ミュージカル本番1日め

ミュージカル・A COMMON BEAT13期 中部公演 in 愛知県勤労会館

10/31(土) 公開ゲネ(リハーサル)&夜公演

11/1(日) 昼&夜公演 の4公演

 

朝,集合場所で,もっちが「おりちゃん!よく来たね」とハグ。

Keep the Beatメインダンサーズのかな,フォンデュ,つくね,あべちゃんたちが次々に声を掛けてくれて。

サルサダンスパートナー・じぇーんに至っては涙ぐまれ。

ディレクターのたえこも「よかった!」と。

もちろん,青大陸メンバーのだいちをはじめ,みんなが「復活してよかった!」と喜んでくれて。

 

コモンビート代表のチュソンからは「おりちゃんだったら,大丈夫と信じていたよ。

ブランクを気にしないで,思い切りやっておいで。」と励まされて,よし,気合い入れ。

 

まずは,メイク。

最初は「え~っ,こんな濃くていいの?」って言っているんだけど,止まらなくなってきてどんどん濃くなる。

違う自分になるみたいで,あー,舞台に立つんだ,と。

 

Hiphop

 

 

 

 

 

 

 

←楽屋にて☆左はまるちゃん,右側が私。

 

公開ゲネプロ(リハーサル)では招待した子どもたちと一緒にリズム遊びをしたり,写真撮影をしたり。

たのしそうで,こっちもたのしくなれたよ♪

 

でも,インフルエンザ明けに動いて,フラフラ。

そんなことは見に来てくださったお客さまには関係ないからね。

想いを伝えよう。

 

この舞台を観て,何かに挑戦する勇気を持ってもらえたら。

 

生きているよころび,命の輝きを伝えるんだ。

 

夜公演。

なんと,1500席,満席で立ち見の方が50名ほど。

 

私の出番は青大陸ダンス・HIPHOPからなんだけど,踊っていて立ち見の方が見えたの。

1階席にも2階席も立ち見の方も,みんなへ届けー!

 

アンコールの時に客席へ降りていったら,なんと,かづちゃんが目の前に。

「ありがとう」の気持ちとパワーを込めて歌い,おかげさまで1日めが無事に幕が閉じました。

 

 

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みんなと一緒に走ってる

朝,起きてミュージカル仲間のもっちからのメールを読んで,涙。

もう本番までは泣かない!と決めたのに,ね。

 

昨日が本番前,最後の練習。

参加できなくて,取り残されているような。

焦ってもしょうがないし,と言い聞かせているところだったから。

 

おりちゃん自身の闘い

 

心もからだも おりちゃんが前を向き続ければ

簡単には折れたりしない

 

遅れなんて ない

競争してるんじゃ ない

みんなと一緒に走ってる

 

おりちゃんを信じて

みんなを信じて

 

花が咲くには 雨がときは必要

今ある状況でも考えれば,そのなかでやれることはいくらでもある

 

おりちゃん 待ってる

当日 笑顔で会おう♪

 

もっち より

 

ありがとう・・・うん,DVD観たり,CD聴いたりしてイメージトレーニングするよ。

 

今回のこと,私には必要だったんだ。

入院した時,本気で「ここで死んでいられない」って思って,自分の原点,身をもって感じられた。

私が見せられるものは,何だろう。

もう一度,しっかりと振り返ることができた。

 

こんな素敵な仲間と一緒に立てる,ミュージカル・A COMMON BEAT 13期公演。

 

命で笑い,命で踊り,命で輝く。

生きるよろこびとパワーを舞台から,伝えます。

 

 

 

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命で笑い 命で輝き 命で踊る

ミュージカル・A COMMON BEAT 13期中部公演まで,あと12日。

新型インフルエンザの影響で,先週末の練習はお休み。

 

今週末の練習まで,自主練習などで集まるのも難しい,ということで。

踊った画像をYou Tubeへアップしました。

よかったら,観てください。

http://www.youtube.com/watch?v=9qf9Lhk6fYo

 

こうして画像にすると「ここ,気をつけなきゃ」というところも見えてくるね。

本番では最高のパフォーマンス,パワーを,想いをもっと伝えるよ☆

このダンスシーン,Keep the Beatでは,ど真ん中,ど真ん前で踊ります。

 

ぜひ,直接,観に来てください♪

 

 

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夢パワーあふれる舞台へ

ミュージカル・A COMMON BEAT 13期中部公演

名古屋市の鶴舞にあります,愛知県勤労会館にて行います。

10/31(土) 18:30開演

11/2(日) 13:00開演 17:30開演

の3公演です。

 

100人100日ミュージカルプログラム。

出演者やスタッフは一般の社会人が中心です。

 

ピースボートで上演されていた作品を「共育(共に育む)」プログラムとして,日本でNPO法人コモンビートが東京,大阪,名古屋で公演を続けてきました。

 

今回は13回め。

このプログラムに初参加します。

後半部分では,メインダンサーとしてど真ん中で踊ります。

ぜひ!パワーあふれるこの舞台を観にきてください。

 

よかったらチラシをお渡ししますので,orichan@jt.peewee.jp へご連絡ください。

 

先週末には三重県にある,答志島で公開練習。

子どもからご年配の方まで来てくださり,練習の後もリズム遊びをしたりして交流をすることができました。

 

「大人が変われば 子どもも変わる

大人が変われば 社会も変わる」

本気の大人の熱い舞台をぜひ!あなたへも。

 

詳しくはこちら

コモンビートのHP http://commonbeat.org/

 

 

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風邪っぴきだけど元気だす

先週から,風邪をひいてしまって。

プライベートでもショッキングなことが起こってしまって(←時期がきたら書くかもしれません)気持ちの整理もつかず。

なかなか治らず・・・更新するパワーも出ず。

パソコンも長らく開いていませんでした。

SAZENさんが昨日,家まで訪ねてきてくださいました。

ご心配をおかけして,ごめんなさい,ありがとうございます☆

でも!元気になってきています。

RFL芦屋でのことやG+プロジェクトについて書きたいけれど,また,にさせてくださーい。

今週末は,ミュージカル・A COMMON BEAT13期 答志島合宿だ♪

そうそう,ミュージカル・A COMMON BEAT 13期ブログにインタビューが載りました。

http://www.commonbeat.org/blog/chubu/musical13/_3_1.html

ぜひぜひ,見てください☆

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立ち止まる

大切にできているかな。

新しいところへ進むこと、周りを置き去りにしている気持ちになること。

何かを忘れている気がして。


振り切り、走り続ける?

立ち止まり、振り返る?


止まるのは、怖い。

走ってきたところに一緒についてきたもの、

止まった瞬間、私を置いて行くんじゃないかって。


走り続けている方が、よっぽどか、楽なのかもしれない。

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Re:立ち止まる

思う、考える

自分の中の世界は変わっていても、取り巻く世界は何も変わっていない

過去、現在、未来、と中では移動していても、ここに存在している、という事実


動いて初めて、思うこと、考えることが染みてくる


中で起こっていること、外へ出してみる

思う、考えるは、後からちゃんとついてくる

わからなくなったら、とりあえず動いてみる

目を開けて

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立ち止まる〜エピソード〜

「これからは、何に向かってカウントダウンしていけばいいんだろう?」

がん治療後、5年が経った。


5年経つと、なんだっけ?

一区切り、という感じ、再発の可能性が減るんだっけ?

5年生存率、この言葉がずっとひっかかっていたのかな


「とりあえず、5年生きられたら、その先も生きられる」と思い込み

数字に振り回されたくない!気持ちが、返って強烈に意識


不安になっちゃ、いけない、

考えちゃ、いけない、

とにかく5年をやり過ごそう


その時が来た


ずっと病院に身体のどこかを預けて来たのを取り戻したような

あぁ、私、しんどかったんだ

それ以上にうれしいんだ


やっと、わかった


そしたら、あれよ、あれよ、出てくるわ、感情が

落ち込んでいる時は、とことん落ち込んだらいい

うれしい時は、思いっきりよろこべばいい


生まれた感情に素直になろう

いつの間に自分がどう感じているのか、わからなくなってしまうよ


考えや理論で心を動かそうとしても、どこかにひずみが出てしまう

そう、素直に受け入れることから、が始まりなんだ


誰もが同じ、いつかの終わりに向かって、カウントアップ

カウントダウンは、もう、いらない


でもね、カウントダウンしたこの5年、大切で必要なことだったんだ

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前半通し&バミリ

先週の合宿で、初めて前半通しをして。

今まで仮ペア・仮の場所で踊ったりしていたところが、今日、配置決定。


前半出るのは、青大陸ダンス・HIPHOPとサルサ、みんなで大騒ぎ、というシーン。


配役発表並みにどきどきしながら、ダンス配置図を見ると。

サルサはペアはそのまま、場所も同じセンター、ど真ん中。

一方、HIPHOPは・・・今まで下手の後ろだったのが、上手の前に。

振付けも変わり体形移動も加わって、おぉ〜って感じだったけど、まるちゃんやりさちんに教えてもらって、何とかお昼からの前半通しへ。


バミリと言って、真ん中を0として、左右に0.5、1、1.5・・・と場所に番号を付けて配置やラインを合わせることが大切。

踊りながら「次、どこだっけ?」と考えつつも笑顔はキープ!


普段からバミリを意識して自主練習もしないとね。

今までバラバラで踊っていた感が強かったけど、こうして配置が決まるとみんなで踊ってる♪一体感が出てくるような。


どうしたら、こう、みんなの魅力あふれるダンスになるんだろう?

サルサを何とかしたいけど、どうしたらいいんだろう?


うーん、練習あるのみ、かな。 

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世界が後ろに横に ぐるりんぱ

A COMMON BEATの練習。


青大陸ダンス、男の人と女の人、二人一組で踊るサルサがすごいっ!

かなーり、アクロバット入ってる。


男の人に上げてもらったり(リフト)、支えてもらっての逆宙返りや横宙返り。


パートナーのじぇ〜ん、重くてごめん、本番までにもっと絞るからね、よろしくね☆


アクロバットは集中しないと頭から床へ落ちたりするし、お互いの信頼関係がとっても大切。

じぇ〜んの気持ちが伝わってきて、不思議と初めから任せられたよ、ありがとう!!


今日の練習を通して、仲間を信じる潔さと心地よさを強く感じたました。

明日もやるぞ〜♪

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13オーシャンズ Tシャツ完成






ミュージカル・A COMMON BEAT

「汗だくイレブン」 11期がかいた汗と

「波乗りジュニー」12期の波が合わさって

我らが13期「13オーシャンズ」の素敵なデザインがプリントされたTシャツが完成★




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A COMMON BEAT 12&13期公演

ミュージカル・13期公演の練習に入って間もなく、だけど。


な、なんと

電子チケットぴあで、公演のチケットが発売開始してるっ。


↓チケットぴあ で発見! コモンビートのページ↓
http://search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=コモンビート


ちなみに13期中部公演に先駆けて、12期の東京公演が8/15、16に行われます。

私も8/15の夜公演を観に行く予定で、今からとってもたのしみ♪

(8/16の夜公演のチケットはすでに満員御礼 sold out!だそうです、すごーい。)


中部公演は10/31、11/1。

うわぁ、もうチケット発売されているのね。

こりゃ、やるしかないっ!!


そうそう、私たち出演者からも8月に入ったらチケットを渡せるそうです。

観に来て下さる方へできるだけ手渡ししたいと思っているので、よかったらご連絡ください☆

(あ、出演者にチケットノルマはありません。)


13期公演、情熱パワーあふれる舞台にしますので、ぜひ!観に来てください。

お待ちしています。

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配役発表

今日も今日とて、4時半起き。

5時半の特急やくも&新幹線に乗って、ミュージカル・ア コモンビートの練習へ。

配役発表があるんだよね、何色大陸になるのかな。

ドキドキしてるけど、眠くて爆睡。

寝過ごさないか、別の意味でドキドキ。

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短所は認めたら 長所になる

夜、スイムセッションの前に。

さんちゃんとコモンビートのテーマ曲やオープニング曲を歌いながら、ジョギング。

歌いながら走るのは、なにがいいのかはわかんないけど、何かに効いているような。

坂道を走るトレーニングのはずが、毎週木曜日のジャズダンスクラスの振付け練習に。

お昼休み、一緒に13期へ出演する、くにちゃんやたまちゃんに
「初顔合わせ合宿で、あれ?どこへいけばいいんだろ?って、なっちゃった。

輪の中に入ると入っていない人たちのことが気になったりするし、どこか待っているようなところもあるし、自分はどういう振る舞いをするのか、わかんなくなっちゃった。

練習用CDをもらったけど、大陸の配役が決まってないし、まだ想像つかなくて聴く気にならない。」

って、話していたんだけどね。

そしたら、くにちゃんが

「おりちゃんが思うように、したいようにすればいいんだよ。

何が正解、間違ってるとか、ないからさ。」

あ、そうか、そうなんだ。
「私、自分が思っていた以上に周りを気にするんだなって感じたんだよね。」

くにちゃんに話すと。

「それはそれでいいんだよ。
私は小学生の時、もう少し積極的になりましょう、と言われ続けてきたけど、それって違うんじゃないかなぁ。
みんな積極的になる必要はないし、それぞれ、いろんな人がいるんだから。
それが個性、だよ。

こうならなきゃ、いけない、とかいうのも、ないし、むしろ、自分がどう感じているのか、どうしたいのかを見失わないように。」

そっか。

ミュージカルやるからには、ゴォーッと燃え上がらないと、と思ってた。

すんごい気楽になった。

くにちゃん、ありがとう!!

お昼ご飯からの帰りにたまちゃんが名言を。

「短所も、あ、自分にはこういうところがあるんだ。
それでもいいじゃん!と認めることができたら、長所になるんだよ。」

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13 オーシャンズ 始動2

気が付いたら、周りにコモンビートに参加した人がたくさんいたんだよね。

出るところは出る、けど、一方ではそれぞれを受け入れようとする、情熱あふれる人たちに囲まれていたら、やってみようかな、と思えてきたんだ。

そっか、もともと大勢の中で平気でやっていける、なら、コモンビートをやらなくてもいいわけで。

大丈夫になってから参加、じゃなくて
参加しながら変わっていけばいいんだよね。

3月に11期公演を見に行って
「まず、やってみよう」と決めたんだ。

初顔合わせ合宿では、いつの間にか、たのしいことやどうしたらおもしろくなるかな?というところに自然にスポットが当たるような見方をしていた。

このミュージカルプログラムを主催している、NPO法人・コモンビートの団体説明、
オーディションダンス練習、
晩ご飯後に外へ出てその辺にいた10人くらい、みんなで輪になって、いっせーのーでっ、で1分間の歌の練習、
目隠しパートナーと探検、グループでリズムを奏でよう、
オープニングの歌練習、
オーディション、
アンコール練習、と盛りだくさんの2日間だった。


うーん、でもまだまだ
「こうしたら、こう思われるんじゃないか」
とか気にしているんだ、どこか。

思い切ろう。
一歩前に出よう。
誰かの力になろう。

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13オーシャンズ 始動

100人100日ミュージカル・ア コモンビート13期プログラムが開始!


11期(中部)
「汗だくイレブン」がたくさん汗を流し

12期(東京・8/15、6公演)
「波乗りジュニー」が11期までの波に乗り

そして、我らが13期
(10/31、11/1愛知県勤労会館)
「13 オーシャンズ」がみんなの想いが海となった中を漕ぎだします。


一緒に舞台に立つ100人との初顔合わせ&役決めオーディション

もう、緊張しちゃって、1日めはずっと手が冷たかったーっ。

やりたい!気持ちが参加資格、13期は18歳から55歳との幅広い年代層。

2年くらい前から、昔、ダンススクールで一緒だった、むーちゃんがずーっと誘っていてくれていたんだけど、大勢の人と関わるのが怖くて断り続けていて。

・・・続きは、また。

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明日のおべんとう

さっき書いた 「ひだまり」 の記事を書き終わって、台所をのぞいたら。


な、なんと。

さんちゃんが塩じゃけを焼きつつ、卵焼きを作っていた。


トライアスロン一筋、10年。

人前で歌うことも踊ること(2ヶ月前にジャズダンススクールに通い始めるも、毎回鏡の前で固まっている様子)も初めてのさんちゃんも100人100日間ミュージカルプログラム・コモンビートに参加。


明日の持ち物には ”お弁当” が。


「朝早いから、今から作ってるだけだよ」

さらっと言いのけて、梅おにぎりを握る、さんちゃん。


いやー、すごい。


毎朝、起きるとご飯が出てくるし、洗濯、掃除も気づかないうちにされている。


「好きでやっているだけだよ」


かーっ、なんてこったい。

ありがとう、さんちゃんのおかげで生き存えております。


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初顔合わせ合宿

ミュージカル・A Common Beat 13期公演(10/31、11/1)へ向けて初顔合わせ合宿のお知らせが。

7/11、12の2日間で、2日目に配役を決めるオーディションがあるんだって。


赤、青、緑、黄色、4つの色の大陸のお話。


青がいいな〜っと思っていたら「赤っぽい」と言われると赤もいいな、と思うし。

黙っていたら緑っぽい(?)とも言われ、黄色もいいな、とも思っていて。


何色の大陸に配役されるんだろーね。


この間の日曜日も公演でさんちゃんとオーディションダンスの練習。

今度は徳之島の海に向かって、歌ってこよう♪


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がん、に救われて

たまちゃん、くにちゃんと飲みながら。

お互いのこれまでについて、話したんだ。

 

こうして話していると、人それぞれ、いろいろあるよね。

がん、になったことを話すと、そりゃ、大変だ、と言われたり、すごーい、と言われるけど。

たぶん、それは体験してないから、想像つかないから、なんじゃないかなぁ。

それぞれが、ぞれぞれの辛さと闘ってきてるんだもん。

私にはたまたま、がん、だった、ってことだよ。

 

ほら、マラソンも同じ。

速い人はしんどくなさそうに思えちゃうけど、速い人は速い人なりにしんどいし、ゆっくりな人はゆっくりな人なりにしんどい。

しんどさはみんな、同じ。

それに私は、がん、に救われたんだ。

 

あんまり、昔の話するの好きじゃないけど。

書くの、どうしようか迷ってるけど。

 

がんになった22歳の時、あぁ、天罰が下ったって思った。

自分の命、ないがしろにしてるから、大切さを知りなさい。

周りにこんなに支えてくれている人がいるということ、気づきなさいって。

 

ずっと "死" は選べるものだと思ってた。

 

中学生くらいの頃からかな、100点以外は意味なし、と数字にものすごいこだわりがあった。

でも、すべて100点なんて、無理な話じゃない?

コントロールできる数字、それが体重だった。

普通にご飯を食べることができなくなっていっちゃって。

100点じゃない自分は意味ない、って自分にも自信がなくて。

中学校を卒業してから高専に入って寮生活、水泳部で思いっきり泳ぐことができて、少しずつよくなっていったような。

 

で、2年生、17歳のときに、中米・コスタリカへ1年間留学。

近所の水泳クラブに入り、言葉が話せなくても友達になれることを知って「スポーツは国境を越える!」こと、お金がなくても、食べて飲んで踊って、みんな笑顔がしあわせ☆なこと、を感じたんだ。

自分をopenにすることで、開ける世界があるんだってわかったのはよかった。

でも、帰国後、なぜかまた閉じちゃって。

高専は5年間ずっとクラス替えがないんだよね、すでに出来上がったクラスへ入っていかなきゃいけなかったんだけど、でも、そのせいじゃない。

私自身がopenにならなかったからだと思う。

 

そのうちにまた、ご飯を普通に食べられなくなって、食べられても、吐くことを繰り返してた。

そうなっていくと、ココロの状態もものすごーく悪くなるみたいで。

自分を責めることでしか、保てなくなっていくんだよね。

自分を自分で傷つけたりもしてた。

こんなしんどいなら、死んだほうがマシ、と何度も考えた。

で、周りの人に話してもしょうがないし、とますますclose。

 

学校へも行けなくなっていって、でも、泳ぐのだけは続けていた。

泳ぐと「明日は学校へ行こう」と思えて。

やっぱりスポーツの力はすごい!と、スポーツクラブへ就職。

 

そして半年後、血液のがんが見つかった。

主治医の先生が学生の頃のレントゲンを見て「おそらく1年半以上前には、4年生の頃には発病していたね」と。

 

ふっとんだ、今までのこと、全部ちっぽけに思えた。

生きるか、死ぬか、本当にその闘いの瀬戸際まできていることを感じた。

その瞬間、生きたい!と強く思ったら、ものすごいパワーが湧いて来た。

 

私の記憶がわりとはっきりあるのは、この辺りまで。

ここから数ヶ月間の記憶は欠片がぱらぱら落ちているみたい。

 

そんなわけで、私はがんに救われたんだ。

あ、私、ずっと一人だと思っていたけど、こんなにいっぱいの人に支えられているんだ。

生きていることに感謝、だなんて、あんまり思ったことなかったし、言うのも恥ずかしかったけれど、素直に大声で言えるよね、今なら。

 

このことをちょと前、ひろみんに話したとき。

「きっと、おりちゃんにとって必要だったことなんだよ。」と言ってくれて、自分でも認めることができて、まるごと救われた気持ちになって、涙。

ありがとね☆

 

ゆる体操を始めたり?いろんなタイミングが重なって、すごく気楽になったこの頃。

力が抜けて初めて 「今まで力が入り過ぎていたな」 ってわかるんだね。

生きていれば、わりとたいていのことは、何とかなっていくもんなんだね。

 

うーん、あんまり締めの言葉が思いつかないや。

ただ、これだけは言いたい!

 

あなた と わたし ここにいることにありがとう

生きていることに ありがとう

 

 

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だーっ♪

人の前で歌うのって、めちゃくちゃ緊張すんね。

最初、脚がガクガクしてたもん。

「大丈夫、いっぱい練習するから本番は逆に、自分を見て!ってなってるって」と笑いながらくにちゃんは言っていたけど・・・。

 

たまちゃん、くにちゃんと仕事後、飲みながら語ってカラオケへ。

「かおりん(たまちゃんは私をそう呼ぶ)、生命線が一回切れて横にずれてまた、始まってる。

これ、生き方が大きく変わったってことだよ。

最近、たくさんの人と出逢わない?

その人たちがかおりんを支えてくれてくれると思うよ。」

と、たまちゃん、手相を見ながら。

 

「その人がどんな人生を歩んで来たか、手っ取り早く知る方法はないかな?と思って手相にはまった」たまちゃん。

「そうだねぇ、去年の夏あたりから、どどどーっと人生の転機をくれるような人たちとたくさん出逢ってる気がする。たまちゃんやくにちゃんも、その一人だし、ね」

 

去年の秋、今の職場に配属になり歓迎会でたまちゃんと初めて話したとき、彼女は何かしらピピーンときたらしい。

話していくと、昔ダンススクールで一緒、ミュージカル・コモンビートに誘い続けてくれた、むーちゃん、共通の友達ってことがわかって。

そこからトントントン、と輪が広がり、最近ではむーちゃんの旦那さんがトライアスロンをやってみたい!と言ってくれているみたいで、すんごいうれしい☆
(この辺り、10人以上何かと絡んでるけど、書ききれなーい)

 

たまちゃんが言う通り、去年の夏あたりくらいから
和ちゃんの仲間と出逢った岡山でのトライアスロン、
鉄人28号さん、かいちゃんをはじめ、がんサバイバーランナーの方たちと出逢ったRFL(リレーフォーライフ)芦屋、
最近では、コモンビート11期の方たち、13期出演希望メンバー、宮古島トライアスロン大会では、宿が一緒だったまよちゃん、むらりん、沖縄しょーぼーいずたち、古代さん方峰岸さんと一緒にフィニッシュしよう!の想い人たち、マッサージの方、コンビニのねーねー、応援のみなさん。

新しく出逢った方がいっぱい。

書ききれないくらいの出逢いが今の私の支えになっているんだと思う!

ありがとう☆

お家でじーっとしていた時期もあったけど、きっとパワーを溜めていたんだね。

 

だから、今、どん底だ、と思っていたら。

大丈夫、とことんどん底を這ったらいいと思う。

何とかしたい!という気持ちがあったら、必ずチャンスはやってくる。

それまで、パワーを溜めておこう。

ただ、パワーを溜めるのも、チャンスをつかむのも自分だってことを忘れないで。

自分を含めて周りを許せたとき、自分は自分だから、と思えたときが、踏み出せる一歩を出せる、出した一歩が大きな意味を持つよ。

大丈夫、まだ生きているんだから。

 

 

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発信から共鳴へ ~after 1day COMMON BEAT

1day COMMON BEATの後にキャストの方々が

 

「私も同じ悩みを持っていたんだよ。

で、むーちゃんからミュージカル・コモンビートへ誘ってもらって11期に参加して、変われたよ」

「さっきのお話、感動したよ。何か私たちに手伝えることがあったら、言ってね。」

「話してくれて、ありがとう。実は僕の父親も悪性リンパ腫だったんだ。」

 

えっ、すごい、うれし~い。

勇気出して話してよかった!

発信すると共鳴してくれる人がいるんだね。

 

1day COMMON BEATの後半に「新しい扉を開く」をテーマとした、

NPO法人コモンビート代表の方々、協賛してくださっている企業の方々を交えてのパネルディスカッションを聴いた後、キャスト、参加者が混ざり合い4,5人に分かれてグループトーク。

思い切って今までのことや私の扉は何なのか、を話すと。

「おりちゃんは、もう大丈夫だよ。

扉を開くパワーを蓄えてきて、その力はあるからあと、1歩踏み出すだけだから」

と、キャストの方が言ってくれて。

グループトーク後、「想いを共感してほしい!という人、手を挙げて」という、司会の方の言葉に勢いよく手を挙げちゃった。

 

そんなみんなの前で言えるほど、たしたことを経験してきたわけじゃないけど、私を通して若年性がんサバイバーの存在や生きるために闘っている仲間のことを知ってもらえたら。

そしてリレー・フォー・ライフ(RFL)というイベントのことを知ってもらいたい、という気持ちを込めて自分の扉について話してみた。

 

「コモンビートへは7期公演のときに、むーちゃんに誘ってもらったんです。

その頃は、白血病と同じ血液のがんになって治療が終わって1年経ったくらい、かな。

同年代と関わる、うーん、人の輪に入ることが怖くて。

自分の弱さや比べちゃう心を見たくない、見せたくない、そう思って断っちゃったんです。

でもずっとむーちゃんは誘い続けてくれて、今回、11期のみなさんの公演を観に行くことができて、私もやってみよう!というパワーをもらいました、ありがとうございます。

コモンビートを通して学んだことを生かして、今度は同じように苦しんだり悩んだりしている、がん患者さんたちの力になれたら、と思っています。

リレー・フォー・ライフ、という24時間チームを作って歩く、がん撲滅のためのチャリティイベントがあって、そちらの活動にも生かせることができるような力をコモンビートで身につけたいと考えています。

今日はありがとうございました、ぜひ13期プログラムに参加したいと考えています。」

 

と、話すと、主宰の方々が涙してくださって、聴いていたキャストの方々からも拍手をいただいて、話してよかったぁ、聴いてくださり、ありがとうございます。

すると、終了後、いろんな方が声をかけてくださって。

同じ若年性がんサバイバーで、“メッセンジャー”という会報を作ったり歌を歌ったりと活動されている、杉浦貴之さんの友達という方から「ぜひ、今度、みんなで逢いましょ」と誘っていただいたり

「お話、よかったよ、がんばってね」と気持ちを伝えてくださったり、と共感、共鳴の反応がダイレクトに返ってきて、ものすんごいうれしくて、救われた気持ちになったんだ。

 

このブログでは、ガンガン書いているけれど、普段の生活ではほとんど自分の病気についてとか、忘れているのもあってか「特に話すこともないか」って、言わないからね。

ただ反応が怖かったりするから、っていうのもあるけど。

それが、ここでスラスラと話せたのは、みなさんが聴く耳を持ってくれたからだと思う。

話しやすい雰囲気を作ってくださり、ありがとうございました!

 

そして、帰りのエレベーターで浜松からの参加、という2人の方と意気投合してそのままご飯へ。

「13期プログラム、たのしみだよね」

という話から

「人生において大切なことは」

「生きているだけで素晴らしい、これだけできる自分ってすごい!と思うこと」

「日々、感謝だね」

と、話はどんどん熱い展開へ(私は話を引き出し役だったみたいで、こんなふうに考えている人からお話を聴けてうれしかった)。

 

このあたりについては、また今度。

それにしても、熱く語れる人たちと出逢えたことが、ものすごーくうれしいな。

 

 

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1day COMMON BEAT 2009 in 名古屋

100人100日間の共育プログラム

ミュージカル「A COMMON BEAT(ア コモンビート・共通の鼓動)」第11期公演が1ヶ月前に行われて。

今日はその舞台の裏側をキャスト・ゲストの方たちと一緒に過ごして「コモンビート(共通の鼓動)」を感じよう、という1day COMMON BEATというイベント。

 

まず会場に着いてびっくり!

キャストの方たちの「こんにちは」という元気な声があふれていて、Welcome!という雰囲気に包まれてスッとコモンビートの世界へ。

オープニングでミュージカルナンバーを目の前で歌って踊ってくださって、そのパワーに圧倒されつつも “こんなふうになれたらいいな”

 

次にコモンビートの裏舞台「100日間の軌跡」のスライドや公演をぎゅぎゅっと凝縮したものを観て、歌もダンスも演技も初めてのど素人がいかにして舞台を創り上げていくか、のからくりを知ってのグループトーク1。

テーマは「コモンビートを通して感じたこと、知ったこと、変わったこと」

キャストも参加者もごちゃまぜの4,5人のグループに分かれて、お話。

 

公演を観て参加された方からは

「元気、パワーをもらえました」

「何かを始めたり、挑戦したいと思った」

キャストの方からは

「いろんな方向からものごとを見られるようになった」

「感じる力がよみがえってきて、それを伝えられるようになった」

「笑顔の持つ力はすごい!と感じた」

「一緒に笑ったり泣いたりできる仲間が100人できた」

 

ミュージカル「A COMMON BEAT」のストーリーは。

それぞれの文化を持った4つの大陸はお互いに他の大陸の存在を知らなかったけれど、あるとき気づいて。

そこで興味をお互いに持って交流を始めるんだけど、自分たちと違うことを理解できずに・・・。

理解し合い、共存することができるのかな?というもの。

 

上演されるお話は毎公演同じ。

コモンビートとは、「熱い気持ちが未来をつくる、感じるチカラが日本を育てる」というスローガンのもと、情熱と感受性を育て創造活動を通じて互いに学びあう「共育(共に育む)」活動を行う、教育・人材育成の特定非営利活動法人(NPO法人)が運営しているミュージカル。

 

第7期公演プログラムにダンススクールで一緒だった、むーちゃんに「コモンビート、出ようよ」と誘われたんだけど、同年代と関わったり人の輪に入るのが怖くて、断っちゃったんだよね。

病気になってから、なんだか、臆病になったり、自分の殻に閉じこもることがあって。

人を見て「いいなぁ」とかうらやむ気持ちも強くて、そういう自分を知るのもすごく嫌で。

だけど、むーちゃんは、ずっと誘い続けてくれていて。

そして今回、第11期公演を観て、私も変わりたい!って強く思ったんだ。

11期キャストのみなさん、パワーをありがとうございます☆

 

コモンビートを通して自分に自信を持てるようになって、学んだことを生かしてリレー・フォー・ライフ(RFL)など、がんサバイバーの方たちの力になれたらいいな。

 

第13期プログラムは7月くらいから始まる。

まずは、4,5,6,月にある体験説明会へ。

 

 

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伊良湖合宿と1dayコモンビート

明日から2泊3日、伊良湖でトライアスロン合宿。

ギリギリ風邪も治って何とか参加できそう。

4月の宮古島トライアスロン大会へ向けてあんまり練習できていなくて焦るけど、マイペースでのんびりたのしみたいな。


で、日曜日は1dayコモンビート。

共に育む、共育プログラム、100日間100人で創るミュージカル、A COMMON BEAT。

この間の愛知公演キャストに逢えるみたいで、たのしみ♪


コモンビートは歌、ダンス、演技だけじゃなくて、感受性を豊かにすることを目的としたアクティビティやコミュニケーションを学ぶセミナーなどもあるんだって。

プログラムを通じて自主性や協調性を養って社会でいきいきと活躍するための力を学ぶ、ということで、8月から始まる第13期のプログラムに参加したいな、と考え中。

経験とか関係なくて、先着順でキャストが決まる、誰でも参加できるミュージカルプログラム。

100人の舞台はものすごいパワーで溢れてる。


さっきもむーちゃんが貸してくれた第6期公演のDVDを観ていたら、舞台から発せられるパワーに元気をもらったんだ。

あ、私もがんばろうって、励まされたよ。


コモンビートを通して、私自身、変われたらいいな。

人と一緒に何かをする、創り上げていくことをしてみたい。

私にはそこが欠けている気がするから。

外へ出て行く自信を持ちたいな。


そんなわけで、明日からいろいろと続くけれど、たのしんできまーす♪


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3連チャン

朝→いわくらマラソン 10km & 打ち上げ飲み会

昼→RFL(リレーフォーライフ)中部実行委員会 定例会

夜→A Common Beat 第11期 愛知公演

 

と、盛りだくさんの一日でちょっと疲れたけど、変われるきっかけをつかんだような。

 

まず、いわくらマラソン 10km。

コースに途切れなく続く沿道からの応援にものすごい励まされて、密かな目標だった50分切り、49分47秒で走ることができました、ありがとうございます☆

6キロ過ぎたあたりで、がんと生こまい!メンバー、かにちゃん(50歳代・サバイバーさん)に軽~く抜かされ。

かにちゃんの後姿をずーっと追いかけていたけれど、ついに追いつけず。

しんどくても、「かにちゃーん」と走れたから、ベストが出たんだと思う、ありがとう♪

今度は負けませんぞ~い。

 

今回の大会のテーマは、今をときめく言葉 ”チェンジ”

このごろのどよよ~んな感じ、マイワールドから抜け出たい!との気持ちでスタートラインに立った。

うん、何か変われる気がするし、4月の宮古島トライアスロン大会へ向けていいイメージを持てた気がする。

 

連れて行ってくださった、すが太郎さん、ありがとうございました。

じとーさんも、家から走って応援に来てくださり、ありがとうございました。

他のみなさんも声をかけてくださって、たのしく走ることができました。

あずき姉さん、りーちゃん、初10km完走、おめでとうございます!!

みやちゃん、さんちゃん、ベスト、おめでとう☆

フランソワさん、一ヵ月後(4月5日・庄内川リレーマラソン)、いろんな意味でたのしみですね、うふふ♪監督、よろしくお願いします。

 

打ち上げ飲み会での酔いも醒めない内に、RFL(リレーフォーライフ)中部実行委員会の定例会へ。

本部から来てくださった日本で最初にRFLを立ち上げた方から ”RFLとは何か” というお話を聴いて、うーん、深いのね、あんまりよくわかっていないなぁ、私、ということが一番わかったことだった。

その辺り、Emちゃん、けーくん、楓ちゃん、もう一度教えてくださーい、よろしく。

そうそう、遅刻&早退でバタバタしちゃって、ごめんなさい。

 

早めに失礼をして、ミュージカル:A COMMON  BEAT(ア コモン ビート)第11期愛知公演を観に。

前にも書いたかな、このミュージカルは”共育プログラム”としてNPO法人コモンビートによって実施されているもの。

100人が100日間かけて、歌、ダンス、演技だけでなく、感受性を豊かにすることを目的としたアクティビティやコミュニケーションを学ぶセミナーなども行うそう。

自主性や協調性を養って、社会でいきいきと活躍するための力を学ぶ、というプログラム。

- 熱い気持ちが未来をつくる 感じるチカラが日本を育てる

 

前にこのプログラムにキャスト、スタッフとして参加した、ダンススクールの友達が出演した公演DVDと本番までのメイキングDVDを観たら、やってみたくなったんだよね。

で、まずは第11期公演を観にいこう!と行ってみると、昔、ダンススクールが一緒だった友達が今回出演していてびっくり。

しかも、100人が舞台にいるのにすぐ見つけられて、大勢いても1人1人の力が大切なんだなぁ、と生で観るコモンビートから力をもらったよ、ありがとう。

 

3月末に1Dayコモンビート、5月には体験会へ参加するつもり。

愛知公演 第12期プログラムスタートは8月くらいから。

 

って、ことで、これからの予定は。

4月 宮古島トライアスロン大会 (200.195km)

8月 ミュージカル:コモンビート プログラム開始

8月末 トライアスロン:アイアンマン・カナダ大会 (約225.2km)

10月くらい RFL(リレーフォーライフ) in 中部

10月31、11月1日 ミュージカル:A COMMON BEAT 第12期 公演

11月 下関マラソン大会 (42.195km)  すーちゃん、たかおいちゃんと

 

まー、私の予定は当てにならないので、あしからず。

 

 

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A COMMON BEAT

ミュージカル “A COMMON BEAT”(コモンビート) 7期 公演のメイキングDVDを出演したエマちゃんから借りて観ていると。

あ~,やっぱりやってみたいなぁ。

 

コモンビートの話はダンス教室で一緒だった,む~ちゃんから2年前くらいに聞いて。

「出てみない?」と誘ってくれたんだけど,トライアスロンやりたいから(その頃は頭の中が宮古島トライアスロン大会でいっぱい),と返事していて。

そして去年11月終わりに仕事を始めたら,同じ職場のエマちゃんと仲良くなって,よくよーく話してみるとむ~ちゃんと友達だったことがわかって,世間の狭さにびっくり。

 

「これって,コモンビートに出てみなよってことかなぁ?」なんて勝手に思い込んだら走り出し。

12期公演に出られるように今からDVDを観てイメトレ。

もちろん,11期公演も見に行くよ。

 

年末に鶴舞で即興音楽&ダンスイベントがあって,そこで友達になったコモンビートメンバーの瞳がキラキラ☆していて,眩しかった。

あんなふうになりたいな♪

 

100人(しかも先着順)で創るミュージカル,コモンビート。

NPO法人 コモンビートのホームページ→http://www.commonbeat.org/

 

 

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