100kmマラソン)になんと!!

弟も一緒に走るのよ。

この間、メールでやりとりをしていたら

「今度、お父さんとお姉ちゃん、僕とで100kmマラソンを走ろう」とのこと。

 

これには、たまげた。

 /p>

私ががんと診断されたとき、弟は留学中。

何を思ったか、北京マラソン大会(42.195km)を走って「もうマラソンはいいわー」って言っていたのに。

 

100kmを走る、なーんて、言うとは想像もしてなかった・・・。

 

そういや、私が治療中、当時、弟はどう感じていたのかな?

今度、聞いてみようっと。

 

この頃、この10年を振り返ったりするのがたのしみになってる♪

 

 

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2013年11月19日 (火)

がん治療中アスリート・てっしー

Japan for LIVESTRONG Day 2012@Triathlon in Ryuyo

そう、これが私にとって初めてのLIVESTRONGの活動。

 Dsc01024

トライアスロン仲間に直接、自分の口から自分ががんサバイバーであること、

そしてトライアスロンを通して私と同じようにがんと闘う方々を応援したい、ということを話すのは、すごーく勇気が必要で。

見方が変わらないかな、とかすっごい気にして不安だった。

 

だけど、心配はいらなかったね。

快く協力してくださったみなさんにとっても救われたんだ。

今週日曜日にSportForSmileでのイベント内で「スポーツを通してがんと闘う方を応援しよう」をテーマに一緒に発表をする、てっしー。

 

この写真の2ヶ月後にがんだと診断されたのよね。

てっしー、診断されてから1年経つね。

手術を受けて、2週間に1回の抗がん剤治療をよく耐えて、がんばっているよね。

がん治療中でも好きなことをする、ということを伝えてくれてありがとう。

この写真見てると、元気になるね☆

みなさん、支えていてくださり、ありがとうございます!!

 

 

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live my own life

うん、やっぱりやろう、やりたい。

少しでも力になれたら。私にもできることをできるだけ。

それは私自身への生きる希望をつくることだから。

人の役にも自分の役にも立つことを。

って、書きつつも。

もうさ、何だっていいよね。

何かのため、とか、いちいち考えなくてもいいんじゃない?

 

好きだからする、

やりたいからやる。

それだけ。

 

さくら道を走ってみたい。

さくら道国際ネイチャーラン、という大会じゃなくてもいい。

そりゃ、大会のほうがエイドステーションはあるし、サポートもあるからよさそうではあるけれどね。

 

「さくら道250kmかぁ、私には無理だなー」と思ったことをしてみたい。

自分の足でどこまで行けるんだろう?

試してみたい。

 

IRONMAN70.3のWorld Championshipへ行きたい!と言っていたよね。

あかーん、私には目標に向かっていくのは合わないや、しんどくなってきた。

自分で自分にプレッシャーをかけていってしまうんだよね。

「どこまで行けるかな?」と試していく考え方の方が私にはいいみたい。

 

私はこれからも走っていく。

走るのが好きだから。

これからも自転車に乗って、泳いでいく。

自転車もプールも好きだから。

 

そんな中で「がんになっても、自分自身の人生を生きようとすることをあきらめないで」と伝えたい。

走ることで、泳ぐことで、がんと闘う方々を応援したい。

 

そして、続けていきたい。

"トライアスロンやウルトラマラソンを通して、支えてくださる方へ「ありがとう」を

がんと闘う方へ「生きる希望」を伝えられたら"

 

131119

 

 

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2013年11月18日 (月)

つながり

プレゼン資料を作っていて、改めてじーん。

Miyoshiike

これは、トライアスロンクラブ・あすたまが主催している、

みよし池いいじゃんマラソン大会 2013年2月。

 

治療中に「宮古島トライアスロン大会に出たい!」と決めてから1年半後の2005年、まだ顔色も悪かった頃に入会した、トライアスロンクラブのあすたま。

コーチのてっぺーさんをはじめ、チームメイトのおかげで2007年にずーっと夢だった200kmの宮古島トライアスロン大会を完走することができたの!!

みなさんに救われたところがいっぱい。

あすたまに入っていなかったら、今の私はいなかった。

去年の忘年会で、みなさんに応援してもらえたのもあって、思い切ってLIVESTRONG Foundationの活動をすることにチャレンジできたんだ。

つい、一人で闘っているような気持ちになっていたけれど、みなさんがこうして想いをつないでくださっているのね。

ほんとにありがとうございます☆

 

 

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Sport for Smile

「スポーツを通して社会貢献、社会変革」をテーマに行われるイベント「Sport for Smile ラウンジスペシャル2013」内で発表&トークセッションをします。

発表時間では「スポーツを通して,がんと闘う方を応援しましょう」

トークセッションでは「若者が描く”スポーツで社会を変える”」をテーマに参加者の方々と一緒にお話をしていきます。

 

去年,このイベントに参加したときは,聴く側でした。

Japan for LIVESTRONG代表をしている、私と同じ悪性リンパ腫のサバイバー・Binzeeの力強いスピーチを聴いていて,涙がぽろり。

きっと私はうまくしゃべれないよ。だけどね,想いは強く持とう、想いを伝えよう。

 

私にできること,していこう。

 

ぜひ,お越しくださいませ☆

 

イベントの詳細はコチラ

Sport for Smile ラウンジスペシャル2013

http://www.sport4smile.com/loungesp2013.html

 

 

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2013年11月17日 (日)

JTOPプログラム☆2

<p>あるチームメイトが「みんな、いつの間にか、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、サバイバー、立場や役割なんて忘れて一緒になって作っているよね」と、にこにこ。</p>

<p>私もできるだけ、チームメイトと一緒にいたくて1時間半睡眠。</p>

<p>中には徹夜された方も。</p>

<p>その分、内容がぎっちり詰まった濃いものになったんだじゃないかな。</p>

<p> </p>

<p>チームAのテーマは「再発がん患者さんに対して、どのように医療サポートをしていくのか?」</p>

<p>一人ずつ想いを込めて発表。</p>

131104_01_2

<p>「なぜ、チームAはテーマに対して&quot;恐怖心を取る&quot;ことをミッションにしたのですか?」</p>

<p>との質問にチームメイトが</p>

<p> </p>

<p>「おりちゃんが答えるところだよ。ミッションについて話したことをもう一度言えばいいよ。」</p>

<p>と背中を押してくださり、マイクを持ってこれでいいのかな、と思いつつ話すと。</p>

<p>他のチームメイトがすかさずフォロー。(しかも、血液内科のドクターさん)</p>

<p> </p>

<p>うん、私の気持ちをちゃんと話したい。</p>

<p> </p>

<p>マイクを手に取り、</p>

<p> 「私はがんサバイバーです。」と言ったところで、涙がドバーッ。</p>

<p>だけど、ちゃんと伝えたい。</p>

<p> </p>

<p>「がんだと告知されると、たくさんの不安に襲われます。</p>

<p>これからどんなことが自分の身に起こるんだろう?</p>

<p>こうなったら?ああなったら?</p>

<p>どれくらい生きられるのだろうか?</p>

<p>考えすぎてしまって、治療を受けたくない、などと何も受け入れられなくなってしまうことがあります。</p>

<p> 治療が大切なのは知っています、わかっています。</p>

<p>しかし、恐怖心、不安を取り除くこと、心のケア。患者さん自身が安心できることが大切なことなのです。」</p>

<p> </p>

<p>英語で、しかも気持ちが先走ってしまって泣きながら話したから、ここまできちんと言葉にはなっていなかったかもしれない。</p>

<p>だけど、初めて人の前でがん治療に対して感じていたこと、自分の素直な気持ちを話すことができ、ひとつ何か大きなものを乗り越えられたような。</p>

<p>そして、そんな私を受け入れてサポートしてくれるチームメイトの方々と出逢い、こうして一緒にひとつのものを作り上げ。</p>

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<p>人との繋がり、というのを心の底から感じることができたんだ。</p>

<p>この経験は私にとって、宝物!!</p>

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<p>一方、まだまだ混乱は続いていて、さて、どうなるんだろう、どうしたいんだろう。</p>

<p>なんだか調子を崩してきているな、というところで。</p>

<p> </p>

<p>これまで「最後は自分で決めることだから、人に話しても相手を困らせるだけ。」と黙ってきた部分。</p>

<p> 「解決しようと思っていないし、答えは自分で見つけるものだと思っているから、ただ聞いてくれるだけでいいよ。」と友達に話してみたら。</p>

<p>何も状況は変わっていないんだけど、ずいぶん気持ちが楽になったの。</p>

<p> </p>

<p>そう、トライアスロンやマラソンみたいに。</p>

<p>進むのは自分の足で、だけど。</p>

<p>エイドステーションや周りの応援などがあると、もう無理だ、と思っても不思議と進めたりするよね。</p>

<p>それと同じ。</p>

<p> </p>

<p>人を救うのは 人。</p>

<p> </p>

<p>そう、人は人に救われるんだ。</p>

<p> </p>

<p> </p>

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JTOPプログラム☆1

【The 2nd Team Oncology Leadership Academy】

"Treatment is important.Of course I know that.However,eliminating fear,it is important even more!"

医療がたとえ最高のものであったとしても、人は救われない。

病気が治ったとしても、患者さんは治らない。

人はどこでしあわせを感じるんだろう?

そこを考えたら答えはきっと出てくると思うの。

 

患者さん中心のがんチーム医療のために"と立ち上げられた、Japan Team Oncolgy Program(J-TOP)。

2週間前の11/2-4の3日間、J-TOP主催の医療従事者の育成を目的としたプログラム「The 2nd Team Oncology Leadership Academy-多職種によるチーム医療の推進に寄与する個々人のリーダーシップスキルを育成する」にがんサバイバーの立場から意見を伝えるために参加。

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プログラムではアメリカでのトップのがん治療病院とされている、MDアンダーソンから何人もの先生方や受講生も多国籍ということもあり、コミュニケーションは英語での3日間。

去年、同様のプログラムが開催されてJapan for LIVESTRONGのリーダーであるBinzeeが参加。

2、3ヶ月ほど前かな、

「おりちゃん、今年のプログラムに参加してみない?」とBinzeeからお誘いがあり、

あまり何も考えずに「うん、参加してみたい」とお伝え。

J-TOPプログラムの1ヶ月前、がん告知(ホジキンリンパ腫ステージ4)からちょうど10年経ったところで自分自身の身に起こったことに気が付き、受け入れ始めたところ。

ようやく泣くことができたのもあってか。

 

素直な気持ち、そう、しんどかった気持ちやうれしい気持ちが一気に出てきてスッキリしつつも大混乱。

一時はプログラム参加の辞退をしたものの、事務局の方をはじめ、いろいろな方のサポートがあり参加することに。

 

自分自身の性格や夢、目標、周りの人との関係、問題解決、リーダシップとは何か?などについてのレクチャーの後。

1チーム10数名の4チームに分かれてテーマについて検討。

夜の間もホテルに帰って、話し合いと資料作成。

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続く・・・

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2013年11月16日 (土)

まっしろ

ほら、10年経ったところで。

「私はがん、だと診断されていたんだ。本当はショックだったし、しんどかったりしたところがあったんだよなぁ。」

目には入ってきていたものの、開けようとしてこなかったいくつかの箱たち。

ようやくずーっと抑えていた箱の蓋を開けて中身を取り出そうとひっくり返しているところで、ふと思ったの。

 

「これからも私は走り続けるのかな?」

 

治療中に「宮古島トライアスロン大会に出るんだ!」と決めたものの。

自分の力で歩くことも難しい状態。

がん治療後にスポーツをされている一般の方の存在を必死に探した。

 

「見つからないなら、自分で作ればいい。

希望がないなら、自分で作ろう。」

 

幸いにもその後、何人ものがんサバイバー・アスリートの方々とお逢いすることができたものの、すでに2007年に初めてとなる宮古島トライアスロン大会を完走した後だった。

「私が求めてきた"生きる希望"を作ろう。私が求めていた情報を発信しよう。

がんに対するイメージを変えたい。がんである、ということが理由で悲しい思いをしてきたから。」

いつの間にか、夢や憧れに向かってしていたことが使命感でいっぱいになっていた。

 

そうか。

私はがんである、前に一人の人間なんだ。

がんは、私の一部であるけれど、すべてじゃない。

 

私は何をしたいの?

自由にしていいんだよ。

とは言え、何をしたいの?

 

気付いたら使命感に埋もれて見えなくなっていた。

 

一旦、すべてやめてみよう。

一度、全部捨ててみよう。

 

ひとりの人、としてしたいことは、何?

なにもしないことにした。

したいことだけをしようとしてみた。

ぼーっと目が半開き。つまらない毎日。

 

しがみつくしかなかったんだ、これまでは。

何かに向かって必死になることで、ものすごい力で蓋を抑えている箱の存在に気づかないふりをしていた。

現実を見ないようにしてきた。

とてもじゃないけれど,受け入れられないから。

どうにかなっちゃうんじゃないか、と怖かったから。

 

あれ?

何もしないでおこう、と思っていたのに朝、自然と走っている自分がいた。

 

11/2-4でのJTOPプログラム(がん患者さん中心のチーム医療を目指すJapan Team Oncolgy Program)。

まさに混乱している真っ最中で、参加を辞退させてもらおうと事務局をされているドクターさんへ連絡をすると。

 

「参加されてもされなくても、どちらでも構いませんよ。あなたには選ぶ権利があります。

ただ、ひょっとすると参加されることがあなたにとって何か力となる機会になるかもしれません。」

 

こんな状態だけど、逢いたい方々が参加されるから逢いに行こう、参加しよう。

すると、思いがけなく自分自身を振り返るいい時間となったんだ。

「たのしいこと、うれしいことをしてけばいいんだ。

これからは私のいいところ、キラキラ☆しているところを伸ばしていこう。」

 

これから私はどうしていきたいのか、まだはっきり見えてはいないけれど。

やりたいことをしていこう。

今はそんな感じ。

 

うん、走りたい。

「Cancer Survivor Never Give Up」と着けて走る。

このときが一番、キラキラ☆しているんじゃないかなー??

自分のペースで一歩ずつ、ね。

 

↓今年の8月のアメリカでのIRONMAN Louisville↓

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2013年11月15日 (金)

Sport for Smile

11/24に行われる「スポーツで社会貢献を」と活動をしている団体が集まる"Sport for smile ラウンジスペシャル2013"@東京。

チームメイトであり、がんサバイバートライアスリート★てっしーと一緒に発表することに。

 

ただいま、てっしーと資料を作成中☆

私たちのテーマは 「スポーツを通して、がんと闘う方々を応援しよう」

私個人としては、スポーツを通してのがんに関するanti-stigmaをMissionにしたいな♪

 

↓イベントについて詳しくはこちら↓
http://www.sport4smile.com/loungesp2013.html

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2013年11月14日 (木)

元気です☆

「おりちゃん、元気?

ブログの更新がしばらくないけれど、体調は大丈夫?」

ご心配おかけしました、おかげさまで元気です!!

 

最近はFacebookばかりに記事を載せていて、こちらはご無沙汰。

空いた分を後から更新していこう!としていたのですが・・・で、今日に至ります。

 

ちなみに私のFacebookページはこちら↓

https://www.facebook.com/orichan911

 

Facebookに登録されておられない方も見られるかも?しれませんので、ぜひ☆

 

それでは、このブログにも更新していきたいと思っていまーす♪

 

 

【IRONMAN Louisville 2013でのランニング写真】

Ironman2013_01

 

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